ボクは小さい

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年7月11日
メーカービクター
ジャンルアクション / アドベンチャー

身長わずか5センチメートルの宇宙人を主人公にしたユニークな3Dアクションアドベンチャーです。プレイヤーは、宇宙の平和を守るスペースパトロール隊「プッチメン」の見習い隊員、ポムを操って仲間を救う壮大な冒険に挑みます。舞台は巨大な猛獣、人間が暮らすチキウの家。ポムはこの巨大な世界で、跳ねたり歩いたりしながら日常の中に潜む刺激的な瞬間を楽しんでいきます。

本作では、時間軸が乱れたチキウで「タイムピース」を集めることで物語が進展し、プレイヤーは時間を先に進めていく必要があります。ループしている時間を脱出するためには、さまざまな謎解きや観察が求められ、その中で出会う個性的なキャラクターたちも魅力の一つです。「がんばらない」姿勢で進めるゲーム設計は、プレイヤーに自由な楽しみ方を提供し、ストレスフリーな体験を実現しています。ポムと共に、仲間を救い出す冒険を体験してみましょう!

Amazonでの評判

レビュアー0

操作性もよくないし、ゲーム性もそんなになくて退屈でした。
なんでこんなゲームに高い評価をするのか意味がわからないです。

レビュアー1

踏まれようがバズーカで砲撃しようが人間に見つかることは絶対にありません。
まさかのノーリアクションです・・・。
それゆえ難易度は易しいですが、潜入モノのような、かくれんぼ的ハラハラドキドキ感は
味わえませんのでご注意を。

ほとんどのステージは密室のため移動手段はコンセントか
ハムスタータクシーという二種類のワープで行う。
個人的には各部屋のドアを少し開けておいてくれたほうが
楽しめたと思う。
たとえば・・・

まてよ今この部屋のコンセントはプラグがささっていて使えない・・・
ハムスタータクシーの特別料金ハイスピード走行なら
気づかれずに行けるかもしれない・・!?
いでよハムタク、カモーーン!!!>>>
こんな風にゲームに絡めてくれたらワープやタクシーの必然性も
高まったはず・・・

そして健全な男子諸君!!
風呂、トイレなどのステージも用意されているが
スペース倫理法により映像の検閲は避けられないので
せくしぃしょっとは無い!涙!涙!涙!

レビュアー2

ユウキ家で散り散りになった仲間を、
送られてくる写真から場所を推理して助け出すアクションゲーム。
簡単に言うとこうでしょうが、とても作りこまれています。

まず仲間の救出ですが、
写真から場所を推理して目的の場所に行ってみたら、
時間帯が違っていたために救出できなかったりと、
このゲームの
とにかく細部まで作りこまれている。
1本で2度おいしい、かなりお勧めできるゲームです。

レビュアー3

大きな人間の家の中で、もくもくと、小さな仲間を助けつづける。
助けにいくと、のんきだったり、文句いわれたり。
それでももくもくと、ポムは救助を続ける。
でも、絶対死なないの。
がんばらなくてもいいんです。
なごみたい人にはおすすめ

レビュアー4

戦闘があるゲームがとにかく苦手で途中で投げ出したゲームがかなり多い私でもクリアできたゲームです。
アクションが得意な人には物足りないと思いますが、戦闘苦手な人ならちょうどいいぐらいだと思います。
やりこみ要素もそこそこあり、バグを使っていろいろやってみるのもまた楽しいです。
そして個人的に、このゲームはステージ内を探索、散歩するのがとても楽しかったです。
このゲームに結構な時間を持ってかれました。アクションゲームが苦手な人にはおすすめなゲームです。

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