| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年5月3日 |
| メーカー | サンソフト |
| ジャンル | アクション |
壮大なスペースオペラを背景に展開されるこの対戦型格闘ゲームは、プレイヤーが多彩なキャラクターを操り、1000年の時を経て復活した「フェルデン」という強大な存在に立ち向かいます。独自のゲームシステムを採用しており、全てのステージには画面端が存在せず、自由な移動が可能です。この特徴により、戦略的なダッシュ攻撃や連続技の駆使が重要になり、バトルはより一層ダイナミックでスリリングなものになっています。また、各キャラクターは個性的な背景ストーリーを持ち、それぞれの思惑や動機がバトルに緊迫感を与えています。プレイヤーは多様な攻撃方法を駆使して相手を制圧し、真の戦士としての道を歩むことが求められます。美麗なグラフィックと迫力ある音楽が、異次元の戦闘をさらに盛り上げる本作は、SFファン、格闘ゲームファンの双方に楽しんでもらえる魅力を備えています。
格ゲーが盛んだった時代に出た作品で、宇宙を舞台にしたスターウォーズ的なストーリーが展開されていて、操作性もほかの格ゲーと比べるとスピードがやや速いが軽く練習すればそれなりに楽しめる格ゲーです。
■GOOD■
○レトロ格闘ゲームの中でも、グラフィックは綺麗な方だと思います。
○操作方法が簡単で必殺技のコマンドもオーソドックス。
○個性溢れる、キャラクター達。
○敵を吹っ飛ばしたり、敵に吹っ飛ばされたりする爽快感が味わえる。
○ステージに壁が無く、何処までも行けるので広く感じる。
○ルーミが可愛い。
■BAD■
×キャラクター数が物足り無い。
×敵がこちらの行動を先読みしてる感じがする。特にラスボスはゲームバランスがおかしい。難易度を下げてもラスボスは理不尽な攻撃をして来る。ストレスが溜まるレベル。
■感想■
サンソフトの格闘ゲームは、個性が有るキャラクターが多くて大好きです。
わくわく7もですが、やはりレトロゲームは忘れた頃にプレイしたくなります。
今の格闘ゲームは、DLCや、ややこしい操作を要求されるので、自分には合いません。
この時代の格闘ゲームは、本当に今プレイしても全然 楽しめます。
ルーミが、可愛過ぎです。