| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年9月26日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | アクション |
独特のゲームプレイが楽しめる3Dアクションゲームです。プレイヤーは、不思議なアイテム「ポイン」を駆使して、町で起こるさまざまなおかしな事件に挑むことになります。「ポイン」には色変化や消滅の特性があり、それを利用して新たな足場を作ったり、弾力性を活かして高い場所にジャンプしたり、さらには人々の感情を変化させることが可能です。このゲームの魅力は、その多彩なアプローチで謎を解決しながら、キャラクター同士の心のドラマを描ける点にあります。各ステージごとに用意されたユニークな課題がプレイヤーを待ち受けており、創造力や発想力を駆使して問題解決に挑むことが求められます。滑らかな3Dグラフィックスと多様なアクション要素が融合し、プレイヤーを魅了する新感覚のアクション体験を提供します。どんなシチュエーションにも対応できる「ポイン」を使って、あなた自身の冒険を楽しんでください!
キャラクターがかわいい。
音声を日本語と英語に選べる。
操作性もおおむね良好。
でもボリュームが少ないかな。
キャラクターが気に入り、難しいアクションが得意でないがアクションは好きだという人にはとてもハマれるソフトだと思います。
操作はいたって単純だが、敵を倒していくだけでなく、ポインを使って、周囲の人物の感情を操作するという独特の謎解きや仕掛けを解くのも面白い。
敵の攻撃パターンも非常にユニークで見てて笑えるのも多かった。
ひたすら直進し、敵を倒すような単調なステージは存在せず、これがもう職人芸としか言いようがないほどの凝りようになってる。
また、とても遊びやすく作られており一撃死がない。
最もやる気のそがれる落下死、理不尽な死がないので気持ちが途切れず、敵も鬱陶しいまでの攻撃をしてこないのでアクションの過程を思いっきり楽しめる。
演出やステージ構成に重きが置かれているように感じた。
ただ、ストーリーは短めですぐにクリアできてしまうのは残念。
いわゆるマニアクラス人には物足りないかもしれない。
もう一歩でマリオ64のような名作に成り得ただろう。
プレイする時は是非日本語版を選択してほしい。
ずっと楽しいな、楽しいなと童心に帰りながらプレイしていた。