ポップンミュージック10

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年11月18日
メーカーコナミ
ジャンルシミュレーション / リズム / アクション

『ポップンミュージック10』は、リズムアクションゲームの決定版として、誰でも楽しめる多彩な楽しみ方を提供します。新たにパワーアップした「スタディモード」は、初心者から上級者まで幅広いプレイヤーに対応し、腕前を磨くのに最適です。収録曲は、TVやアニメの人気楽曲を含む過去最高の14曲、とりわけ家庭用の新曲も加え合計100曲以上となっており、さまざまなジャンルに挑戦できます。また、独自のシステムである3つのルーレットを利用した「〜をください!」機能は、プレイヤーに新たなチャレンジを提供し、隠し曲を解放する楽しみも倍増。友達と一緒に盛り上がる対戦モードも充実しており、家族や仲間と楽しむことができます。多彩な楽曲、遊びごたえのあるモード、魅力的なビジュアルが織り成すこのゲームは、あなたのリズム感を引き出し、音楽の楽しさを再発見させてくれることでしょう。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

AC10は特に名曲揃いな中にCS曲も逸品です。
曲数も100曲超と満足行く多さで、長く遊べます。
まだ一年少ししか経っていないのに廉価版が出るのもお得に感じます。
ただし今回の最大の不満点は隠し曲の出しにくさにあると思います。
ランダム要素の高いルーレット式で時間もかかるというものでした。
他、CS9と比べて倍速が早く感じるので違和感を覚える、など。
しかしその分隠し全解禁できたときの喜びも大きいと思います^^
スタディランドという初心者向けのモードからマラソンモードなどやりこめるモードも用意されていて、色々な腕前の方にも楽しめるようになっているのが良いです。
私は中々オススメできるソフトだと思います。

レビュアー1

ゲーセンでポップンを遊んだことが無いので、あくまでこのソフトのレビューとして書かせていただくと今作では中々ゲーム内容自体がファンタジックでメニューや曲を選んだ時のエフェクトがキラキラしている。(なんか夜のディズニーランドみたいなイメージで幻想的です)

曲の方は良いものもあるのですが隠し曲はまだ数曲しか出せていないのであれなんですが、デフォルトである曲は・・・うーん;って思うものが個人的に多かったです。
繰り返し演奏したくなるゲームで良い曲がないとやっぱり意欲が湧かなくなるので個人的にこれは痛かったです。
雰囲気が幻想的なのだからもっと幻想的な感じの曲や歌を入れても良かったのではないかなと。

設定をオフにしたらいつものタイムリリースになるらしいですが、それでも解禁が始まるのは4時間以上プレイしてからという結構途方もない時間を要求されます。
ではお星さまにお願いのルーレットはどうかと言いますと、これまた結構当らないのなんの・・・
狙ってても流れ星が画面から消えるまでに決定しないと無効になるので焦ってしくじることもしばしば。

アーケードの最期に毎度このルーレットが出るのですが、10回やって当たるか当たんないかって位当りにくくて不便ですね。これにタイムリリースも同時進行してくれてるならまだいいのですが、このルーレット設定をオフにしないとタイムリリースの時間がカウントされないらしいので・・・どっちにしても隠し要素を出すのがしんどい、この一言に尽きます。

レビュアー2

曲・キャラもいいし、夜のキラキラとした幻想的な雰囲気が素敵だと思います。
ただ皆さんおっしゃっているように、隠し曲を出すに当たって挑戦しなければならないルーレット(お星様にお願い)が当たらないの何の・・・しかし、目当ての曲が当たった時の喜びは大きいです。

買ったのが一年以上前ですが、未だに隠し曲・キャラが全部揃っていません

レビュアー3

曲とキャラには(私の好みの話ですが)全体的に見ても文句はありません。

ただ気になるのはやはり、隠し要素解禁条件の厳しさでしょうか。
3レーン(実質はその内2レーン)のスロット形式で当たりを出さねばならず効率はよくないです。
いくらか狙って止める事は出来ますが…あ、でもオプションでオフにするとプレイ時間対応解禁になるようです。

