西暦1999 ファラオの復活

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年7月10日
メーカーBMGジャパン
ジャンルシューティング

美しい3Dグラフィックで描かれたエジプトの世界を舞台に、プレイヤーはエイリアンに占拠された地球を救うための冒険に挑む3Dアクションシューティングゲームです。魅力的なキャラクターを操作し、スピーディーなアクションを体感してください。多彩なアクションが楽しめる本作では、ジャンプによる崖の飛び越えや、水中での探索など、プレイヤーのスキルが試されるシーンが盛りだくさんです。仕掛けが満載のステージを進む中で、謎を解いたり、敵とのスリリングな戦闘を繰り広げたりと、緊張感あふれるゲームプレイがあなたを待っています。各ステージには独自のデザインが施され、探索環境や敵の配置も多様性に富んでいます。エイリアンとの壮絶な戦いを繰り広げ、地球の平和を取り戻すための挑戦があなたを待ち受けています!

Amazonでの評判

レビュアー0

タイトルにも書いたとおり、トゥームやDOOM系の3Dアクションゲームです。
ビジュアルもキレイだし、操作性も文句なし。
かといって☆を4つにしたのは、非常に難易度が高くプレイヤーを選ぶ点と3D酔いする人に考慮しての点です。
これらに当てはまらなければ十分楽しめると思います。

レビュアー1

1999年、地球を占領しエジプトに本拠を置いた異星人を倒すため、エジプトの各地で戦っていくFPS。
パッケージだけ見るとまったくおもしろそうに見えないし、邦題もあやしげだが、実際やってみると高品位なグラフィックや、練られたステージ構成など、完成度の高さに驚く。
一度クリアしたステージに、自由に入り直せるのが特徴で、能力アップなどの重要アイテムを入手したあとで、以前のステージに戻ると別のルートが開けることがある。
足場を飛び移ったり、水中に潜る場面もある。
敵やアイテムはドットパターンの拡縮で、ステージは遠くまではっきり見通せる。
DOOM(PS1版)は秒間30フレームが上限だったが、このソフトは低負荷なところなら60フレームで描画する。
基本的な操作やプレイ感覚はDOOMに似ているが、違うのはジャンプがあるのと、視線の上下操作があることで、DOOMとは違った楽しみ方が生まれていると思う。
問題は難度で、最初はそうでもないが、中盤あたりからぐっと難度が上がっていく。
主観視点でのギリギリの難しいジャンプを求められ、失敗したら即死で長いステージの最初から全部やり直し、という状況が非常に多いので、やっていてとても疲れる。
なのでゲームで苦労したくない人にはおすすめしない。
重要アイテムの隠し場所などの謎解きもかなり難しいものが多い。
難度調整に問題がなければ、広く勧められる。
主観視点アドベンチャーの名作になったのではないかと思うと、非常に惜しい。

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