炎の宅配便

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年10月19日
メーカーサクセス
ジャンルアクション

熱血アクションゲームの本作では、宅配業界というユニークな舞台が展開され、プレイヤーは感情豊かな改造人間ジローとなり、競争心むき出しの魅力的なキャラクター達と対峙します。漫画家・島本和彦氏が手掛けたキャラクターデザインやシナリオが、作品全体にコミカルでありながらも熱い展開をもたらします。プレイヤーは、悪の宅配結社との熾烈な配送バトルを通じて、友情や勇気といったテーマを感じつつ、さまざまなスリリングなシチュエーションに挑むことになります。多彩なステージや個性的な敵キャラクターがプレイヤーを飽きさせず、やりこみ要素も充実。独自の「宅配」という切り口から、ただのアクションゲームに留まらず、情熱と笑いを交えたエンターテイメント体験を提供します。さあ、宅配の世界に飛び込み、ジローと共に悪を打ち砕こう!

Amazonでの評判

レビュアー0

『炎の宅配便』は宅配業界の熾烈な競合を題材に、男気溢れる熱血ストーリーが展開するアクションゲームだ。プレイヤーは宅配専用の改造人間、ジローとなって世界征服を目論む悪の宅配結社と配送バトルをくり広げることになるぞ! 本作のキャラクターデザインとシナリオ監修を担当するのは、異色の名作野球マンガ『逆境ナイン』などでおなじみの島本和彦だ。プレイヤーの魂を激しく揺さぶる島本テイスト満載の名ゼリフが、ゲーム中でもガンガン飛び出す!!

レビュアー1

島本和彦監修の全6話。笑いあり、涙あり、感動ありの島本節全開。
ゲームはちょっとチープなんだけどね。そのチープっぽさが島本らしい(笑)

レビュアー2

配達とレースゲームを合わせた感じのゲーム。クレイジータクシーみたいに矢印に従い荷物を配達させ道中の敵を台車等で吹き飛ばしていく。ただ台車限定のエリアもありクレイジータクシーとはちょっと違う。ストーリーはデジタルコミックの様な画面でフルボイス。ボス敵もいるが何度も戦うので飽きやすい…道中の配達も基本繰り返しなのも…ストーリーの無茶苦茶振り目当てで楽しめましたがゲーム自体は微妙。

レビュアー3

おバカなほど熱い主人公、熱いストーリーといいのだけれど、肝心のゲーム部分が単調すぎ。

デリバリー(宅配)ゲームという発想は斬新だが、終始ただのオツカイで終わってしまていて、類似のタクシーゲームの延長線上でしかない印象。

しかも見せ場であり、燃えるシチュエーションの怪人との戦闘も、攻撃方法がただ熱血ゲージを消費する台車での攻撃のみで、退屈。

せめて、怪人との戦闘はキックあり、パンチありのアクションにして欲しかった。

それに配達中の敵の妨害もただぶつかってくるだけでなく、路地裏に入ると戦闘員とのパンチありキックありのバトルとかにして、コンボで倒すと残り時間が加算されたりのボーナスがあればよかったのに、ただ邪魔な存在てのも平凡。

唯一おまけ要素のありがたいおやっさんの言葉が収録された言霊集めもインパクトとしては弱い印象。

車のパワーアップも最弱パーツから最強に変えれば、多少違いが感じられるが、耐久度以外のパーツでの効果の違いはあまりないので、コツコツ貯めて一気に最強パーツにした方がいいという大味な造りも好みが分かれるかも。

総じて、無駄に豪華な声優陣を起用し、熱いシナリオで良さそうに見えるのですが、内容的にはシンプル2000シリーズのクォリティです。

よほど、この手のアツイシナリオが好きで、島本ファンでない限りはオススメしません。

レビュアー4

最高に理解不能です。ストーリー自体はそんなに長くないです買って損なし!!!!!

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