ゲーム中の書体がメルヘン的な感じで、小さいTVでは少々読みにくい時がありました…初プレイだった11を基準に考えるせいもあるからと思いますが。

新堂曲は全削除ですが、担当キャラ(アッシュ)は残ってます。

あと、エキスパートモードのとある隠しコースの一曲『ポップン体操』は一見の価値があるのではないかと思います。爆笑でした。

隠し集めを投げ出さなければ、ちゃんと楽しめるゲームだと思いますよ。
価格もお手頃ですし。

レビュアー4

前に発売されたポップンミュージック10のベスト版です。
曲は前に発売されたものと同じ数収録されてます。
ポップンのベスト版はリバーシブルジャケット(裏が前に発売されたものと同じジャケット)なので、前のジャケットが良いって人にもオススメです。

レビュアー5

ポップンミュージック10と専用コントローラの同梱セットです。まず、コントローラですがボタンは触れればスイッチが入る程軽く具合がいいです。9ボタンですがはじめてポップンを遊ぶ人にとっては大きな壁になると思います。まず最初にすべてのボタンの位置を覚える必要があり、ボタン位置を把握していないといちばん簡単な曲(むかしばなし)さえクリアできません。5ボタンでプレイすることもできますがこちらは逆に簡単すぎて遊び応えがなくつまらないのでやはり9ボタンでのプレイをマスターする必要があります。最初は戸惑いますが、簡単な曲で練習すれば自然と覚えられるので初心者でも楽しめると思います。私は1週間で★4までのレベルなら楽々クリアできるようになりました。それ以上になるとなかなかクリアできませんがそれなりに楽しめました。

レビュアー6

夜で魔女でポップン。
幻想的なのにポップン。ファンタジック。
雰囲気がサイコーにポップン。ポップンプン。
老若男女を選ばない、ポップでハイテンションなリズムゲーム。
PS用のコントローラではちょっと…というヒトのために、専用コントローラもセットでお値段据え置き。
☆5つにしても問題ないのですが、やや値段が割高・やや時期ズレ気味で星4つ。

レビュアー7

当方はビーマニのみをプレイしていましたが、ビーマニ8thと同時リリースということもあり、同梱版を購入してみました。
まずポップン10を初めてプレイして驚いたのがその「間口の広さ」です。
アニメソングが14曲収録されていますが、その曲がどれも超有名。
ガッチャマンやデビルマン、キューティハニーや魔女っ子メグちゃんなど、私のような団塊ジュニア世代にとってツボに入りまくる選曲。
特にツボだったのがグーニーズです。「FC版のグーニーズの曲しか知らないしなあ‥」と思ってプレイしたらFC版のグーニーズのメロディが!
そういえばFC版のグーニーズってコナミからリリースされてましたよね。
このように曲のラインナップだけで”演奏してみたい!”と素直に感じました。
また、ビーマニ出身の私はコントローラを最初”鍵盤”のように扱っていましたが、プレイを進めるうちに両手でボンゴを演奏するような感じでプレイをすると面白さが数倍増すことがわかりました。
DDRほどではないにしても、全身でビートを刻む感じですかね。
その際のビーマニとの違いとして、ホームポジションの不在が挙げられます。
ボタン配置を腕のストロークの距離で把握する必要があるため、慣れるまでに一定の時間を要するでしょう。
さて、そういったプレイスタイルを前提に考えた場合、同梱のコントローラではボタン間の距離が中途半端な印象を受けました。
どうしてもせせこましい動きになってしまうため、爽快感が半減する感じです。
コントローラのつくりは非常にしっかりしたつくりのため安心してプレイが出来ますが、ボタンのストロークも2?3ミリ程度と非常に短いため、指を「置いた」だけでも打鍵の扱いになってしまいます。
初めて本作をプレイするには価格の面、とっつきやすさの面で非常にオススメできる作品です。
しかしながら、なれてくるとコントローラに対する
強い要望が出てくることが予想されます。
その点を鑑み、☆4つとしました。

