ペルソナ3フェス

ゲーム機プレイステーション2
発売日2007年4月19日
メーカーアトラス
ジャンルRPG

究極の「ペルソナ3」が新たな形で登場します。前作のファンの要望を反映した多彩な要素を盛り込み、さらなる深みと魅力を提供。まず、本編はリニューアルされ、新規コミュイベントや愛されるキャラクター、アイギスとの特別な交流も追加され、プレイヤーの体験を豊かにします。新たに23体のペルソナが登場し、合体の楽しみも増加。さらに、シリーズを代表する「合体剣」システムが新たに導入され、奥深いペルソナの世界へと探求を促します。

特別な「後日談」、すなわちアイギス編では彼女を主人公に新たなシナリオが展開。各キャラクターの過去やエンディング後の物語が描かれ、プレイヤーは真のエンディングへと導かれます。多岐にわたる新しい依頼やハードモードの追加により、ハードコアなファンも満足できる挑戦が待っています。このように、かつてないほど遊びやすく、かつリッチな内容が詰まった本作で、ペルソナの魅力を再発見してください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

様々な批評・批判があると思いますが、このゲームはMOTHER2に次ぐRPGでした。

ペルソナ3の世界観がとても良いです。
高校を卒業してもう何年も経ちますが、あのころの自分を懐かしみながらプレーしました。

私のプレースタイルはできるだけ自由にゲーム内の要素を楽しむことです。

このペルソナ3は、人との絆を深めることで自分の中のもう一人の自分「ペルソナ」を生み出す力を強化したり、新しい「ペルソナ」を得ることができます。
なので、より強い「ペルソナ」を得るために人間関係を戦略的に深めることもできるわけですが、私はそれよりも好きな人に話しかけ、好きな選択肢を選んでいました。それが楽しいんです。

学校内や街の範囲は限定的ですが、飲食店や自動販売機もあり、様々な通行人・学生がいます。
RPGの合理性から見ると「無駄」な要素が多いです。
でもこれらこそが、ペルソナ3の世界を楽しむ最大の要素となっています。

主要登場人物たちもとても魅力的で、本当にいそうな高校生ばかりです。

それぞれ特徴的な「過去」を持っており、ゲームを進めていくうちにそれらが徐々にプレイヤーに明かされていきます。
その過程で展開されるエピソードはどれも尊いもので、時に涙することすらありました。

また、「影時間」という発想もすごいと思いました。
午前0時の間に生まれる時間「影時間」。主人公たちの戦いの時間です。

この概念のせいで、ペルソナ3にハマッてから毎晩「0時」近くになると、少し不安になるくらいですw
あいにく、私に「適性」は無いようですが。

まだプレイしてない人は、攻略本や攻略サイト、ネタバレサイトなどを見ずにプレイしてみてください。
私もそうでした。驚きとワクワクの連続です!クリアまでに100時間以上かかりましたが、あっという間でした。戦いの場(タルタロス)は行くのがかったるくなることもありました。しかし、魅力的な世界観、キャラクターに魅せられて・・・

また今夜も、ペルソナ3をプレイするであります!

レビュアー1

ペルソナは3FES、4、4G、5をプレイ済み
プレイしたシリーズタイトルの中で一番面白いと感じた。
ストーリー、戦闘、合体やコミュシステム、BGM等全てにおいて素晴らしい。
仲間キャラクターに細かい戦闘指示を出せないことが初めは気になるが、そういうものと割り切れば特に不満にはならなかった。
ドラクエやテイルズ等が好きで、PS3以降に多い洋ゲーやオープンワールドのRPGが面白いと感じない方には是非お勧めしたい作品。

レビュアー2

無印ペルソナ3が発売した当時、CMを見て一目惚れして購入し、寝食も忘れて夢中になったのを覚えています。
かっこいいペルソナ、魅力的な仲間達(主要キャラ以外にもたくさん好きなキャラがいます)、先の気になるストーリー(コミュというサブイベントみたいなのも少し展開が急だが気になってしまう)、かっこいい音楽(サントラも購入)、そのどれもに熱中しました。
そして無印を三週ほどし、フェスも購入しました、後日談は残念ながら自分は賞賛出来ません、何故ああしたのかと思いました。
しかし本編の追加要素はとても魅力的でした、やはりハイレグアーマーはグラフィック反映して欲しいですよね、紳士なら。

全然値下がらなかった今作ですが、ベスト化をきっかけに一人でも多くの方がこの素晴らしい作品に触れてくれる事を願います。

追記)ゲームについて全然書いて無かった・・
主人公は普通の高校生で、都会の学校に転校してきます、寮に住む事になるのですが、初日から色々と謎めいた事が起こります。
その謎は徐々に解けていきます。

昼は学生として過ごします、授業を受け、放課後は友人とすごしたり、部活をしたり、勉強をしたり、何もせず帰ったり。
休日限定のイベントなどもあります(修学旅行なども

夜は探索が主になります。
タルタロスと呼ばれるとても大きな塔の中で、シャドウという異形の者たちと戦います。
戦闘のテンポがよく、シャドウの弱点を突くと追い討ちが出来るので、爽快感があります。
自分のペルソナや味方にも弱点はあるので、程よい緊張感の中戦略を練りながら、一気にたたみかけるのはとても楽しい、レベル上げも苦にならなかったです、自分の好きなペルソナで敵を倒せば嬉しさ倍増!

