餓狼 マーク・オブ・ザ・ウルヴス

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2001年9月27日
メーカーSNK
ジャンルアクション

『餓狼 マーク・オブ・ザ・ウルヴス』は、シリーズの伝統を受け継ぎながらも新たな風を吹き込む作品です。過去のキャラクターは一新され、新主人公ロック=ハワードと共に新たな狼たちの伝説が繰り広げられます。本作の魅力の一つは、戦略的なプレイを可能にする「T.O.P.システム」。体力ゲージ上に得られる特殊効果を活用し、攻撃力を高めたり、体力を回復したりすることで、戦闘を有利に進めることができます。また、瞬時の判断が勝敗を左右する「ジャストディフェンス」では、相手の攻撃をギリギリでガードすることで体力を回復。高いリスクとリターンを求めるプレイヤーにとって、緊張感のある戦闘が楽しめます。さらに、DC版オリジナルとして用意された「アートギャラリーモード」や、練習ができる「プラクティスモード」、そして挑戦が待ち受ける「サバイバルモード」も搭載し、やりごたえのある内容となっています。新旧ファンを納得させる深いゲームシステムと魅力的なキャラクターたちが、あなたを待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

あんまり、やりこんで無いので偉そうなことは言えませんが、アーケード版と比べて違和感は無かったです。
このソフトでCPU戦、練習して、同じ感覚でゲーセンで1コインクリアできたので、十分満足です。
ロードも短いです。

レビュアー1

このゲームは、九十年代を彩った対戦格闘ゲームの、一つ金字塔。
「攻撃の」喜びを追及した最高到達点と言える。
惜しむらくは、九十年代末期という、格闘ゲーム・ブームの終焉期にリリースされたこと。
攻撃の最高傑作は、世に出るのが、あまりにも遅すぎた。
その後、旧エス・エヌ・ケイは、倒産。
本作は、同社が、その満身創痍の体で放った、最期の光、一瞬の花火だった。
しかし、このゲームの素晴らしさは、やがて見直され、現在に至るまで、プレイされ、愛され続ける、格闘ゲームの名作となった。
このゲームの素晴らしいところは、十五年以上前のゲームであるにもかかわらず、今なお、プレイされ続けていることからしてもよく分かる。
それは、ノスタルジックな雰囲気を味わいたいからという理由ではなく、純粋に、一つの格闘ゲームとして楽しみたいという理由による。
今まで、多くの人々を楽しませ、そして、これからも、プレイされ続けるだろう、そんな稀代の名作。

レビュアー2

このゲームは兼価版で買いました!
餓狼の時代がガラッと変わり、ほぼ全員新キャラ!
旧キャラはテリーが残っているだけ。
キムの双子の子供やギースの息子、いろいろキャラも居たので是非、やってみてください!

レビュアー3

私はジャスト世代です。
17歳のとき、仲間と学校帰りに行き付けのゲーセンでプレイしたのが最初で、主人公・ロックと同い年だったので、ロックへの共感が沸きました。
もともとギースのファンでもあったので、余計に感情移入し、当時はほとんどロックしか使っていませんでした。
餓狼ファンのギース支持者は同じように嬉しい作品だったのではないでしょうか。
餓狼シリーズ前作から十年後の、サウスタウンの側の新興の都市・セカンドサウスが舞台で、キングオフファイターズ(KOFの作品名の元は、餓狼伝説シリーズでテリーたちが作中で参加している大会なので)前回の優勝者・
テリー宛にセカンドサウスでの異種格闘技大会・キングオブファイターズの招待状が届き・・・というところから始まります。
餓狼シリーズのその後の話なので、極限流の使い手や、正義のテコンドー使いキム・カッファンの二人の息子・不知火流忍術など、餓狼伝説シリーズや龍虎ファンにとっては、KOFシリーズとは違う、餓狼の正史において世代を超えた夢の対決が実現しています。
惜しむらくは、この作品の続編をSNKの倒産・餓狼制作チームのメンバーが他所の企業に移ってしまったので制作不能になり、これが実質的に餓狼とつく作品の最後の作品になってしまったことです。
M・O・Wはそれまでのラインシステムを廃し、一般的な2D格闘のスタイルになっています。
ジャストディフェンス、ガードクラッシュ、特定のモーションの長い必殺技を途中で止めることで連続技に繋げることができる機能 ブレーキングなど、意欲的なシステムを多く含んだ作品です。
エンディングに到達するには、ボスキャラクターのグラントまでを1ラウンドも落とさず、ノーコンテニューですべてのラウンドの評価をAAA以上で真のボス・カインが出現し、カインを倒して始めて観ることができるという、格闘ゲームのライトユーザーには厳しいものになっています。
その点と2013年4月現在においてあらゆる格闘ゲームと比べてどうかというところと、餓狼など、SNKの格闘アクションを全くプレイしたことのない人にとってどうかを考慮して
全体的評価を三つ星にしました。(下地になっている作品を知っていれ四つ星・ギースのファンなら五つ星!)
今となってはドットの粗さなどが目立つ90年代後半のレトロゲームですが、KOの仕方で音楽が変わる演出や、音楽の楽曲そのものの質やステージごとの凝った演出、勝利コメント画面
が勝利の方法によって変化するキャラクターがいるなどSNKならではの「子供だましではない本気の娯楽」のSNKとして販売した最後の家庭用ハード移植作品が、DC版の『餓狼MARK OF THE WOLVES』
ゲームの面白さは一つのゲームで長く楽しめる点、音楽、演出、ストーリーなど自分と同じように2D格ゲーヘビーユ-ザ-に向けては五つ星を付けたいところですが、世間一般の格闘ゲームとしては四つ星にされてしまうかも・・という謙虚な思いを込めて。
ただ、備え付けのコントローラーの十字キーで、長時間プレイすることは勧めません。指を痛めます。金銭的に余裕があるならスティクの購入を。備え付けのDCのコントローラにもクルクル回るPSのアナコンのレバーのようなものもあるので、そちらでプレイするといいです。
余談ですが、ナルトでお馴染みの竹内順子さんが、ナルトをやるよりも何年も前に、きかん坊ニンジャの声を当てていると言う因果な作品でもあります。

レビュアー4

餓狼伝説RBが至高だった…
ゲームは娯楽の一部と考えてます。スムーズに勝てて、ソコソコの難易度。格ゲーはそれでいい。
コレは色々考えてキャンセル、難易度、エンディングなどこの様な仕様にしたんだろうけど、続編が出せないレベルのク○ゲーです。好きな人には悪いけど…

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