レビュアー8

ゲーセンで暇つぶしにやってはまりました。
早速買ってみたら・・・コントローラーがとっても軽い!
触れた覚えがないのにって時もあるほど。感度が良いです。
曲も知ってるのが多いのが良いですねー。
5個は最初難しいなー思ってたんですが、慣れると5個はつまらなく感じます。7個は楽しいです。
飽きたらエキスパートとかいろいろあるんで。
ただ、アーケードはクリアするといちいち最初の画面に戻るのが面倒です。私は。
だからフリーでひたすらやってます。
初めて家庭用ポップンをやりましたがそれなりに楽しめたので☆4つ

レビュアー9

ゲーセンで何度かやったことありますが、俺の好きな曲が入ってました。炎のキン肉マンが入ってました。僕はキン肉マンが好きなので、ゲーセンではこれ目当てにプレイしたものです。
自分の好きな曲目当てに買うのもいいかもしれません

レビュアー10

遂に家庭用も10です!
従来のシステムの一部を継承しつつ、様々な新要素が加えられています。
スタディランドは、可愛いナレーション付きで基礎から実用的なテクニックを教えてくれるので、初心者の方も安心です。
収録曲も100曲以上とボリュームもあります。
隠し曲や隠しオプション、また一部の曲のハイパー譜面は「お星様にお願い!」で、ルーレットでちゃんとした文章を完成させれば使えるようになります。ただ、やりたかった曲が外れたりすると、イライラすると思います。好きな曲を当てるのがなかなか大変だと思います。それでも
これからポップンを始めたい方、ポップンのファンの方に是非ともオススメしたいです。

レビュアー11

比較的反対派が多い お星様に願いを ですが、買った当時初心者だった私にとって実力が関係ない隠し曲の出し方は嬉しく思いました。(とはいえ全然出ない時は苛々しましたけどね;)
隠し曲がコンプ出来た時の嬉しさは何とも言えないものだと思いますし、のんびり進めていきたいという方にお勧めです。

10は お星様に願いを や スタディランド 等上級者より初心者向けのものが多い気がしました。

収録曲についてはまぁまぁ…といったところでしょうか。いろいろなジャンルの曲があるので、皆さんも好きな曲が1つは見つかると思いますよ☆

レビュアー12

ついに家庭用ポップンも10作目です。
今回も隠し曲や家庭用新曲を含め、100曲以上が収録され、遊び応えバッチリで、TVやアニメの曲も14曲と、今までで最多です。
AC版にあった「お星様にお願い」は家庭用にアレンジされ、ee'MALLの曲も隠し曲として収録されるなど、より楽しめる内容になっています。
その他、初心者用のモードもあるので、初めての人にもオススメです。
残念なところは、AC版に収録されていた一部の曲が未収録なところでしょう。
それでも買って損をしない良いゲームだと思います。

レビュアー13

今回2桁達成ということで何かイロイロあるかと思ってましたが、クリスマス曲があったくらいであとはいつもとそんなに変わらなかったなと思います。
タイトルにも書いてあるとおり、今回はルーレットを揃えることでの隠し要素入手、とのことで私や友人の間でも賛否両論ありました。目押しが出来る人などはさして苦労はしないかと思いますが、やはり私もルーレットにはいまいち賛成出来なかったですね。なかなか揃わなくてイライラしたことってありませんか?
そんなときにオススメ(?)なのが「エキスパートモード」で最初のステージでスタートボタンを押し、強制終了させてルーレットに行く、という方法です。単純作業で飽きるかとは思いますが、一番手っ取り早い方法かなと思っています。ご存じなかった方、お試しあれ(笑)
さて、肝心の曲のほうですが、隠し曲も加えるとかなりの数になる曲数に満足!という感じです。ここまで来るとジャンルもかなり多方面まで広がっているので、「好きな曲が一曲もない!」なんてことはあまり無いと思います。EX譜面がつく曲もかなり多くなるので高レベルプレイヤーの方にも嬉しいですね。もちろん、スタディモードもかなり充実した内容となっているので初心者にも嬉しい。最後はやや難しめですが壁としては適切なレベルかと。
内容は申し分ないと思います。隠し曲、頑張ってコンプすれば楽しいです(笑)

レビュアー14

初めてポップンのCSを買ってみたが、結構面白かった。
前から持ってるコントローラーの調子が良ければもっと楽しめたと思う。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す