| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年4月11日 |
| メーカー | インタープレイ |
| ジャンル | シューティング |
「ディスラプター」は、プレイヤーがエリート部隊「ライストーマ」の新人隊員となって宇宙の平和を守る3Dシューティングゲームです。美しいグラフィックで表現された広大な3D空間を舞台に、心臓が高鳴るような高速アクションが展開されます。プレイヤーは多彩な武器を駆使し、さらに心の力を活用する「ダイオニックパワー」を使って、強力なミュータントやロボットたちと戦います。各ステージには個性的な敵が待ち受けており、その攻略には戦略的な思考が求められます。また、緻密にデザインされた環境は探索の楽しさも提供し、隠されたアイテムを見つけることが新たな達成感を与えてくれます。スリリングなバトルと緻密なグラフィック、そして心の力を駆使したUniqueなゲームプレイが魅力の本作は、シューティングゲームファンにとって見逃せない一作です。どのような戦略で敵を打ち倒すか、あなたの腕が試される時が来ました。
エリート部隊の隊員となり、宇宙のあちこちでミッションをこなしていく、SF仕立てのFPS。
特徴としては、銃器のほかにサイオニックパワーという特殊能力を使って、敵を攻撃したり、体力を回復したりすることができる。
ジャンプあり。視線の上下動はなく高度はオートエイミング。
敵やアイテムはドットパターンの拡縮だが、DOOMに比べると細かく描かれている。
ステージはDOOMより飾りが多く、なかなかに美しい。
しかし描画する奥行きがかなり短く、遠くまで見えないので物足りなさを感じる。
プレイヤーの動きがかなり速いので、酔いやすいのも難点。
エレベーターに乗ったりワープしたりした先に、いきなり敵が待ち構えているといった意地悪な配置が多いのも気になる。
サイオニックのドレインで敵を倒せるのを知っておくと攻略が楽になる。
オーソドックスなDOOM系のFPS。
宇宙を部隊にロボットやモンスターと戦うゲームです。
銃だけでなくサイオニック(超能力)で攻撃したりライフ回復できるのが特徴。
背景をポリゴン、キャラクタをスプライトで描いているのでPSのゲームにしては結構綺麗です。キャラの雰囲気が「マラソン」シリーズに似ていて懐かしい感じも。
ローカライズにあたり難易度が下げられている上、練習モードもあるので初心者でも安心でしょう。DOOMのようなオートマッピング機能も親切です。
古い作品なのでアナログスティックには未対応。また上下の視点変更はできません。
国内での情報が少ないのでよくわからず購入しましたが、同じタイプの「西暦1999」や「ポエド」よりも遊びやすく、BGMも雰囲気が出ていて、よく出来たゲームだと思います。
中古なら安いしオススメです。