C1サーキット

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年10月4日
メーカーインベックス
ジャンルレース

緻密なチューニングと刺激的なレースが融合する本作は、都心環状線を舞台に、プレイヤー同士が熱いバトルを繰り広げるレースゲームです。多彩なゲームモードを搭載しており、通信対戦では友達と白熱の競争が楽しめます。また、シナリオステージでは環状線の全てを制覇する冒険が待っており、タイムアタックステージでは自己ベストを更新する挑戦が可能です。さらに、チューニングステージでは様々なパーツを駆使して自分だけのマシンをカスタマイズし、スピードの限界に挑む醍醐味を味わえます。真夜中のレースで感じる疾走感は、プレイヤーに忘れられない興奮を提供します。後輪駆動に特化したマシンや、独自のカスタマイズが可能で、ユーザーの個性を存分に引き出す要素も満載。リアルなグラフィックとともに緻密に描かれた都市風景を背景に、熱いレースをあなたの手で制覇してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

正直酷すぎるゲームです!
挙動ははおかしいし、PSにしてもグラフィックおかしいし…
特にドリフトの挙動が酷すぎて全然制御できません!
まぁチューニング要素があったり、あまりレースゲームに出てこない92レビンがあるのはいいんですけどね…

レビュアー1

夜の首都高でライバルとレースをしていく。
レースに勝つと得られるポイントでパーツを買い、マシンをチューンすることもできる。
車は選択可能なものが16種用意されているほか、トラックなどの一般車も登場する。
コースは首都高環状線のひとつのみだが、走行ルートが3種類ある。
挙動は、ハンドルを切りながらブレーキを押すとドリフトモードに入る、このドリフトモードはふらふらとして非常に扱いづらい。
グリップのまま曲がりたい場合は、ターンに入る前にブレーキをすませるしかない。
またコースや他の車に接触した時の処理が変わっていて、走行が不自然に中断する。
チープなグラフィックとサウンド、ぎこちなく扱いづらい挙動、爽快感のないレース、閑散としたメニュー画面など、全体からにわか零細会社らしい手作り感がにじみ出ていて、総合的には売っていいレベルに達しているかもあやしいほどお粗末な内容だけども、しかし腐っても首都高というか、コースだけはそれなりによく描けているし、疾走感もそれなりにある気がする。
こんなのがあったんだ的な、駄目さを楽しむつもりでプレイするならいいのでは。

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