カプコン VS SNK 2 ミリオネアファイティング2001

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2001年9月13日
メーカーカプコン
ジャンルアクション

CAPCOMとSNKによる対戦格闘ゲームの真髄が詰まった本作。多機種でのマルチプラットフォーム同時発売により、異なるプラットフォーム間での通信対戦も実現。これにより、プレイヤーは自分が持つハードで全国のユーザーとスリリングな対戦を楽しむことができます。参戦キャラクターは44名を超え、ファンには嬉しい多彩なラインアップが魅力です。また、6つの格闘スタイルからチョイスできる「グルーヴセレクト」システムにより、戦略に応じた戦い方が可能になりました。さらに、「フリーレシオシステム」によって1人で挑むか、チームでの戦いにするかを選べる、新たな次元のバトル体験が提供されます。豪華なグラフィック、エキサイティングなゲームプレイ、個性的なキャラクター同士の夢の競演が待っています。対戦格闘ゲームの魅力を存分に味わえる一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

カプコンのキャラとSNKのキャラが一同にあいして戦う格闘ゲームが三度登場!!
カプコンからはストリートファイター系のキャラが多いですが、中にはジャスティス学園・ヴァンパイアシリーズなども参加、SNKサイドは主にKOFシリーズをメインに我狼・月華の剣士・サムライスピリッツなどからも一人位づつ参加しています。
元々会社の違う格闘キャラを一つの格闘ゲームに融合させた上で両者の良い所を潰してしまわずに再現出来てるとこには本当に感服。
対戦バランスも非常に良く過去に出た両者の格闘ゲームの特徴的なシステムを6つのグルーブに分けてプレイヤーの馴染んでるものをセレクトというのも画期的なアイディアだと思いました。
悪い所は、SNKサイドのキャラが一部古いバージョンで最近のKOFに慣れている方には少々戸惑うかと・・・
さらにプレイアブルキャラが総勢48人と多いけど、結局は波動拳・昇竜拳系が多いのもちょっと、もっと癖のあるコマンド技のキャラなども入れて欲しかったかな、最後にラスボス及び隠しキャラがアレはつまらない。
カプコンの2D格闘の集大成的ゲームだと私は思います。

レビュアー1

PS2版はキムの無限コンボが出来なくなってたので、それが出来るDC版のほうが移植度が高いと思う。
いまの格ゲーの現状を見ると、これ程の2D格ゲーはもう作られることはないと思う。
ただ、しっくりくる、DC用アーケードスティックが調達できないんですよね
個人的には、投げ抜けと、攻撃値=気絶値なのが不満だった。

レビュアー2

作品自体は5つ星ですがアーケードコントローラーが入手しにくいこととと、もう通信対戦が出来ないので4つ星にします
夢の共演ということもあり人気キャラ揃い!!(安否が気遣われていた藤堂竜白が娘と共演!)
格闘ゲーム集大成の本作だけあり出来も最高潮
ただし、格ゲーの火付け役のスト?に比べるとずいぶんマニアックになったなあという印象。
マニアック化したからか本作を最後にスト?から10年続いた2D格闘ブームはSNK倒産と共に終わってしまった気がする
ゲームシステムを選べるグルーヴ選択や、チーム内のキャラクターの強さを振り分けるレシオ振り分けなど遊びの幅は多い

カプコンキャラが強いですが、SNKは弱いけどナコルルや高嶺響とか上位キャラがいる
ダンがそこそこ強いのが萎える(笑)
真のボスにたどり着くための条件が萎える。スト?が簡単に見えるくらい面倒くさい

音楽はDJを使ったりねぶただったりカッコいいと思う
本作を見ればスト?と比べるとゲームメーカーは初心者を軽視したから格ゲーブームは終わった気がするそんなドリームマッチ二弾です
2001年当時のゲーセンは本作と連邦VSジオン(DX)で持っていた記憶が有ります

レビュアー3

当時カプコン対戦ファンディスクという予約特典がついてきました。カプコンがドリームキャストで発売したゲームソフトの様々なセーブデータが入った特典ディスクで例えばマーベルvsカプコン2の全キャラプラス、全隠し要素解放のセーブデータなども入っていました。アマゾンさんでも今の所購入できるようです。参考になればと当時の予約特典情報でした。

レビュアー4

2D格闘ゲームとしては間違いなく最高峰の作品。
キャラクター数とグルーブの組み合わせでバリエーションが果てしなく大きい。
にも関わらずバランスが非常にとれていて、完全に破たんした対戦カードはあまりない。
前キャンやオリコンなど人によっては不評なバグもあるけれども、きちんとやりこんでいる人には読みあいを楽しむ要素となっていて面白みが深く、
対戦ツールとして一つの頂点を極めた作品といえる。
何よりも、読みあいの果てに決める連続技やスパコンの威力が高いうえに爽快。
昨今の格闘ゲームにありがちな、ただでさえ威力が低いうえに連続技に組み込むとさらに威力が目に見えて低下する「超必殺技」とは爽快感がけた違い。
バランス感覚だけを重視して最適化しすぎた現代格闘ゲームが失ったものがここにある。
面白い、楽しい。そしてやりがいがある。
たぶんいつまでもプレイしつづけると思う。
本当に最高のゲームです。
カプコンありがとう。

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