| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年12月7日 |
| メーカー | D3パブリッシャー |
| ジャンル | パズル / テーブル |
「プラチナシティ」を舞台にしたこのギャンブルゲームは、多彩なゲーム要素とアドベンチャーを融合させた斬新な作品です。プレイヤーは、ルーレット、競馬、カード、スロット、さらには落ちゲーなど、様々なギャンブルを楽しむことができる充実したラインアップに挑戦します。自由なプレイが可能なゲームモードでは、気になるゲームを好きなだけプレイでき、気軽にギャンブルを満喫できます。また、ストーリーモードでは、一攫千金を狙う主人公の逸話が展開され、感情移入しながら楽しむことができます。ギャンブルの緊張感とアドベンチャーのドキドキが絶妙に絡み合い、全てのギャンブルファンにとって満足度の高い体験を提供してくれるでしょう。多彩なゲームと魅力的なストーリーが融合することで、プレイヤーを引き込む没入感を実現した本作を、ぜひ体験してください。
このTHEカジノはルーレット、競馬、カード、スロット、おちゲー、ピンボールで遊べます。暇な時にこれをやるのは結構いいと思います。
カジノに行きたいけどお金が無い、というあなたこれを買って家でカジノ気分を味わってはどうでしょう。少しはスリルを味わえると思います。
カジノなんて行ったことないけど、雰囲気は好き、というときに。
落ちモノゲームは「田」の形にくっついたピースが落ちてくるのでそれを積んでいって(落ち方はぷよぷよ式に、隙間を埋めて落ちます)同じのが4つ以上くっついたら消えるものでした。
レビューで「ピンボールが遊べる」とあったので買ったら、遊べるゲームは「ブロック崩し」でした。
10万ドルためるのが目的のストーリーモードもあります。
が、このストーリーモード、手持ちにある程度たまるまでが大変。
落ちモノパズルの連鎖が組めるか、ビデオポーカーが結構上手か、スロットマシンが思ったところに止められる、という人なら大丈夫ですがそのどれでもなかったので、セーブとロードをかなり使いました。
何がつらいって、セーブに100ゴールドかかるところ。手持ちが50ゴールドだとセーブも出来ないというのが。(ロードは無料でした)
何でこんなゲームやってるかって、プレイステーションプラスで今は無料何ですよ、残念なことにね。
とりあえず、ストーリーをあるていど進めてみましたが、つまらないですね。
世界一リッチな場所に来る、カジノするだけに労働許可証が必要
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金をほとんど盗まれるのでホテルにいく
↓
今度はカツアゲを食らってまた金を食らう
↓
警察に捕まった後身分証明書と、労働許可証を有料で発行してもらう
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一定以上金額を集めると、一万集めて帰るか10万集めて帰るかの選択肢
ここらへんです。
ルーレットやスロットとか、全部が普通ですし、本当に当らないんですよね。
ただ変わり物がありましてね、コイン落としがあります。
これがまんま「ぷよぷよ」ですが相当ぶっ飛んでます。
まず、連鎖で金額が増えることはありません。
そもそも全部4つで落ちてくるので連鎖がしにくい、3つ以上を使いこなしてる人っていまだにトッププレイヤーでもいないんですよね。
基本的にアルルを使って、一気に叩きのめすスタイルが多いのですよ。
ブロックも4種類なので、意味も分からず連鎖が始まります。
敵の攻撃も既存のブロックを落とすという者、まぁ連鎖妨害にはなりますけどね。
ほぼカジノがコイン落としでしか稼げないのですよ。
CPU対戦だと異常に時間がかかるので、基本的には1Pを淡々と続けるようになるんでしょうけどね。
隠しでピンボールができるみたいですけど、私はもういいです。
そもそも、ストーリーモードで遊べるわけではないので、まったく本編とは関係ないように見えます。