| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年7月22日 |
| メーカー | D3パブリッシャー |
| ジャンル | パズル / テーブル |
臨場感あふれる3Dグラフィックスが魅力の本格派ピンボールゲーム。プレイヤーはリアルなボールの動きを体感でき、実機から収録された迫力満点のサウンドがゲームを一層盛り上げます。操作はシンプルながらも奥深く、誰でも手軽に楽しめる設計がされています。台揺らし機能やTILT判定も実現しており、まるで実際のピンボール台でプレイしているかのような感覚を味わえます。さらに、ボールのスピード調整や役説明などのサポート機能も充実しており、初心者だけでなく上級者も満足する内容です。さまざまなスロットが用意され、戦略的なプレイが求められる本作は、リプレイ性も高く、飽きることなく楽しめること間違いなし。ピンボールの醍醐味を存分に味わいながら、自分だけのハイスコアを目指して挑戦してみてください。
妙にプルプル動いてボールを飛ばせない事が多々ありました。演出がピンボールにしては地味で、台は二台あるもあんまり変わらない印象。
ピンボール好きにはたまらない作品となっています。しかし、少し物足りない感じがします。ですが、この価格でこの内容ならぜんぜんOKです!!RPGに飽きたらぜひ買ってみてください。
収録されている台そのものには文句はありませんが、ピンボールの動きがとにかく変です。
レーンを通過するときにボールがプルプル震えます。スーパーボールみたいな動きをします・・・。
台揺らしは十字キーに左右正面の揺らしを割り当てているので操作しづらいです。
L2R2○×△□は何も機能しません、なぜ無視したのか・・・。
ピンボールそのものとは関係ありませんが、プレイ終了後に表示されるセーブの確認画面で何度もボタンを押さなければいけないのがすごく邪魔です。
セーブしました の一言だけ表示すればいいのに何度も確認のメッセージが表示されます。
SIMPLE1500だからこのクオリティ、ではなくもっとユーザー側に立ってゲーム開発をして欲しかったです。
どこか旅行先の旅館の古そうなゲームコーナーとか、寂れたショッピングセンターの階段とか、駄菓子やさんの店先とか、田舎に遊びに行った時のお祭りに来ていたスマートボールの横とか…にありそうな台です。シンプル極まりない。
あなたがもし、見知らぬピンボール台と見れば、絶対1度は100円入れるというタイプか、「ああー、こんな「誰が絵を書いてるんだろう」と思うようなゲーム、あったよな、田舎の駄菓子屋に」と思えるならこれもまた、いいかもしれません。でも1500円分、そういうピンボールにつぎ込むのも、どうかと思いますので、値段が安ければ。
画面は見下ろしタイプの2Dで、カメラワークなし、上から下まで全部、1画面に収まっています。
設定からボールの数を3つから10個までに出来ます。
毎回1ゲーム終わるたびに、ハイスコア画面を見て、「保存しますかYes No」を選ぶことになるのがとても面倒です。
しかし完全物理計算で実在したピンボール台を再現したPS2「アメリカンアーケード」のつまらなさは酷い。
アレと比べたら、デジタルピンボールて効果音とかあるし結構楽しいよね、てのを価格相応に突き詰めるとコレで充分かと。
台は2種類あって、それぞれ「やさしい」と「ふつう」から選べる。
違いは「やさしい」の方は得点になる仕掛けに初めてヒットした時に、解説が出る、それだけ。
それだけなんだけど、プレイしていてルールが判るのは凄く有難い。
得点表示、フリッパーやボールも大きく、フリッパー間の距離も短めなので難易度は簡単です。
マルチボールも頻繁にできるし良いのですが、ジャックポットが地味。え?いつ点の桁が増えたっけ??くらい地味で気付きませんw
後は、初期のハイスコアランキングが超高得点で埋まっているのが謎。
そして3ボール落ちると必ずスコアランキングをセーブするか聞いてくるので確かにウザい。
更に台選びに戻ってしまうのでプレイ毎にロードするという…。
ボタン配置を変えられないのは残念な所かな。
L1,R1がフリッパーで十字キーが台揺らし。でも揺らす意味があまりないので、そんなに気にならないかも。