| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2001年11月15日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | スポーツ |
全16名の実在オールスターが登場し、ウィリアムス姉妹をはじめとした女子選手たちが華やかさを加えています。シンプルな操作性を保ちながら、多彩な球種が追加され、試合の戦略性や駆け引きが一段と深まっています。プレイヤーは自分だけのキャラクターを作成し育成できる「ワールドツアー」モードで、さまざまな試合やチャレンジに挑むことが可能です。また、新たに導入されたミニゲームやミックスダブルス戦など、多彩なモードが用意されており、飽きが来ることなく長時間楽しむことができます。リアルなグラフィックと爽快感あふれるプレイスタイルが融合したこのゲームで、立ち上がれ、あなたのテニスの腕前を試しましょう。アクションと戦略が織りなす新たなテニス体験がここにあります。
さすがSEGA。なかなかの一品です。気持ちよくプレイできる。特に操作性では他のソフトにはないものがあり、ドリームキャストながらのアーケードからの移植は完璧です。(PS2版はやったことはありませんが・・・)しかし、しかし・・・。ムズカシイ・・・。私が下手なせいなのかもしれませんが相手がCOMでも、EASYモードでもムズカシイのです。。前作の面白さを継承しつつ、今回の実物キャラは最高のできなのですが・・・。それゆえに末永く遊べるソフトであることには変わりありません。オススメです。
グラフィックがすごく良く、しかもそれだけじゃなくて操作性も良い。グラフィックばかりこだわって操作性が悪くなってしまっている最近のゲームとは一味違う。
前作よりもキャラクターが増えたのも嬉しい限り。
このゲームはアーケードの移植らしいから、アーケード版が好きだった人はもっと喜べる出来ではなかろうか(俺はアーケード版はやった事ないので分からん)。
経営状態が悪く売れたゲームの続編を作れということで素早く開発され発売されました。前作はそれほど凄くはないが他のテニスゲームに比べればいいできのゲームでした。
まず前作よりも良くなっているところから。モーションが改良されフォアに回り込んで高い打点からのショットなどかなり本物っぽくなっています。サーブで狙ってエースが取れるようになったり、全体にリアルになるなど味のある戦い方ができるようになった。操作性も良くなって動きやすくなっていて、キャラクターも増え、顔もあまり似ていないしもっとよく作れそうですが前作よりかは似ています。このぐらい一作目からできるだろうと思いますが。
ゲームセンターでは綺麗なモニターに入っている店はなかなかないし、音もよく聞こえないので、ドリームキャストならVGAが使えるので前作のように綺麗だろうと思っていましたが、クレイジータクシー2と同じで絵に艶がないというか色が薄いというかテクスチャーが荒いというか少しレベルが落ちています。ゲーム中後ろから見ていてキャラクターのシャツや芝生が綺麗ではなく遊んでいて全然楽しくない。前作もシャツや選手の作りこみなどイマイチでしたがさらに悪くなっています。汚くなるぐらいならコートなど前作のままでよかったのに。モデリングもアップ用、シングル用、ダブルス用と三種類用意しなくてはいけない。シングルとダブルスが同じモデリング、モーション、テクスチャーなのはおかしい。許せない。手抜き。それならダブルスをカットした方がいい。
かんじんの打球音も良くなるどころか悪くなっている。前作もF355などに比べるとたいしたことはありませんでしたが2はもっと悪くなっています。響けば良いというわけではない。
打球が少し遅い。打球が遅いと打ったときの爽快感が低くなるし、玉が拾え過ぎて試合が長引いてテンポが悪い。
音楽も前作はギターの戦いを盛り上げる感じでしたが今作はイマイチ盛り上がらない、戦いずらい曲になった。対戦ゲームの場合は曲の音楽性とか好き嫌いとかよりも戦いやすい、戦いが盛り上がる音楽というのが大事です。GGXのように。
試合中のリプレイの演出や試合終了の演出などが前作より地味で淡白になっている。せっかくいいショットを打っても、試合に勝ってもこれでは盛り上がらない。
音を良くしてグラフィックを良くしないと続編を作る意味はない。中途半端なワールドツアーモードなどを入れる時間があるなら肝心のテニスの部分をしっかり作らないと。打球音を良くして、試合に勝った時の演出を強化する、前作の芝生などの綺麗な画面と今作のモーションの良さ、操作性の良さを足せばいいゲームになったのに残念ですね。