太陽のしっぽ

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年4月26日
メーカーアートディンク
ジャンルシミュレーション

原始時代の魅力が詰まった自由な生活を体験できるシミュレーションゲームです。プレイヤーは原始人となり、狩りや探索に挑戦しながら、自らの生活スタイルを築いていきます。文明に囚われない自由な世界では、多彩なフィールドが広がり、さまざまな冒険が待ち受けています。新たな資源を発見し、仲間たちと共に生き延びる過程は、プレイヤーに本能的な楽しさを提供します。また、ゲームの中で「太陽のしっぽ」を掴む試練が待っており、達成感や新たな展開がプレイヤーを刺激します。このゲームは、原始生活の奥深さを楽しみながら、自由に生きることの喜びを教えてくれます。休日のリフレッシュや、友人と一緒に遊ぶのにぴったりなタイトルです。魅力的なイラストや音楽と共に、原始時代の息吹を感じてみてください。さあ、あなたの原始生活が始まります!

Amazonでの評判

レビュアー0

「自由度が高い」、というのは売りのゲームだが、実際のところ、プレイヤーが出来ることはあまりに少ない。
歩く、食べる、狩りをする。
基本、この3つしか出来ない。
さらに、狩りをするには獲物と遭遇する必要があるが、遭遇率はかなり低い。
このため、ほとんどは「歩く」と「食べる」が中心になる。
ゲームではおおざっぱな時間の概念があり、昼夜が交互におとずれるが、朝方は薄暗く、夕方になるとすぐ真っ暗になる。
明るい時間が1分半、暗い時間が3分といったサイクルでゲームは進む。
夜になると、そのうち5分の1は、原始人はプレイヤーの意思と関係なく「寝る」が、それ以外の時間は活動することになる。
夜は、ほんとうに画面が暗くなり、ほとんど見えない。
このため、プレイヤーはゲーム時間のうち、3分の2は真っ暗な中で活動を強いられる。
これはゲームの楽しさを著しく損なっている。
原始人の動きは遅い。
斜面をうまく登れない、海にハマったらなかなか抜けられない、
当たり判定も厳しく食べ物などうまく拾えない、など操作性は全体的に良くない。
このゲーム、着想は面白いのだが、バランスが悪く失敗している。

レビュアー1

原始人となって、落ちている食べ物を食い、動物を倒して食べ、進化する・・・・?!
比類なき自由度の超単純アクション。
こんなゲームをやっていると、頭が退化しちまうんだぜ・・・?!

レビュアー2

原始人が活躍するアクションゲーム。
広大なフィールドを走り回り、マンモスの牙を集めて塔を作り上げる新鮮なゲーム。
とりあえずキャラをうごかしてみよう。
何か発見できるかもしれなし何もないかもしれない。
それがこのゲーム。
数値では表現できないなんとも不思議なソフト。

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