| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2001年8月30日 |
| メーカー | D3パブリッシャー |
| ジャンル | シミュレーション |
本作は、緻密な戦術を駆使して戦うロボットシミュレーションゲームで、プレイヤーは独自の「MD(メガドール)」を操り、多様な戦闘シーンを体験します。ステージを進めるごとに成長するロボットは、パーツのカスタマイズが可能で、狙撃、格闘、さらには防御タイプなど、自分の戦略に合わせたユニットを作り出す楽しさがあります。プレイヤーは、壊滅的な戦争によって過酷な状況に置かれた人類を救うため、革新をもたらす冒険に挑むことになります。また、ドラマティックなストーリー展開が魅力で、キャラクター同士の関係や感情が交錯する中、プレイヤーは真の平和を手に入れるために戦う決意を新たにします。多彩なシステムと重厚な物語が絡み合い、プレイヤーを飽きさせない没入感を提供する本作は、戦術ゲームファン必見の作品です。
つまらなく途中で投げてたのを、最近やり直してクリアしたのでレビューを書きたいと思います。
人名のあるキャラが敵味方合わせてわずか10人足らず、一つ一つの面が短いが動きがモサモサでゲンナリ・・・
ここからはネタバレになりますが、
大したストーリーも無くだらだら19面まで来て、なんの面白味もないカルト教祖みたいな女ボスを倒すとようやくエンディング!
そのエンディングは突然打ち切りになった漫画のように急展開&呆れるほどの陳腐さ。
ラスボスの女が「神である私が敗れるのか?」と喚けば、それを聞いた主人公が「悪は必ず滅びるのさ!」とか言っちゃいます。
そのセリフにうんざりしながら見てると、最後は俺たちの戦いはこれからだ!!的な展開で締めくくられます。
唯一良かった所を上げるとすると、主人公&ある女キャラが二人きりで夜を迎えるシーンに流れてたBGM。
一応ゲーム中フルボイス?ですが特にそれがプラスにはなってません。