THE 卓球

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年8月3日
メーカーD3パブリッシャー
ジャンルスポーツ

個性豊かなキャラクターが10人登場し、プレイヤーはそれぞれの個性を活かして卓球の世界に挑むことができます。ストーリーモードでは多彩な背景や設定が展開され、プレイヤーはゲームを進める中でキャラクターの成長を楽しむことができます。さらに、いつでも楽しめるフリープレイモードにより、練習を重ねて腕を磨くことも可能です。操作はシンプルながら、球を打つタイミングで球種が変化するため、本格的な卓球の醍醐味を味わえます。学校や温泉、宇宙など多彩なステージが用意され、各ステージごとに異なる戦略を考える楽しさも魅力の一つです。相手の動きを先読みし、カンを働かせてスマッシュを打ち込む瞬間は、緊張感と興奮に満ちています。このゲームは、卓球の楽しさを存分に味わえる作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

卓球のスピード感皆無。コースがほとんどわからないアングルも最低。
簡単操作はいいけど、簡単が故に「どのタイミングが良くて、どのタイミングが悪いのか」がわからない。
まぁ10年以上前のプレステに何を求める?って話やけど。

レビュアー1

カンタン操作で誰でも遊べる卓球ゲームです。ストーリーモードとフリープレイモードを集録。2P対戦可能。
すごいショットにはかっこいいリプレイ機能で盛り上げる!
温泉場での卓球有り。

レビュアー2

使うキャラを増やすにはストーリーモードをクリアしていく必要があるようなのだが初期使用可能キャラの移動がカタツムリクラスと最低値なので本当に左右移動してるのかと思った。視点変更もできるのだが自由な角度でできるわけではないので見やすい視点があるわけでもない。だからタイミングは慣れるしかない。
ボタン操作はある程度のボタンを使うのだが打つ方向を決めるのが基本○△□ボタンと里見の謎の戦闘のような感じなのでむしろ直感的にできない気がする。里見の謎は逆に直感的にできるのだが。誰でも遊べる簡単操作と書いてあるが簡単操作なのはむしろPS2のいくぜ!温泉卓球!!のほうである。L1かR1との同時押しで普通よりも角度をつけられるのだがむしろLRボタンで方向をコントロールした方が直感的にできる気がする。ちなみにL1もR1も機能は全く同じなので使い分ける意味はない。スマッシュもゲージが満タンでないと使えないとかなんか違う。

関連ゲームソフト

プレイステーションのゲームソフトを探す