| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年4月28日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション / RPG |
『冒険王ビィト ダークネスセンチュリー』は、アクションRPGとして、漫画『冒険王ビィト』の世界を舞台にしたゲームです。原作者の監修により、感動的で興奮のある冒険ドラマがプレイヤーを待っています。プレイヤーは、特異なスキルを持つキャラクターたちを操り、各キャラクターの特性を活かした戦略的バトルが展開できます。接近戦を得意とするビィト、武器と天撃の達人ポアラ、遠距離攻撃が可能なキッスの三人を使い分け、連携を駆使して様々なトラップや敵を切り抜けていきます。新たな冒険イベントやオリジナルモンスターも多数登場し、プレイヤーは常に新鮮な体験を楽しむことができます。ダイナミックなアクションや緊迫感満載のバトルを通じて、仲間との絆や成長を感じながら、より深い物語へと導かれるでしょう。冒険の壮大さと迫力ある演出をぜひ体感してください。
本格アクションRPGということで大作だと言うことが伺えます。才牙や天撃を忠実に再現できていると思います。購入は間違いありません!エクセリオンブレード、ボルティックアックス使いたいです!!!
何故だろう?バンダイが作るゲームは細部の気配りが少な過ぎ。
グラフィックや題材ばかりで肝心のゲームはファミコン時代並みの、ストレス有!
とりあえずアクションRPGと思いきや、ほとんどアクションゲームです。ステージクリア式です・・・まぁキャラ育成は出来るのですが。
ここで大問題!セーブがステージクリア後しか出来ない!
しかもゲームオーバー即タイトル画面でやり直しが出来ない!
おいおい、今までこまめにレベル上げて割り当てたポイントは無かったことになるのかい!?
途中セーブか、ステージ途中にセーブポイント作るくらい出来なかったのだろうか?
ゲームシステムだが、アイデアばかりで未完成。
っていうか、普通のアクション操作でいいじゃん。グリグリアクションとかいう右スティック使って攻撃、当たり判定曖昧で敵に当たりやしない。ストレス溜まる。普通にボタン押して攻撃で良かったのでは!?
しかも、一応操作キャラをセンターにした画面なのに、視点を変えられないのは何故?見えないところに敵が沢山!
グラフィックはキレイだが、MAP内で歩けるところと歩けないところが分かりずらい・・・これまた歩けないところが多い。
普通に作ってほしかった・・・中途半端にアイデア入れて、中途半端に作られている。プレイして約2時間(やり直し時間含めず)で手放した。
後悔しまくりです。
才牙や天撃での攻撃がメインになってて武器はほとんどなく、防具は一定レベルに達しないと上のランクのものが買えないようになっています。度々買い換える必要もない代わりにレベルを上げて先に進んでいかないとつらくなってきます。
5人も仲間がいるのに使用できるのは3人だけ。使用できない2人のファンである方々は納得いかないと思います。
良い点
・原作に忠実。アニメオリジナル、ゲームオリジナルキャラは出てこない。
・仲間が敵の弱点や攻撃方法をアドバイスしてくれたりとリアルな会話が楽しめる。
悪い点
・原作に忠実な余りフラウスキー?ロズゴート戦が連戦。セーブ不可。
・右スティックで攻撃が慣れない……
後悪い点で個人的にはポアラがバーストエンドを出して欲しかった。
もう少し値段が安ければ買ってもいいが定価で買うと後悔するかも。
まず書きたいのは、操作方法がほかのゲームとあきらかに違います。
たとえば視点変えですが、以下のようになっております。
通常→操作キャラが向いている方向に向く
BOSS戦→BOSSがいる方向に向く
町の中心部→視点変え不可
次にセーブできる箇所なんですが、以下のところだけです。
町の中のセーブポイント、ワールドマップ、大きいイベントが終わったあと
まあこれは後のほうで違うところでできるかもしれませんけど…。
ちなみに物語が進むようなイベントがおこる依頼を受ける前には必ず「長い旅が始まります…」みたいなメッセージが出ますので、その前には必ずセーブしておきましょう。
あとは…手前方向の視界がいくらなんでも悪すぎますね。
視点変えせずに手前方向に走っていたら、いきなり敵のダメージをくらう!!とか、アンクルスの鑑定小屋から出たら、どっちの方向にいったらいいのかわからない!!
ということもありますのでご注意を。
まあ操作方法等に関しては説明書をちゃんと読んでおけば大丈夫だと思いますので、ちゃんと読んでおきましょう。
ちなみにジーク戦士団は出てきませんので、ジークファンの方はやめられたほうがよろしいかと…。