THE 麻雀

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年10月22日
メーカーD3パブリッシャー
ジャンルパズル / テーブル

本作は、本格的な4人打ち麻雀を楽しむためのゲームで、極力演出を排除し、麻雀の真髄を追求した作品です。リアルな打牌の感覚と戦略的な思考を重視し、プレイヤーが麻雀の魅力を存分に味わえるよう設計されています。信頼のおける思考ルーチンを駆使したCPU対戦は、難易度を3段階に設定できるため、初心者から上級者まで幅広く楽しむことができます。ルール設定も非常に豊富で、「裏ドラ」や「西入」を含む10項目の詳細なオプションが用意されており、好みのルールでプレイできることが魅力です。友人との対戦はもちろん、一人でじっくりと戦略を練る楽しみも提供され、麻雀ファン必携の一作となっています。緻密な思考と戦略が求められ、本格的な麻雀体験を求める方には最適なゲームです。

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Amazonでの評判

レビュアー0

余計な演出など一切なく、たしかにシンプルです。
それはそれで良いのですが、一番弱い初級と対戦しても、本当に初級なのか?と思えるぐらいにコンピューターは強いです。
他の麻雀ソフトと比較しての事です。

レビュアー1

全く同じ配牌に同じツモ、そしてコンピューターの配牌もツモも同じってのを2度経験しました。それに気付いた自分が嬉しかった(笑)。昔の麻雀ゲームだから仕方ないですよね。今のゲームは違うと信じてる!!200円でダウンロードしたので満足です。

レビュアー2

とにかくサクサク遊べるゲーム。SIMPLEというタイトルだけあって、本当にシンプル。とはいえ、ルール設定やコンピューターのレベルも自分で設定する事ができるので、麻雀の奥深さも堪能できる。麻雀に没頭したい人には、特にオススメ。

レビュアー3

うん。
これはとてもシンプルで全局やれるんですけど、役とか何も乗ってません。
上がれる場合は出ますけどね。
なので、初心者ですと本必須になります。
かなり遊べました。今でも十分遊べる代物です。シンプルすぎますが。

レビュアー4

このゲームは半莊終了してもその成績が一切残せません。刹那の勝負こそがすべてです。
ゲームのレベルは3段階、初級、中級は確かに配牌、展開等微妙なのですが、問題は上級の対局です。
3人の対戦相手にはほぼ個性とか嗜好がありません。冷徹にどんな低い手でもアガリにきます。
当然のことながら凡ミスなどあろうはずもなく、ですからこちらから相手の手の内を読むのは大変困難です。
そんな同一人物のような相手が3人なのです。シビアです。変な嗤いがでそうです。配牌も一切「やらせ」感が無く感じられます。
それだけに大勝したときの感慨がハンパありません(この時にSAVEすれば一度だけ戦果が保存できます)。
私の中ではいつまでも記憶に残る名作ソフトのひとつです。
ちなみに、全く同じ配牌に同じツモ、そしてコンピューターの配牌もツモも同じだった事があるとおっしゃる方がいらっしゃるようですが、じつはそのパターンはワタシも経験したことがあります。ただし、それは初期プレイのうちだけのようです。
対戦をかさねてゆくとある時点からパターン無視の永遠の無限モードに突入してしまうようです。
ワタシの知人で10年近くこのゲームをプレイした方がその様に語っておられました。
ワタシ自身の数年越しのプレイした感想とも合致しましたので一応書いておきます。

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