| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年12月27日 |
| メーカー | BPS |
| ジャンル | シューティング |
『スター・ウォーズ レベルアサルト2』は、プレイヤーを魅力的なSFの世界へと導く3Dシューティングゲームです。映画『スター・ウォーズ』の壮大な宇宙を舞台に、X-ウィングを駆使しての爽快な空中戦や、帝国軍兵士との緊迫したガンシューティングが楽しめます。多彩なゲームシステムが搭載されており、プレイヤーはダース・ベイダーとの壮絶な戦いを繰り広げるためのスリリングなミッションに挑むことができます。美麗なグラフィックと臨場感あふれるサウンドが合わさり、まるで映画の一部になったかのような体験を提供します。ファン必見のストーリー性と多様なプレイスタイルで、何度でも楽しめる充実したボリュームが魅力です。宇宙戦艦のパイロットや反乱軍の戦士となり、友達との共闘や対戦も可能。『スター・ウォーズ』のファンにとって、感動と興奮を呼び起こす、欠かせない作品となっていることでしょう。
PS3ではこのソフトをプレイすることはできません。ムービーも正常に映らずまったくできません。PSソフトを買う時は事前に調べてから購入することをお勧めします。
ゲームの内容自体は面白いのに残念。
ストームトルーバーをルークがたおすのがすごい!!「そこまで行くのに苦労したよ・・・。」「でもやったことあるのは体験版・・・・・・・・・・。」『しかも英語で・・・。』
動作しないのは後継機種で互換できないようです。PS1では当たり前ですが普通に動作します。動かないのはこのゲームのせいじゃなくて後継機種のせいですね。
実写のちょっとシュールな雰囲気がよく、各キャラや機のデザインは映画とほぼ同じです。もちろんダースベイダーも出てきます。
音楽もウィリアムスのオケの生音がそのまま全編に流れます。
このゲームはPS3では動作しません。
PS2にて攻略しましたが、難易度は高めで敵に攻撃される前に倒し障害物をかわさないとゲームオーバーです。覚えゲームともいえます。
自動連射のコントローラー推奨ですが映像に迫力があって余裕が持てれば楽しめます。
映画の俳優は残念ながら登場しませんが、それでも見劣りしない表現が映画さながらの迫力です。
ミレミアムファルコン号を操作できるなど映画を体験できるゲームで現在ではPS4の STAR WARS™:スコードロン(PSVR対応)が近いと思われます。
ファンの方は1度お試しを。
このゲーム、実は小学生の頃から持っていましたが、クリア出来たのは高校生になってからだったと思います。
このゲームの主人公は、ルークではありません。
それどころか、映画に登場したキャラクターはほとんど出てきませんし、デススターも出ません。
(ただし、アクバー提督だけは登場します)
さらに、64の「ローグ中隊」やGCの「ローグスコードロン2」、及び「3」のように、ミッション出撃時に、自分の好きな機体を選ぶ自由度は残念ながらありません。(ついでに言うと、A-ウィングだけは登場しません)
また、ゲームシナリオ自体もデフォルトのノーマル状態では難易度は高めです。(この点は、オプションで難易度設定は出来るので、ノーマルで難しいと感じたら、イージーで挑戦してみることをオススメしますが、難易度の設定によっては、エンディングムービーが変化します。また、一度電源を落としてしまうと、設定がリセットされることもあります)
その代わり、このゲームが出た時代を反映して、主人公たちのムービーが流れる場面が章と章の間にありますので、「ローグ中隊で主人公たちのムービーが足りない!」と思った方には、一見の価値があるはずです。
なので、評価のほうは良くも悪くもなく、星三つとさせていただきました。
ちなみに、物陰に隠れながらストームトルーパーと戦う場合は、まず、照準カーソルを、ストームトルーパーが顔を出してくる場所に固定する。
ストームトルーパーが撃ってきたら、すかさず物陰に隠れる。
ストームトルーパーが隠れようとしていて、撃ってきていない一瞬の隙を突いて、隠れる直前を狙い撃つ。
照準カーソルがほぼ定位置に置かれるので、後はカーソルの微妙なズレを補正しながら、上記の行動を繰り返せば、ほぼノーダメージでクリア出来るはずです。
長くなり、申し訳ありません。