ゲームソフトをつくろう

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年1月28日
メーカーイマジニア
ジャンルシミュレーション

このゲームは、プレイヤーがオリジナルのゲームクリエイターを育成し、業界のトップを目指すシミュレーション体験を提供します。育成パートでは、個性豊かなキャラクターを作り上げ、独自のゲームデザインスキルを身につけさせることが魅力。成長したクリエイターたちは経営パートで活躍し、プレイヤー自身がゲーム会社の社長として優秀な人材を集め、革新的なゲームを開発します。販売戦略やプロモーションも重視し、100万本セールスを目指して奮闘するプレイヤーの手腕が試されます。独自の育成システムと経営要素が絶妙に組み合わさり、やりごたえのあるゲーム体験を実現。戦略的思考やクリエイティブな発想を駆使し、自分だけのゲーム会社を成長させましょう!魅力的なグラフィックと自由な発想で、プレイヤーの想像力を刺激するこのシミュレーションゲームは、すべてのゲームファンに楽しさと挑戦を提供します。

Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームは【企画選び】と【各社員の担当編成】と【各社員のご機嫌とり】と【運任せの会議】でゲームを開発するゲームです。ゲームが完成すると、ファミ通を意識した10段階の数字で4人の方に評価して貰い、売上の見通しが大体分かるという寸法です(チマチマ1本1本完成したゲームが売れる様を眺める事が出来ますが、時間の無駄を極めてますので、眺める人はまずいないでしょう。てゆーか、なぜこんな無駄なシステムを付けたのか?)
社員のご機嫌取りの為に、たま〜に遊園地に出向き、3種類か4種類くらいの、とんでもなくつまらないミニゲームで遊ぶ事もできます。皆様が使っているパソコンの初期搭載されているミニゲームより、つまらないかも知れません。
後、これとは別に完全にパワプロを意識した育成モードがありますが、作り込みが甘いのて面白くありません、育てる喜びもありません。
説明書も雑な為、なかなか良作のゲームの開発には至らない事でしょう。
これを買うくらいなら、サクセスのゲームメーカーを強くオススメします。
初代メダロットで次にどこに向かえばいいのかすら、分からなくなるようなゲームを作ったイマジニアらしい、完璧な駄作でしたね。私、初代メダロットの不親切な部分が、大嫌いなんですよね。アニメは魂の前までは大好きだったんですけどね。ゲーム作りを大まかに教えるようなゲームを作るべき所を、こんな取るに足らないようなもんを作るとは、イマジニア……、なんと情けない会社でしょう。

レビュアー1

主人公はゲームクリエイターではなくゲーム会社の社長になります。
そこでスタッフを雇いシコシコゲームを作るといった内容。

ゲームクリエイトにあたって社長が関わることといえばどんなジャンルのゲームをつくるか、そのゲームのおおまかな企画内容をどうするか(2択から選ぶという簡素なもの)、そしてスタッフの調子を見守る。

スタッフには気分転換と称して社長がスタッフのために遊園地やらカラオケやらいくのだがこれがほんとだるい。実質この作業が社長の仕事の大半である。
社長のくせにスタッフのご機嫌取りとは・・・なさけなくなります。

パワプロのサクセスぽいやつでオリジナルゲームクリエイターを作れるのでそれはちょと面白い。

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