| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年6月24日 |
| メーカー | イマジニア |
| ジャンル | シミュレーション |
大人の恋愛シミュレーションゲームで、人気イラストレーター・漫画家の江口寿史がキャラデザインを担当しています。プレイヤーは、40万人のデータベースを活用し、真実の恋愛をシミュレートすることができます。さまざまな背景を持つヒロインたちとの出会いが待っています。両親の離婚問題に悩むエリカや、過保護な父からの脱却を試みるナオコ、夢と現実に引き裂かれたミキなど、個々の事情を抱えるヒロインたちと親密な関係を築いていくことが、ゲームの大きな魅力です。それぞれの物語を紡ぐ中で、友情や愛情、そして人生についての深い洞察を味わうことができ、プレイヤーは感情移入しながら新たなストーリーを展開していきます。多様な選択肢が用意されており、エンディングも多岐にわたるため、何度でも楽しむことができるリプレイ性の高さも魅力です。恋愛のリアルな側面を体験できるこのゲームで、心温まる物語をぜひ楽しんでください。
が関わったときめき系ゲーム。
本人も先日ファミ通でも語ってらしたように(余りに悲惨だった様、タイトルすら忘れていたみたい。)全く売れなかったらしい。
4人の女の子と会話を行いながら、大恋愛を楽しもう。キャラクターデザインはマンガ家の江口寿史が手がけている。週の始めに、映画や音楽などのなかからその週に体験した分野を選択、土曜日に女の子と連絡を取り、日曜日にデートするというのが一週間のスケージュール。ラストに恋愛診断の結果が提示される。
4人の女の子たちと3択形式で会話を行い、恋愛を楽しむわけだが、選んだ選択肢によって状況が変わるのです。ただ自分の思い通りにゲームを進行させるとゲームオーバーになりやすい。つまり彼女にパターンを合わせることが重要。現実的な恋愛とはちとかけ離れているようだ。江口氏の魅力的な女の子はセンス抜群だが、ゲームに活かされていないのが残念。