| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2002年4月11日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション |
「機動戦士ガンダム 連邦vsジオン&DX」は、ドリームキャスト向けに緻密にゲームバランスが設計され、アクションゲームとして魅力を再現した傑作です。原作の深いストーリーと魅力的なキャラクターたちが、リアルな操縦感と共にプレイヤーを魅了します。本作では、連邦軍とジオン軍の激しい戦闘を体感でき、プレイヤーは好きな機体を選んで多彩なバトルを楽しめます。また、通信対戦機能が搭載されており、最大4人が同時に戦うことができるため、友達との熱い対戦も楽しめます。ディスクは2枚に分かれ、それぞれ独立した魅力を持つ前作と続編が収録されており、飽きの来ないボリューム満点な内容です。ガンダムファンはもちろん、アクションゲーム好きにもおすすめの作品で、究極のリアルバトルを体験できること間違いなしです。
皆さん、アーケード版『機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン』は何で作られているか、知っていますか? そう、NA@MI基板なのです。Dreamcast基板なのです。Dreamcast版は、本物なのです。
よおぉ?く、見てください。モビルスーツのテクスチュアを。遊び較べてみてください、レスポンスを。一定以上にやり込んでいる人ならば、どちらが本物かはすぐに気付くはずです。
ただ、Dreamcast版にはミッションモードがなく、観戦モードもありません。このため、家庭用ゲームとしての価値観はどう考えてもPlayStation 2版に劣ってしまうことも否めません。ですが、アーケード版をやり込んだ人なら、Dreamcast好きなら、揃えておくべきでしょう。ちなみに、Dreamcast版を買ってから、PlayStation 2版の存在価値は調べ事専用機になってしまったくらいです。
アーケードでZ、SEEDもリリースされましたが、手軽に始めるには無印連ジに尽きるでしょう。
というのも、連ジDX?ZDXは衛星軌道などのいわゆる「宙域ステージ」がありますが、これらのステージが非常に厄介なのです(宙域ステージが楽という意見もありますが)…
宙域ステージは敵との距離感がつかみにくく、こちらの射撃・格闘が当てづらいです。
当然ながら、CPU側にとっては距離感も何もないので強さは地上と何ら変わりません。
無印連ジにもソロモンやア・バオア・クー(外部・内部)が宇宙ステージとして存在しますが、地上から重力を取っただけで宙域ステージに比べれば楽かと…
ほとんどのゲーセンでは無印→DX(もしくはZ以降か撤去)に換えていると思うのでDCとわずかなゲーセンでしか無印ができないのは厳しいところではないでしょうか。
DXが全13ステージ(無印は全12ステージ)とシリーズ中最も長い上、一部のステージが難しくなっているので無印も移植したのは正解だと思います。
ベタ移植ですが、処理落ちが軽減されたぐらいで後は完璧でしょう(NAOMIですし)。
この「機動戦士ガンダム 連邦VS.ジオン&DX」は、基本的にPlayStation2版と同内容です。
DreamCast版は、前作である「機動戦士ガンダム 連邦VS.ジオン」と2枚組みのカップリングでお得になっています。
特にこのゲームが優れているその主な理由は・・・
■ 操作性に優れ、アクションゲームが苦手な人でも結構楽しめる
■ 難易度を8段階から選択できるが、元々のゲームバランスが非常に良い
■ ゲーム内の音楽・効果音・台詞・声優など殆どが、アニメ版に忠実に再現されている。更に音楽だけでなく主な挿入歌まで入っている為、自分がガンダムのアニメの世界を体験しているような錯覚に陥る
■ 搭乗する機体だけでなく、連邦・ジオン軍それぞれに何人かのキャラが用意されていて、何度も楽しめる
主にこういった点が、これまでのガンダムゲームとの差をつけていると思います。あと、細かい点で言えば、オープニング画面でのナレーションに対して、字幕が付けられている事。こういった小さいが重要な部分に配慮されているのは、制作元がカプコンだからかも知れません。
非常に優れたゲームである当作品ですが、エンディング画面でのスタッフロールがローマ字なのです。これは、ローマ字表記のほうがカッコイイのは理解できます。しかし、声優さんや制作スタッフの方の名前を読みたいと思う方は、早過ぎるのもあって読みにくいので、是非日本語で表示してもらいたかった。
とりあえず、PlayStation2を持っていない方でガンダムが好きな方は、優れたガンダムゲームとして、また、DreamCast終盤の作品として絶対に購入すべきです。
メインはPS2版で追加されたミライさんのオペレーターボイス逆輸入のDXでしょう。
難易度は今からすると非常に高いです、僕は量産型ザクを使っているのですが後半の連邦MSの攻撃力(ランク上昇の補正だと思われる)は絶望しかありません、ガンダムはどの武器でも2発(笑)。←ある種連邦MSの恐ろしさを思い知るので原作通り(笑)?
