| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2001年2月15日 |
| メーカー | サンソフト |
| ジャンル | パズル / テーブル |
『おーちゃんのお絵かきロジック3』は、パズルゲームファンに最適な作品です。プレイヤーは縦横の数字をヒントに、マスを塗り絵のように埋めていく「お絵かきロジック」に挑戦します。全300問を収録しており、バリエーション豊かに楽しむことができます。新たに登場したヨコ長の問題は、パズルにさらなる奥行きを加え、これまでにない充実感を提供します。
魅力的なマスコットキャラクター・おーちゃんと一緒に、思考力を駆使して絵を完成させる喜びを体験しましょう。手軽にプレイできる一方で、奥深い戦略を要するため、初心者から上級者まで楽しめる内容です。視覚的な楽しさと共に、思考を鍛えることができるこのゲームで、リラックスしながら頭の体操を楽しんでください。おーちゃんと共に、色とりどりの世界を描き出す冒険に出かけましょう!
ロジック・ゲームは色々買いましたが、やっぱり「おーちゃん」がお手伝いしてくれると、なんとも言えず「ほのぼの」しててGOODです。声もカワイイです。今回はヨコ長の絵も登場!価格もうれしい。
ロジック好きにはたまらない作品です。
初級?上級全部で300もの問題があり、解きごたえバッチリです。
しかも、キャラクターが色々サポートしてくれるので、ロジック雑誌とは違った楽しみがあります。
コレは、オススメです!!
1,2とこのシリーズをプレイして、3が最もやりごたえがありました。
カラー問題の新鮮さがあったものの難易度が少し下がった2に対し、3はモノクロ問題だけになった分、問題の種類も多様になった気がします。
イラストロジックを多数解いた分、自身のレベルも上がったので、上級・超上級か、30×30のような大きな問題ばかり取り組みました。
それでも超上級問題ともなると、キャラクターを前面に出した見た目のかわいらしさとは全く無縁の、難問ばかりです。
このレベルになると、マスの大きさを問わず、仮塗り&メモ(仮セーブ)を繰り返すような、緻密で計画的な解答が必須です。
20マスの問題でも解答に1時間以上かかるものはザラにあります。
頭のリフレッシュをしつつ、2?3時間かかって解けた時は、達成感よりほっとする感じです。
もちろん、初心者のための易しい問題も用意されていますので、初心者・上級者問わず、十分に楽しめるでしょう。
ひとつ難点をあげれば・・・
横長問題の画面下部スペースや大マス問題の画面左で、おーちゃんがちょろちょろと動くアニメーション演出があります。
結構な大きさで画面を支配するので、難問で悩んでいる時などは、「邪魔だ!」とイラッとするかもしれません。