プルムイ プルムイ

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年9月14日
メーカーカルチュア・パブリッシャーズ
ジャンルRPG

新感覚のロールプレイングゲームで、プレイヤーは記憶を失った少女マドカとなり、不思議な相棒ムイと共に冒険に繰り出します。お菓子を食べさせることで、ムイは様々な姿に変身し、その能力を活かして多彩なクエストを進めていきます。特筆すべきは、ポリゴンキャラクターが独特の動きで気持ちよくモーフィングするシステム。これにより、プレイヤーは冒険の中で新しい発見や驚きを体験できるでしょう。広大な世界を探索し、散らばった伝説のレシピを集めることで、ムイをさまざまなものに変身させ、ゲームの進行やストーリー展開に影響を与えます。多彩なキャラクターや敵、個性的なストーリーが魅力のこの作品は、独自の世界観に没入しつつ、プレイヤーの創造力を引き出すことができるゲーム体験を提供します。新しい冒険を求めるゲーマーにとって、見逃せない一作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームは育成もはいっていて、ダンジョンでの戦いも面白い
お菓子つくりもできるので、けっこうおすすめ

レビュアー1

このゲームの注目はムイのモーフィング変身にある。料理をご馳走して、はしごや草刈鎌などに変身させることができるのです。これを利用して通れないところに進めたり、戦闘を有利に展開できる。
たとえば家の上に登れない。そんな時はハシゴに変身だ。
ダンジョンにおていは仕掛けや罠はムイの変身で対処しよう。
さあおいしい食べ物を持って冒険に出発。

レビュアー2

このゲームは女の子向きなのかと少し疑問だった。
しかし、けっこう難しいぞ。
アクションステージがやりづらくて、やりづらくて。
売りのモーフィングとかいうのもしょぼい。
しかし、お菓子の材料を探したり、ミニゲームをクリアしていったり、なかなかお使いというのが楽しかったりする。
次はどこに行けばいいんだ、どーすればあそこに行けるんだと考えるのが意外に楽しい。
最後のボスを倒した時はガッツポーツさえしたくなる。
エンディングはいまいちだが。
でも絶対にクリアしてやると強く思ってプレイすれば、燃えながらも楽しめるゲームではあるだろう。

レビュアー3

このゲームは、ほのぼの系日常RPGです。
ダンジョンでの戦闘や野菜や小麦の収穫と組み合わせ自由な料理、フィールドでは食べ物を黄色い相棒ムイに食べさせてつり橋やハシゴに変化させることで地形を行き来できる要素が面白いです。
半人間?擬人化した動物たちが暮らす世界でダンジョン攻略状況に応じてセリフも変化している。
ダンジョンでは戦闘服に変身や溜め技、必殺技などを駆使しお金アイテム集めとレベル上げ等、作り込みが細かい。
アナログコントローラーには対応していないのが残念な部分です。
ストーリーがやや宇宙SFもの?でギャップがありますが、個人的には隠れた名作に入ると思います。

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