| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2001年9月27日 |
| メーカー | D3パブリッシャー |
| ジャンル | アドベンチャー |
ホラーアドベンチャーゲームとして注目を集める本作では、プレイヤーは恐怖とミステリーが漂う世界に引き込まれます。名作短編集『惨劇館』をベースにしたオリジナルストーリーが展開され、特に人気のエピソード「ケビン伯爵の惨劇」が新たな形で蘇ります。物語は全13章で構成され、それぞれに多彩なエンディングが用意されているため、リプレイ性も抜群です。プレイヤーは選択肢を通じて物語の展開や結末を左右することができ、緊迫感あふれるストーリーを何度でも楽しむことができます。グラフィックや音響も本作の魅力で、独特の恐怖感を演出。ホラー好きにはたまらない、緻密に作り込まれた世界観と仕掛けが、あなたを暗黒のサスペンスへ誘います。恐怖と謎解きを存分に味わいたい方におすすめの一作です。
子供のころやったゲーム。
41円+送料=380円だったので懐かしくてついつい購入。
今から楽しみます。
悪くないです。(一応)フルボイスだし、シナリオは少しホラーミステリーでは無いような気もしますが、まずまずです(文章のグロ表現はあります)。
今なら値段も安いですし、ノベル系のゲーム好きなかたなら、可もなく不可もなくで楽しめるかと思います。
同氏の代表作でもある短編集の「惨劇館」。
その中でも根強い人気シリーズである「ケビン伯爵の惨劇」をベースに展開するオリジナルストーリー。
このゲームはアドベンチャーなのだが、1500円にしてはボリュームがそこそこあってお得。
しかもどこまでどのように進んだのかを表示するフローチャートがあるので親切。
声も入っている(ただし棒読み...笑)
SIMPLEシリーズでTheサウンドノベルに続くノベル作品。
主人公以外はフルボイス、文章は縦書きによるスタイル。
章は12章構成で隠しで13章があります。
基本的にはケビン伯爵を倒すのが目的だと思います。
と言うのはシナリオがイマイチ消化不良で終わってしまっているからです。
また章の冒頭に必ず登場する変なキャラや、背景も立体感がなかったりミルフィがシーンによって口紅があったりなかったり…声優は素人の演技で基本的に棒読みで女性は抑揚のない喋り方だし、男はケビン伯爵も担当しているものの、如何せん小物が強がろうと喋っている様にしか聞こえない。
伯爵もパッケージとは明らかに造形が異なっている。
一応ボイスの有無は設定出来ます。
以前のTheサウンドノベルの方がまだ面白かったと思います。