ホームメイド ~終の館~

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年6月2日
メーカープリンセスソフト
ジャンルアドベンチャー

広がる恋愛の世界で、あなたは一人の紳士として成長していくことになります。本作は英国領・彩玉を舞台に、主人公・芹人と彼の妹・桜美との複雑な関係を描いた純情恋愛アドベンチャー。桜美がメイドになることで、兄妹の立場が逆転し、二人の心の距離が新たな展開を迎えます。プレイヤーは選択肢を通じてストーリーを進め、友情や愛情の中で紡がれる感動的な物語に深く関わっていくことができます。美しいグラフィックや魅力的なキャラクターたちとの会話を楽しみながら、心温まるエンディングを目指して進んでいくでしょう。シナリオの選択がエンディングに直結するため、何度でも楽しみたくなるリプレイ性も本作の魅力です。心に残る感動を、ぜひ体験してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

ストーリーも、すぐ終わるとか、破綻しているということもなく、まあ無難には楽しめるのだが、いかんせんたいして面白くない。

あと私は、ギャルゲーとかで複数の絵師がキャラデザを担当してる、ってのがあまり好きじゃない。
作品の統一感がなくなるし、ゲームがちゃらちゃらした企画物、という感じが強くなる気がするので。

唯一、オープニングの曲は気に入った。18禁バージョンは知らないので、同じ曲かどうかは知らないが。

レビュアー1

2004年9月に、「水夏」、「D.C.〜ダ・カーポ〜」でお馴染みのサーカスからPC用18禁ソフトとして発売された、「ホームメイド」がPS2に登場!≪ゲームの進行≫テキストを読み進めるタイプのアドベンチャーゲームです。時折現われる選択肢を選び進めていくことにより物語が進展していき、選んだ内容によって、キャラクター専用のシナリオに移行します。キャラクターデザイン・原画 : ちののもち他、音声 : 女性のみフルボイス≪ストーリー≫東京市から戻る列車の中で芹人は妹・桜美の夢を見た。夢の中の桜美は、住み慣れた白鷺館の車留めから、どこかへ出かける芹人を見送っていた。ただ、その妹はどこか彼の知っている彼女とは違って、哀しげな表情をしていた。芹人には、1ヶ月前に同じような光景を見た憶えがあった。両親の元へ滞在する為に東京市へと向けて白鷺館を出る時、桜美は芹人を車留めから見送った。兄を見送る時、妹はずっとむくれた表情で彼を睨んでいた。(だからあんな夢をみたんだろう)列車は今、国境を流れる新川に架かる長い橋を渡っている。キラキラと光るその水面を車窓から眺めながら、 芹人は1ヶ月ぶりの故郷・彩玉を想っていた。列車が大宮駅に到着して芹人がホームに下りるとすぐ、 彼の耳に妹の声が届いた。「お帰りなさい、お兄ちゃん!」「ただいま、桜美」子供の頃の彼女なら、迷わず芹人に飛び付いてきただろう。しかし、今の桜美はそれをしない。『ボクね、お兄ちゃんのメイドになるんだ。そうすれば、 ずっと一緒にいられるでしょ』何時の頃からか、メイドになると言い始めた桜美。いつか来る、桜実がメイドになる日。それは、兄と妹が、雇用主と使用人になってしまう時。そんな事を考える時、芹人は紳士とメイドの国に生きている事を実感する。

レビュアー2

とにかくストーリーの設定が好きですね。
また橋本みゆきが主題歌や挿入歌などかなり良いです。
買っても損はしないですね

レビュアー3

circus系のD.C.や水夏などと一味違ったちょっと甘い恋愛な感じなところが好きです
circus系が好きで雰囲気をかえたい人はオススメしますね

レビュアー4

ドラマCDに終の館に豪華な特典だと思います。
曲芸が好きなら買っても良いと思います。
それにしても設定を語っただけで評価を3にする意味がわかりません

レビュアー5

2004年9月に、「水夏」、「D.C.〜ダ・カーポ〜」でお馴染みのサーカスからPC用18禁ソフトとして発売された、「ホームメイド」がPS2に登場!
≪ゲームの進行≫
テキストを読み進めるタイプのアドベンチャーゲームです。時折現われる選択肢を選び進めていくことにより物語が進展していき、選んだ内容によって、キャラクター専用のシナリオに移行します。
キャラクターデザイン・原画 : ちののもち
他、音声 : 女性のみフルボイス
≪ストーリー≫
東京市から戻る列車の中で芹人は妹・桜美の夢を見た。
夢の中の桜美は、住み慣れた白鷺館の車留めから、どこかへ出かける芹人を見送っていた。ただ、その妹はどこか彼の知っている彼女とは違って、哀しげな表情をしていた。芹人には、1ヶ月前に同じような光景を見た憶えがあった。両親の元へ滞在する為に東京市へと向けて白鷺館を出る時、桜美は芹人を車留めから見送った。兄を見送る時、妹はずっとむくれた表情で彼を睨んでいた。(だからあんな夢をみたんだろう)
列車は今、国境を流れる新川に架かる長い橋を渡っている。キラキラと光るその水面を車窓から眺めながら、 芹人は1ヶ月ぶりの故郷・彩玉を想っていた。列車が大宮駅に到着して芹人がホームに下りるとすぐ、 彼の耳に妹の声が届いた。「お帰りなさい、お兄ちゃん!」「ただいま、桜美」子供の頃の彼女なら、迷わず芹人に飛び付いてきただろう。しかし、今の桜美はそれをしない。
『ボクね、お兄ちゃんのメイドになるんだ。そうすれば、 ずっと一緒にいられるでしょ』
何時の頃からか、メイドになると言い始めた桜美。いつか来る、桜実がメイドになる日。それは、兄と妹が、雇用主と使用人になってしまう時。そんな事を考える時、芹人は紳士とメイドの国に生きている事を実感する。

レビュアー6

この作品は、ギャルゲーに留めておくには勿体ないと感じる程ストーリーが入り組んでいてよく練られていました。
特に、虹咲あやめと馴実蓮奈のストーリーは必見。

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