| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年11月22日 |
| メーカー | キッド |
| ジャンル | アドベンチャー |
『ホワイトブレス~絆~』は、感動のストーリーと深いキャラクター描写が魅力のアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、主人公・相模司として、幼少期にかかった病気が再発し、命のタイムリミットに直面する中で物語を進めていきます。彼は大切な友人やヒロインたちとの関係を築きながら、自らの病気を隠すことで、彼らとの絆を深めていきます。しかし、日々の中で刻一刻と迫る運命に、プレイヤーは心を揺さぶられます。選択肢の数々が物語の進行に直接影響を与え、どの道を選ぶかがエンディングに繋がります。友情、愛、そして命の儚さをテーマにしたこのゲームは、プレイヤーに感動と考えさせられる体験を提供します。美麗なグラフィックと繊細な音楽が、物語の世界をさらに引き立て、心に残る感動を呼び起こします。多彩なキャラクターたちとの共感し、感動的な物語を体験してください。
自分は合わなかったですねぇ。舞台設定と絵はいいんだけど、音楽は普通。可もなく不可もなくってとこ。登場人物も普通。シナリオは、だらだらと半端な状態が続いて、やっと盛り上がってきたー!と思うと主人公がバタンキュー…。しかもみんな同じ展開。あとは勝手に放っておかれて、事態についていく前にEND… なんか一番大事な部分が抜けてるっつーか。期待してやり続けたのに、ついに最後まで同じ展開。さすがにぶん投げました。値段をつけるなら1980円ってとこ。サクセスから2000シリーズでもでたら買いましょう。
2004年にPC向けソフトとして発売されたゲームの移植版。
WithYou(絆という名のペンダント)などでおなじみのスタッフが取り組んだ意欲作です。
藤沢という舞台が、冬の季節に映えていい雰囲気で、ちょっぴり切ない物語が展開されます。
記号化された萌えに飽き足らない貴方へ。
もちろん、橋本タカシさんの絵に魅了された貴方にも。
とにかく、ストーリーに引き込まれました。主人公が自分を犠牲にしてもヒロインの事を心配して、大切に思っている・・。切なくて、悲しい、でも暖かくなる、そんなお話です。バッドエンドもグッドエンドも全てオススメです。人の死がどういう物なのか、残された人の気持ちもよく分かる作品だと思います。エンディングも15種類ありますので、長く楽しめると思いますよ。私はずっとこのゲームは手元に置いておきたいです。
キレイなビジュアルのため、これは何かあると思い買ったところあまり得られるものがなかった。キャラクターの個々の設定、主人公の設定、ストーリーの展開は良いものがあったが構成が単一な作りで手抜き感というか本当に「普通」という思いだけが残った。もっと煮詰めたら良い作品になったものだけに残念である。倒産したKIDの理由が理解できるような作品。
このゲームは選択肢を選んで、話を進めるギャルゲーです。
共通ルートの時は、女の子を選んでストーリーを進めていきます。
グラフィックはとても綺麗で、絵のレベルは高いですね。
ただ、主人公が病気になって、何か月も入院しているのに、その後の扱いがあっさりしていて拍子抜けしました。
ストーリーもよくある学園恋愛物で、途中で飽きてきます。
話の起伏が無く、淡々と進んでいく感じで、特に盛り上がりもなく終わってしまいます。
システムは良く出来ていて、不満を感じる部分は無かったです。
ちょっとスキップが遅いかな、と感じますが許容範囲です。
特に悪いと思う部分はなく、そつなく出来ていると思うのですが、私には合わなかったです。キャラクターのグラフィックが好みとか学園恋愛物が好きという人には、そこそこいいんじゃないでしょうか。
絵は綺麗です。CGがちょっと少なめですが、内容もなかなか充実していますし、シナリオも適度に長くて良いと思います。
ヒロインは五人。クラスメイト二人、元義妹(主人公の所属している部のマネージャーで後輩)、他校のモデル兼高校生(同学年)、従姉妹のお姉さん。そして、エンディングは15種類……さすがにエンディングが多すぎるような気がしますが、KIDさんのゲームは全部そーなので、気にしてられませんね(^_^;)
あと、自分が少し気になった部分は、恋愛アドベンチャーなのに、ヒロイン達と恋人関係になってからが短いなと思いました。その事以外は文句無しです。なので星よっつ♪
絵のタッチ、ストーリーの運び、全ては悪くなく、普通レベルはクリアしているけど、なんとなくこれという心に印象付けるものが少ない気がする。
なんというか、普通のゲーム?
まあ買って損はしないと思います
背景やキャラのイラストはとても綺麗でイラストに惹かれて購入した。
システム面も整っていて、快適にプレイすることが出来た。
シナリオは可もなく不可もなくといった感じで、面白いのだが他のギャルゲーと比べると、印象は薄く感じた。
つまらない作品ではないのでギャルゲーをあまり遊んだことがない初心者の人におすすめだと思う。