| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年11月21日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | シミュレーション / リズム / アクション |
アーケードでの人気を受け継ぎながら、家庭用ならではの新要素が盛り込まれた音楽ゲームが登場。グラフィックや音質が向上したことで、ゲーム体験が一層魅力的になっています。アーケードモードの完全再現に加え、最大4人までのプレイが楽しめる「タイセン」モードや、音声ガイドを活用した「スタディーモード」など、初心者でも安心して楽しめる工夫が随所に施されています。豊富な家庭用新曲が収録されており、アニメソングや最新ヒット曲など多彩なジャンルが揃っているので、家族や友達と一緒に盛り上がること間違いなし。さらに、ネットランキング機能を搭載しているため、腕に自信のあるプレイヤーも自分の実力を試せるチャンスが。親切設計で、誰もが楽しめる音楽体験を提供します。
今作からPS2に移植されることになり、何か変わったかと言われるとこれと言った変化は無く、正直まだPSでもいけたんじゃないの?と思えるグラフィックです。
収録曲は結構多く5から始まった版権曲も5、6曲入っています、中でも宇宙戦艦ヤマトやベルサイユのばらなども収録されていてそこら辺は嬉しいところ。
しかし曲が多いと言ってもその6割位は過去作のものばかりで、新曲が少なく又その新曲に聴き応えのあるものが少ない(少なくとも私は)
せっかくPS2になったというのに昔の焼き増しばかりと冴えない新曲でちっとも楽しめませんでした・・・
8を持っていたので9と共に7も購入。
PS2初登場との事でしたが、キャラクターの豊富さは始めからだったんですねー
9からやり始めたのでこちらはまだやり込んでませんが、隠し曲も沢山あるとの事で楽しみにしています☆
私は、CSポップンミュージックはベストヒッツ、8、その次にこの7を順にプレイしたので、操作性の悪さが目に付いてしまいました。
7では、チャレンジモードでのノルマ設定が曲選択前にあったので(8や9では曲選択後)、「やっぱりこっちの曲で、違うノルマでやろうかな」と思ったら、わざわざノルマ選択画面まで戻らなくてはならなくて、正直面倒くさかったです。
曲も、ベストヒッツや8をプレイしていると、同じ曲が結構出てくるので、7にしかない曲(ミスティやCS新曲他)をどうしてもプレイしたい場合以外にはあまりオススメできません。
原曲一つでリミックスが3、4曲あるものがあったりして、正直少し損をした気分になりました。
いくらいい曲でも、似たような曲はいくつもいらないような気が・・・。
今となっては、かなり過去の作品なのでやや物足りないのは、仕方が無い事です。
値段は、結構安いので買っても、そこまでは損は、しないと思います。
他の方が言っておられる様に、システム面に難があると思う。
まぁ昔のシリーズだから仕方ないんだろうけど…(ポップン9やポップン11以降のシステムに慣れてしまうと、マトモにプレイ出来なくなる(泣)) とにかくハイスピが遅い(^-^;
今じゃすっかり音楽CDみたいに鑑賞用(トレーニングのオートで聴いている)になってしまいました(^^;;
当方は先にリリースされた10から初めてプレイをし、PS2版のポップンを全て購入しましたが、実は本作7の評価が最も低いです。
これは収録曲のクオリティ、ではなくシステム面の不備に拠るところが非常に大きいです。
●プレイ状況が非常に把握しにくい
アーケードモードで一度プレイした曲はフリーモードで繰り返しプレイできるようになりますが、肝心のアーケードモードでのプレイ状況が確認できません(8以降では確認できます)。
未プレイの楽曲をフリーモードで一度「調べる」という行為が必要になるため、非常に煩雑さを感じます。
●曲のスピードが非常に確認しづらい(エキスパートモード)
当方は曲のスピードによってハイスピードというオプションを追加します。
ポップンの流れとして、?選択画面→?紹介画面→?プレイ画面と推移していくわけですが、本作7では?の選択画面でスピードを表示し、?の紹介画面でオプションを変更する形になります。
ところがエキスパートモードというモードでは?の紹介画面からのスタートとなるため、曲のスピードが確認できません。(8以降では?の紹介画面でスピード表示となっています。)
200bpmくらいだったかなーとハイスピード3で設定すると300bpmでオブジェが全く確認できずに即死‥ということが何度もありました。
また、速さが変化する楽曲であるにもかかわらずスタート時のスピードのみを表示するという点も不親切さを感じました。
上記の「不満」は8以降のタイトルでは全て解決されている問題です。
逆に言えば7で確認されたシステム面の不備が8以降で解決されているということであり、そのあたりはコナミの対応の早さが伺われます。
当方は上記不満により評価は辛口でありますが、本レビューを参照されて「不満」として感じないということであれば、本作の楽曲はどれも秀逸ですので☆をひとつ追加してもよいでしょう。
クラッシック4が入ってるので気に入りました。
とてもピアノが綺麗です。
ポップンミュージックもついにPS2化です!
さすがにPS2なだけあって、グラフィックも綺麗になりましたし、セーブやロードの時間も前作よりも速くなりました。
曲も新曲など多数はいってますし、十分満足できると思います。
4人対戦モードなどもあるので、大人数でも遊ぶことができ、初心者にも優しいモードもあるので、初心者でも楽しめると思います。
初心者は5ボタン、慣れてきたら9ボタンがオススメ。
初めての人はスタディモードで練習できます。
物足りなくなってきたらハイパー、上級者はエクストラで楽しめます。
とにかく曲の種類も豊富♪
アーケードだけでなく、家庭用曲も良いのがあります♪
9ボタン(!)を使う人気リズムアクション第7弾。
DVD-ROMの大容量をフルに活用した、呆れるほどの収録曲の多さは大きなセールスポイント。
5ボタンモード、初心者用のプラクティスなど、初心者でもすんなりと楽しめるのはもちろん、ハイパー譜面の存在で上級者でも長く楽しめ、専用コントローラとこれ一本があれば、立派な(?)ポッパーとしてデビューできるほど、懐は深い。
家庭用オリジナル曲(名曲揃い)や、オマケモードの多彩さも、他シリーズの追従を許さない充実っぷり。
曲のクオリティも高く、初心者も上級者も安心の一本。
中古市場で、いつまで経っても値下がりしないのがこのソフトの需要を物語っている…気がする。