| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年1月31日 |
| メーカー | BPS |
| ジャンル | シューティング |
『スター・ウォーズ ダークフォース』は、映画『スター・ウォーズ』の広大な宇宙を舞台にしたファーストパーソンシューティングゲームです。プレイヤーは、反乱同盟軍の傭兵カイル・カターンとなり、帝国軍の圧政に立ち向かう壮大な冒険に挑みます。ゲームはオリジナルストーリーが展開され、映画でおなじみのキャラクターたちが登場することで、ファンの期待を裏切りません。
プレイヤーは、多彩な武器を駆使し、戦略的に敵を排除しながら、様々なミッションを遂行していくことが求められます。グラフィックや音響も当時の技術を駆使しており、リアリティ溢れるゲーム体験を提供します。さらに、緊張感あふれるステージデザインや、多彩な敵キャラクターとの接触によって、プレイヤーは飽きることなくゲームを楽しむことができます。
宇宙を舞台にしたスリリングなアクションと、ファン心をくすぐる要素が詰まったこの作品は、コアな『スター・ウォーズ』ファンから新たなプレイヤーまで、幅広い層の支持を受ける魅力を誇っています。
これのパソコン版ってあるけどそれって音無しでしかもどこに進むかわかんなくてフリーズしやすいよ!!
元のPCゲームよりも画質が大幅劣化し敵の位置が分かりにくく、操作性も良くない為プレイを継続するのがツラいです。
PCゲームは現在のWindowsで起動するのは困難であり現状はこちらのPS版でしか選択肢はないかと思われます。
裏技パスワードでチートが使えます。
元のPCゲームよりも画質が大幅劣化し敵の位置が分かりにくく、操作性も良くない為プレイを継続するのがツラいです。
PCゲームは現在のWindowsで起動するのは困難であり現状はこちらのPS版でしか選択肢はないかと思われます。
裏技パスワードでチートが使えます。
ゲームとしては楽しめませんがスターウォーズで最初のFPSなので記念碑的なソフトですね。
パソゲーの移植です。
もちろんルーカス・アーツ社の超有名タイトルですね。
ゲーム自体は「DOOM」時代のFPSで、今では多少古い感じはしますけど、結構面白いですヨ。
ダークフォースの復活をもくろむジャレックと戦う、カイル・カターンの冒険を描くシリーズ第一作です。
現在でも尚、パソゲーではカイル・カターンが主役の「ジェダイナイト」など続編が次々出ており、スターウォーズの新シリーズとして、とても人気のあるタイトルとなっています。
パソゲーで音が出ないと書いている方がいますけど・・・・、パソゲーの方はMS-DOS対応のゲームなんですから、ISA用のサウンドブラスター16コンパーチブル音源を搭載したPCでないと、音が出ません。
ここ数年で、パソコンのOSもハードウェアもあまり!に変化しすぎたせいで、原典のPC版は、現在のPCではうまく動きません。
PC版をやるには当時のパソコンのハードウェア構成のPCを自作するなり(特にサウンドカードとビデオカードに注意)、当時のPCを手に入れるしかありませんから、PCの知識に自信の無い方は、ココは素直にPS版を楽しみましょう。
移植の出来だってプレステ版は悪くありませんし、CDをセットするだけで当時の名作FPSが簡単に楽しめるんですから・・・。
スターウォーズの世界をもとにしたFPS。
敵やアイテムはビルボード。
DOOMと同じく、奥行き無制限の描画を実現しているけれども、そのぶんフレームレートの平均はやや低い。
ステージは立体的な構造で変化に富み、凝っていて飽きさせない。
難度はEASYだと初回でもなんとかステージをクリアできる程度で、弾数制限も甘めで、易しいほうだと思う。
視線の上下操作、ジャンプ、しゃがみ、アイテムの任意使用など、DOOMよりもアクションが多く、表現の幅が広がっているけれども、そのぶん操作はかなり複雑なものになっていて、混乱しそうなほど。
なかでも問題なのは、平行移動のボタンが左右別々になっていないことで、回転と平行移動が同時にできず、かなり不自由な操作性になってしまっている。
このことがFPSとしての価値を少なからず落としているように思えて、非常に惜しい。
平行移動の不自由さと、詰め込みすぎの複雑な操作法のため、ビギナーには勧めにくい部分があるけれど、凝ったステージのおもしろさはDOOM以上のもので、プレイする価値はある。