| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年7月5日 |
| メーカー | ビクター |
| ジャンル | シミュレーション / RPG |
『牧場物語3 ~ハートに火をつけて~』は、プレイヤーが小さな箱庭のような空間でさまざまなイベントに出会いながら、動物や作物を育てるほのぼのRPG。主人公は、シュガー村の存続危機に立ち向かうため、1年間以内に村を救うという明確な目標を持っています。このゲームでは、村人との出会いや彼らに関連した豊富なエピソードが楽しめ、100種類以上のイベントを通じて感情移入がしやすくなっています。
さらに、新たに導入されたドッグブリーダーシステムでは飼い犬を調教できる楽しみが加わり、アルバイトシステムにより、単なるお金の獲得だけでなく特別なアイテムも手に入る仕組みがプレイヤーの興味を引き続けます。また、異なる9種類のエンディングが用意されており、キャラクターへの感情移入がエンディングの多様性に繋がる絶妙なバランスが魅力です。美しいグラフィックと心温まるストーリーで、プレイヤーを夢中にさせること間違いなしです。
ほかの方のレビューにもあるように、今までの牧場物語のいいところが全部なくなっている気がします。
初めてプレイされるなら、個人的にはハーベストムーンがオススメ。
ところで、私この作品を一度もクリアしてません。
なぜならとにかく酔うから。
もともと3Dが苦手というのもありますが、このゲームをしていると1時間もしないうちに吐くかその手前まで行ってしまうので、何度かトライしたもののクリアできませんでした。
酔いにくい方なら大丈夫かも・・・。
野菜を育てたり牛を飼ったり鶏を飼ったり。
田舎を駆けずり回って人と触れ合ったり、木の実を採ったり。
日々の生活をほのぼの楽しみながらレジャーランド計画から村を救う
9つの策を探すのんびりゲームです。
人と親密になれたり、牛が牛乳をたくさん出してくれるようになったり、
特別なものがとれたりしたときは幸せです。
動物にも愛情がわきます。
でも、一日が短いし、人と話したり畑や家畜の世話をしたり、
イベントを手に入れるためいろんなとこに行ったりなんか結構忙しいです。
家の畑や家畜の数を増やしたら手入これが結構時間をくいます。
そして一度クリアすると二回目プレイに資産はそのまま残りますが、
親しくなった人も初対面という状態になるので初めから付き合い直さなければならずがっかりです。
一からやるのは結構面倒だったり。。。
体験したイベントも無いものとされるので同じイベントが繰り返されます。
九つのエンディングを見るには忍耐が必要かも。
でものんびりこつこつ楽しみたい人にはオススメ。
キャラもかわいいし表情豊かです。恋もできたり♪
ゲーム内容としてはぼくのなつやすみとかに通ずるとこがあります。
時間があって ぼくのなつやすみ とかが好きな人にはオススメな一枚です。
釣り 馬の育成 馬のレース 料理 など色々と遊べます。
エンディングも色々あってGOOD
大人が安心して子供に遊ばせる事のできるゲームです。
このシリーズは初めてプレイしました。はじめは「ダッシュ村」を想像してたんですが、プレイしてみると微妙に違ってました(笑)。
野菜を作ると村人と交流する時間がなくなるし、交流をメインにすると収入ないし・・・。もう少し一日が長いと良かったんですけど。
一度クリアすると、あとは追っかけるストーリーが違うだけですることは基本的に同じ。全部のエンディングを見る前に飽きがきました。
