エクソダスギルティ

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年11月26日
メーカーイマジニア
ジャンルアドベンチャー

時を超えた冒険が待つ本作は、マルチタイム・ザッピングシステムを駆使し、同じ場所で異なる3つの時代を探索するユニークなアドベンチャーゲームです。3人の主人公を操作し、それぞれの視点から物語を進めることで、魅力的なストーリーが広がります。プレイヤーは巧妙に結びついた3つのシナリオを通じて、隠された謎に挑むことになります。各時代で異なるアイテムの使い方を駆使して、真実を解明し、時代をまたぐ壮大な冒険を体験しましょう。多彩なキャラクターとの出会いや、時を越えた感動的なシーンが、プレイヤーを惹きつけて離しません。緻密に描かれた世界観と共に、過去、現在、未来を行き来することで、思わぬ展開が待ち受けています。果たして、あなたは全ての謎を解き明かし、物語の真実にたどり着くことができるでしょうか。

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Amazonでの評判

レビュアー0

コマンド選択式アドベンチャーです。
その手のゲームにハマっていた10年前くらいにプレイしました。
当時はグラフィックやシステムに違和感も不便性も感じませんでしたが、今プレイしてみると絵や文字が雑に感じてツライかもしれません。
3箇所ほど謎解きに苦労した所がありましたが、攻略本無しで十分楽しめました。
ストーリー性は終盤までいい感じでしたが、最後の最後・・・エンディングが最悪でした。
パッとしないエンディングのゲームは結構ありますが、これは今までプレイした中で一番ヒドイEDでした。
「何?終わりなの?え?」 て感じで終わります。(笑)
エンディングがもう少し凝っていれば評価は高い方だと思うので残念です。
エンディングを期待しないでプレイ出来る人なら遊べるかもしれません。
古いゲームだという事はお忘れなく。

レビュアー1

最近またひっぱりだしてやってますけど、これきっと人を選ぶゲームですね。
マップを切り替えてイベントを進めていくタイプのゲームで、過去編、現代編、未来編の3つにそれぞれ主人公がいます。
その主人公を切り替えて謎を解きながら進めていく感じ。
内容はけっこうダークでミステリアスでサスペンスな感じ?
私は文章の書き方とか凄く読みやすくて好きだったけどきっと合ってたんでしょうね。
会話がテンポよくて楽しい。

個人的には現代編の主人公・真道カスミのかっこよさが凄かった。
でも主人公はみんな魅力的だと思います。
そのかわり脇のキャラたちで受け入れられないキャラいそう…。
でもハマればハマるいいゲームだと思います。

レビュアー2

菅野ひろゆき 田島直が関わっているゲームなので期待してプレイしましたが、音声なし?っぽいです
最近買った、EVEゼロとかEVE TFAはなんとか音声があったのでなんとか遊べたのですが・・・
それと、ps3でプレイしているのですが、結構もっさりしてますね、セーブなど色々と遅いので眠くなります。うーん。

レビュアー3

当時中学生になったばかりのわたしが、初めてお金をためて発売日に購入したゲームです。キャラクターデザインを手がけている田島直さんのイラストが好きで好きで、発売日が待ち遠しくてたまらず、プレイしはじめたときはどきどきでした。

マルチタイムザッピングシステムという過去・現代・未来を行き来して物語を進めるスタイルもとても楽しかったですし、RPGが主流だった当事としてはPSでアドベンチャーゲームができるのはなんとも斬新でした。恋愛要素があるゲームもギャルゲーもプレイした事のなかったわたしには、女の子の胸や尻を強調したイラストやキスシーンなどが画面にどどんと出るのが恥ずかしくて、もじもじしながらプレイしていたのですが(家族のいる前なので)、新鮮な体験でした。

それから月日を経て、三十路すぎてからなら、この物語をどう感じるだろう?そう思い、最近再プレイを始めました。いや?面白い!!ぐいぐい引き込まれる展開、先の気になるシナリオ。はっきりとキャラ立ちした魅力的なキャラクターたち。軽快な会話。気づけば三つの世界観にどっぷり浸かっています。

初見プレイの頃とはだいぶ感じ方が変わっていました。当時はRPGでこの作品が出ていたらもっと好きだったのに、物足りない、という思いもあったのですが、今色々なゲームをしてきてからプレイしてみて感じるのは、システムがシンプルながら楽しいということ。行き先にいくつかの矢印がでていて、その方角へ方向キーを押すことでかちかち場面が切り替わり進んでいくスタイルのアドベンチャーなのですが、しっかりアドベンチャーしてるところがとてもいいですね。あっちにいったりこっちにいったり。アイテムを手に入れたり、アイテムを使った謎解きなども用意されていて飽きないのです。

RPGから突然このゲームをプレイすると、システムの違いから物足りなさを感じるかもしれませんが、よく練られたシステムだったんだな、と今では思います。一方で、やはりどのキャラクターも魅力的だから仲間にしたくなるゲームだったなと。RPGだったらもっと広い層に好かれてたんじゃないかなとは思う気持ちは変わらないし、ザザンやリリーヌを倒してみたかった、とも思います。でも、それだと田島さんの豊富なイラストを眺めつつ謎解きもして冒険する、なんてできなかったと思うので、このアドベンチャーシステムが一番適しているのだと思います。

今では絵も古いかもしれない。ゲーム画面の絵のクオリティは最近の美麗でなめらかなイラストとは比べられない。当時すらコアゲーなので、今購入を考えている人がどれだけいるかもわからないのですが、わたしはこのゲーム推します。パッケージの魅力に惹かれた人は、絶対損しないので買ってみてほしいです。

シナリオは大人向けライトノベルのような感じで、ちょっと熱い。恋愛要素はおまけ程度のものですが、なんだかときめきました。曲も耳に残るものが多くていい曲ですよ。

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