THE ダンジョンRPG

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年4月27日
メーカーD3パブリッシャー
ジャンルRPG

正統派ダンジョンRPGとして、多様な冒険の魅力を詰め込んだ本作では、プレイヤーがダンジョンに挑むごとに新たな体験が待ち受けています。マップ自動作成機能を搭載し、毎回異なるダンジョン構造がプレイヤーを飽きさせることなく、何度でも挑戦したくなる魅力を提供。個性豊かなモンスターたちや罠が仕掛けられた危険な空間を探索しながら、50種類以上のアイテム、武器、防具を駆使して、秘宝を手に入れる冒険に乗り出しましょう。戦略的なバトルや、探索時のサプライズ要素がゲームを一層盛り上げ、ダンジョンの奥深くに眠る謎を解き明かす楽しみが体験できます。冒険心をくすぐるこのゲームは、独自の世界観と緊張感満ちたプレイが特徴で、プレイヤーを夢中にさせることでしょう。新たな探検の旅があなたを待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

おもしろいことはおもしろいけど、これってあの名作の完全パクリだと思う
これでいいのかな?

レビュアー1

このゲームはハラハラドキドキします。
ダンジョンRPGが好きなら 購入してプレイしてみた方が良いです。ハマるタイプのゲームです。

レビュアー2

戦士が単身、暗いダンジョンに挑むランダムダンジョンRPG。
難易度は高めで、油断しているとすぐに死んでしまいますが、深い階層に進めるようになる程、
自分が上達しているような気持ちになります。

レビュアー3

いわゆる不思議のダンジョンシリーズから、イベントやチュートリアルなどを削ってシンプルにダンジョン探索を楽しむゲームです。
最初からアイテムは未鑑定なので、ある程度不思議のダンジョンシリーズなどの経験がないと厳しいかもしれません。経験者なら最初からある程度推測できます。
当然、識別の書も未鑑定なのでまずはそこから手探りではじめます。
ストーリーは、ダンジョンの置くにある宝珠を取り戻すという、いかにもどこかで聞いたような話です。
難易度はほどほどといった所でしょうか。
中盤辺りから敵の攻撃力と回避率が高くなってくるので歯ごたえが出てきます。
装備品は、装備することで鑑定可能ですが、のろわれた装備の確率が高いわりに、解呪の書がなかなかでません。手当たり装備すると後悔します。
食料の概念はあっても餓死はしません。飢餓になると回復力が落ちて、たまに混乱します。結局飢餓状態でクリアをしました。
シンプルで歯ごたえのあるゲームがやりたい方にはおすすめです。
星三つですが、値段を考えるとコストパフォーマンスはかなり良いと思いますよ。

レビュアー4

ゲームアーカイブで販売されているのを機に、今更ながらにレビュー書き記しておきます。
個人的には腰を据えてゲームする時間が持てないので、PSPでさくっと不思議なダンジョンができるのはいいな♪と思ってましたが、このゲームはパスです。(怖くて出来ない。もっぱら母と妹がしてるのを見てました。)
不思議な…系はダーククラウドとかダーククロニクルとかが好きなのですが、そんなにぬるいゲームではないです。
このゲームの世界はダンジョンしか存在しません。
なので、武器やアイテム持って帰ったりという心配はないです。
階段を下りるごとにセーブが出来ます。
落ちてるアイテムは最初は名前がわかりません。
お腹も空きます。とよくありがちなダンジョンゲームです。
ただひたすら最深階目指すゲームです。52階?に到達すればゲームクリアです。
(往復はなしです。)
そう簡単に到達できないので、ムキになるかも。
下へ行くほど敵も強くなるし、アイテムが少ないと本当に辛いです。
最深階へ行くほど暗さも敵になったりします。明かりは必需品。
モンスターハウスも厳しいです。
あと、まだ存在しているかわかりませんが、薬と薬を合成して違う物を作れる一覧を公表しているサイトがあります。
それが存在していて、活用できれば有利に進行できると思います。

越年しているゲームってことで、グラフィック等の古くささは仕方ないですけどね。
シンプルだけど、奥の深いゲームです。
ダンジョンに行く目的なんてどうでもいい、ただひたすらダンジョンしたいって人向きです。

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