牧場物語シリーズは本当に好きで、カナリはまらせてもらいましたが、なんかコレは・・・。グラッフィックは確かにきれいになったと思います。でもなんか物足りないというか。ぼくものやったことある人はわかると思いますが、この牧場物語というゲームは楽しみの一つがだと思うんですよ。毎日毎日プレゼント送りにいって仲良くなれたあの喜びはもう!でもこれは、何種類かエンディングがあってひとつの物語が終わると初期設定に戻っちゃうんですよ。ひとつ物語が、長くても一年なんで(しかも簡単)、すぐ最初っからになっちゃって「あなた誰?」とか言われちゃうと・・・(ーAー)。でもまあ、捉え方は人それぞれだと思うので。ふいんきはそのままですし。それなりに楽しめた面もありましたしね。とにかく、イベントが多いのが救いです。ただ、これのために私はPS2を買ったといっても過言ではなかったので・・。そこまでのものではなかったかな?というのが本音ですね。
村を無くさせないという目的を持って、おじいちゃんのあとをついで牧場を営むことになるのですが、
作物やニワトリ・牛・馬。犬などを育てたりと忙しいので、鍵になる村人との交流も行わなければならないので一日が短く感じました。(もう少し長くてもいいのではと思いました)
あと私が方向音痴なのか最初の数日、目印となる看板とかを日が暮れて暗くなってからだと見つけにくくなってしまうので、自分の家に帰るのに一苦労しました。(慣れるまでは簡単な方位を上に出してくれてたら無駄にうろうろしてただでさえない時間を無駄にすることも無かったのにと思いました。)
が、村を守るというのが目的ですのでその目的を1つでもクリアすると強制的(笑)にエンディングへと突入してしまいます。でもクリア後も、作物や動物達はそのまま引き継がれるのでいいのですが、また村人との交流が最初からリセットされてしまっているのが哀しかったです。(はじめましてとか言われるとなんだか興ざめしてしまいました)
ともかく、作物やニワトリ・牛等自分が頑張った分金の卵を産んだり・実ったりと目に見えるのはやっぱり楽しいです。
単純な作業の繰り返しなのですが意外とはまります。エンディングも何種類かありますし、他のものに比べて早く終わることが出来るので時間が無いけど、ほのぼのと牧場を営みたい方は一度遊ばれてみてはと思います。
まだ二日間しか遊んでいないのですが、「牧場物語3」は私にとって一番好きなゲームの中の一つになりました。その理由はいくつかあります。まずは、登場人物一人一人の性格の違い、動物のかわいらしさ、そして背景、音楽が綺麗な所です。季節が変わると、近くの森でとれる物が違ってきたり、登場人物によって好みの野菜や木の実が違ってくる。
イベントもちょくちょく発生し、エンディングもいくつか種類があります。
朝早くから動物のお世話や植物の水遣り、バイト、そして村の人達とのコミュニケーションをとらなきゃいけないので、一日はアッと言う間に過ぎてしまいます。なので、一日の基本的なスケジュールをたてないと、思いも寄らぬ展開になってしまいます。
でも、苦労して育てた野菜にやがて!実がなった時、牛から牛乳をしぼれるようになった時の感動はもう最高です!
本当に、どうしてもっと早くこのゲームに出会わなかったのだろう・・・
牧場物語シリーズの特徴としては、無期限ないし長期に渡る牧場生活を満喫するという内容のものが多い中
この 牧場物語3~ハートに火をつけて は、一年という期間が設けられ、一周という短い期間でエンディングを迎えます。
マルチエンディングとなっており、村を救う方法も様々で、それら全てを回収するという目標があると楽しめると思います。
(全て回収すると何かがあるとかないとか)
あと、二週目からは住人との関係性はゼロからですが、動物、所持金諸々引き継がれるので、強くてニューゲーム。
一周目に失敗しても大丈夫です。
長期的な牧場生活をしたい!という方には、ほとんど同じキャラクターや舞台で継続して楽しめる「シュガー村とみんなの願い」
がPSPで出ているので、そちらをお勧めします。
私としてはこの作品も大好きです。音楽、グラフィック、キャラクター共に非常に良いものなのでとてもお勧めです。
同じ一年を何度も繰り返す牧場物語……これはこれで、この作品の魅力ともいえると私は思います。