| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2001年3月22日 |
| メーカー | D3パブリッシャー |
| ジャンル | パズル / テーブル |
個性的なキャラクターたちが繰り広げる熱い対戦が魅力の3D迷路ゲームです。プレイヤーは迷路の中でカギを探し、先に出口を目指すことが目的。多彩な妨害要素が用意されており、ワナや飛道具、直接攻撃などを駆使しながらライバルを阻止する楽しさが味わえます。迷路は自動生成機能によって作成されるため、プレイするたびに新たな挑戦が待ち受けています。友達や家族と一緒に対戦を楽しめるため、盛り上がること間違いなしです。緊張感あふれるバトルや戦略を駆使したプレイスタイルがプレイヤーを飽きさせず、何度でも繰り返し遊びたくなる魅力を秘めています。さあ、迷路の世界で繰り広げられる白熱の戦いに挑もう!
このTHE迷路ははっきり申し上げてあまりおすすめできない。
理由は本当に迷路だけで走っていてもあまり速く感じられないのとスリルもあまり感じられないかです。ステージもすくないし、キャラクターももう少し増やしたほうがいいと思ったから。
シンプルシリーズの会社のゲーム。
この会社はゲームの中身ではなくゲームのパッケージの裏をおもしろそうに見せるのだけは1流。
自分も裏のパッケージを見て買うことを決めた。
やってみたらストーリーモードとかもないし、対戦も盛り上がりにかける。
キャラもたったの3人。
2000えんシリーズは知らないが1500円シリーズは自分が知る限りどれもつまらない。
パッケージの裏を見て買うのをきめるのはよしておいたほうがいいと思います。
本作は、2人でダンジョン(迷路)の中に入り、配置された「鍵」を3つ集めて、相手を攻撃したり、ワナを仕掛けて妨害しながら、ゴールに先にたどり着いた方が勝ちというシンプルなゲームです。
このゲームを楽しく遊ぶには以下の手順が必要です。
1.まず、クソゲーやバカゲーが好きな気の知れた友人を1人用意しましょう。間違ってもCPUを相手に1人で遊んではいけません。おそらく1分で飽きてしまいます。
2.友人とお泊まり会などを開き、盛り上がってきたところで、本作を出しましょう。シラフではいけません。いわゆる「深夜のテンション」であることが求められます。成人を迎えられているならば、お酒の力を借りるのも良いかもしれません。
3.このゲームは縦分割でのプレイとなります。大きめのダンボールなどを活用し、TV画面の真ん中で「間仕切り」をして、お互いのプレイが見えないようにしましょう。こうでもしないと楽しく遊べません。面倒でも用意しましょう。
4.対戦相手が見えない状況を作ったらゲームスタートです。物陰から相手を待ち伏せしたり、ワナを仕掛けて相手を翻弄しましょう。事前に「間仕切り」をしていないと、待ち伏せや、ワナを仕掛けている場所が相手に丸見えになるため、楽しさが大きく損なわれます。注意しましょう。
上記の4点を正しく踏まえれば、おそらく30分程度は、友人との楽しい時間を過ごせるでしょう。
私は上記の方法で、気の知れた友人と3時間近く楽しくプレイできました。
お察しの通り、2度目のプレイはありませんでしたが、良い思い出になりましたので☆4つをつけたいと思います。
3D迷路で赤い鍵か青い鍵を3つ集めて対応した出口にいけばクリア。トラップを仕掛けたりも出来るが途中拾わなければならないのでバズーカか殴った方が早い。鍵は最初1つ持っているので同じ色の鍵を集めなくてはいけない。出口は相手のスタート地点だったりするのでスタート直後の相手の位置を覚えておけば楽。ただし鍵は3つしか持てないのでいらない鍵を取ってしまったらどっかで捨てる必要がある。
基本鍵を3つ集めて出口を目指すだけなので単調といえば単調。例えに出したSPY vs SPYのほうが遊べると思う。