しかしそれでいい、何故ならアーケードと同様の仕様だから。それに尽きます。
僕がDC版を最大に評価するのはアーケードゲームとしての連邦VSジオンを無印とDXのカップリングタイトルとして良いところも悪いところも完璧な形で残してくれたことです。
DXは先ほども述べましたがオペレーティング中のミライさんの追加です。
違和感が無さ過ぎてアーケード版でいなかったっけ?となりました(笑)。
カップリングの無印版は着地直前の射撃がたまに明後日の方向に撃ってしまったり割と深刻なバグもあったんですがそれもアーケード版のままになっています。
しかし無印版独自の機体モーションがあるためDXしかプレイしたことがない方は逆に新鮮なはず。
特に旧ザクは格闘が単発攻撃ばかりなんですが銃器をしまわずに攻撃するので低ランクながら器用に戦えてネタキャラ扱い(格闘が八極拳)されてたDXより使いやすく大好きです(笑)。
他にもガンダムのブースト格闘のモーションが違ったり(アニメ第1話の原作準拠)、ギャンに構えがなく格闘も全然別物だったりと違いを探すと結構な数があります。
バグのせいでオマケ以上ではないんですが、近くにゲーセンがなく1人用無印デビューの僕としては非常に嬉しオマケです。
まとめるとオンラインサービスが停止していて2人同時プレイ、対戦が出来ないのはマイナス部分と認めざるを得なくとも連邦VSジオンDXのアーケード移植とDX稼働で陽の目を浴びるはずのなかった無印も移植してくれたのは十分評価出来ます。
また、グレードキャニオンやオデッサ等の高低差のあるステージはPS2版ではマイルド調整がしてあるためアーケード版に慣れ親しんだ人にはDC版をオススメします。
コレのおかげで家で猛練習して友人が叩き出したゲーセンのハイスコアを更新して歯ぎしりさせてやった良い思い出と合わせて星5です(笑)。
ちなみに余談ですが、その友人(シャアザク)と僕(量産型ザク)で宇宙ステージをやりまくったので僕は宇宙ステージ容認派です。
以前そいつと100円2クレジットの店で乱入され相手が上手過ぎてあっさり負けました、けど1クレ残ってるからせっかくだから宇宙ステージを選択したら逆に軽くひねってやった×4をした事がありました(笑)。
まさにホームグラウンド(笑)。
正規にアーケード版から移植されたゲームで 、ドリームキャストの移植の完成度は高い。一部違った所は、CD-DAソフトなのでDVDやゲームセンターの筐体ディスプレイの様な画面の暗さが全くなく 、初めはキャラの色が明るい方が良かったがプレイしているとテカテカ艶が有り過ぎて、みっともなかった。次に、アーケードの様な筐体の中に難易度設定マニュアルや防犯用のWiFiや赤外線などの仕掛けがなく、ビジュアルメモリに最高得点などのが記憶されていてプレイする度にコンピュータの思考が変わりゲームが以前プレイした時より難しくなることと自分でステータスの設定で難易度変更するしかないと言う今までアーケードでプレイしてきた苦労が全く感じられなかった。ディスク1の連邦VSジオンではジオン軍でプレイしても全ステージクリアに問題なかったが、ディスク2のDXでは連邦軍のガンダムがランキングを締めていてゲームの難しさの高低に差があった。プレイ時間も普通のアクションゲームに比べると熱中度が有り、プレイ時間が長くそれをドリームキャストでプレイすると月の電気料金が上がってしまった。ドリームキャストの本体やコントローラーが今考えると大きすぎるのとCPUのファンの騒音がうるさい。このゲームをプレイするためにドリームキャストを中古ショップで購入したが、ドリームキャスト自体ゲームソフトの数が少なすぎて面白いゲームが少なく仕方なく廃棄することになった。