このゲームの特徴的なシステムで、コミュというものがあります、いわゆるノベルゲームみたいなものです、メインキャラは女性しかイベントが用意されてなかったのが残念ですが、サブキャラの話しも素晴らしく、全てのコミュをMAX(1人10イベント)にするモチベーションが上がりました、また、コミュランクを上げるとペルソナを作成した時ボーナス経験値がつくので、「ああ、あいつが協力してくれてんだなー」なんて思ったりw

メインシナリオも、多少ありきたりではありますがきちんとまとまっており、じーんとくるところや考えさせられるところなどありました。
クリア直前、こいつらとの冒険も終わりかーと思うと、なんだか寂しくなりました、決してボリューム不足なわけではないですが、もっとこの世界に浸っていたかったですw

BGMも素晴らしく、サントラ購入し今もよく聴いてます、ワンシーンを思い出し熱くなったり。

後日談は本編から面白いところを無くし、ストーリーも全然引き込まれない、完全に蛇足でした。

なんだかまとまりの無いレビューになってしまいましたが、このレビューで少しでも興味を持ってもらえれば幸いです。

自分の中では年に一周必ずするゲームの一つです!

レビュアー3

ゲーム内容については良いレビューをお書きになってらっしゃる方が多いので、あくまで素人目線から。
ペルソナシリーズのプレイ履歴は、デジタルデビルサーガ・アバタールチューナー以来の2本目です。

ペルソナシリーズはシリーズ作が多く、途中参加が非常にしづらく思っていました。
一作目からプレイする時間も気力も無し、かといって本作だけやって大丈夫か、と。

全然問題なし。

クール、オシャレ、ポップ、といったコンセプトであると、私は受け取りました。
むろん、重たいテーマも隠れているのでしょうか、ライトユーザーとしてはとっつきやすい作品。

ひとまずパーティメンバーで敵をフルボッコにしたり、衣替えを楽しんだり。

良くも悪くも今までのペルソナシリーズと違うのかな、と(未プレイですが)思います。

ペルソナシリーズの食わず嫌いを治すには、良いのではないでしょうか。

レビュアー4

僕にはペルソナ3は心から出会えてよかったと思える作品です。
生きるなかで、“死”とは何か? 生きる者には必ず訪れる“死”。
これをどう感じ、どう受けとめ、そしてどう生きていくのか。

本編をプレイし終えたときの心の中はこんなにも考えさせられるテーマだったのに、何故かやり遂げた感と晴ればれとした満足感が満たしていた事を今でも覚えています。

そして後日談ですが、正直、僕には辛すぎました。
僕は強い人間ではないので、真実を知り得たときの喪失感と悲痛感は隠せませんでした。
主人公には幸せになって欲しかった僕にはとても辛い“事実”でした。
それでも、やはりペルソナ3を愛している者としては見過ごせないのが、この『追加シナリオ』だと思います。

だいぶ遅いですが、もし、主人公が大好きな方で、これから後日談をプレイされる方がいらっしゃいましたら、事実を受けとめる強さと覚悟をお持ちの上、 挑まれることをおすすめします。

たどり着くまでの道のりは“日常”とは違いますし、ましてや“主人公が居ない”ので、心情的にも決して楽ではありませんし、戦闘続きで心が折れるかもしれません。
それでも事実を知り、前へ進みたいとお考えであれば、ぜひプレイしてみることを推奨いたします。

最後に、僕には新規シナリオは受け入れ難いものでしたが、それを上回る程、出会えてよかったと思える作品でしたので、★5つとさせて頂きました。

長文失礼いたしました。

レビュアー5

まず1番に推したいのは音楽が最高すぎることです。このゲームのbgmのセンスを超えるゲームは他にないと断言できます。特にfes版のopは鳥肌もので衝撃を受けました。
雰囲気は厨二で程よくダークな感じは人を選ぶ気はしますが、自分にはどストライクでした。
システム、戦闘面は4.5(1.2は別ゲーとして見なして除外)に比べれば粗しかないし不満要素はキリがないと思いますが、それを補って余りある死をテーマに扱ったダークかつポップな世界観は私のゲームに対する価値観を変えてくれました。
自分の中でこれを超えるゲームはこの先一生出ないと思います。スタッフの方々に感謝。

レビュアー6

ペルソナシリーズは全くやったことがなかったので、気になってたんですけど購入せずにいました。で追加バージョンが出たって事で、ちょうど欲しいゲームがなくて手持ちのにも飽きて…って事で試しに購入してみたんです。

びっくりしました!!
めっちゃくちゃ面白い!!!
何でもっと早くに購入しなかったんだ私!!!
気になっていた前作未プレイの世界観にもすんなり溶け込め、それどころかドストライク!
休日とか電源つけたら最後、気がつけば一日潰してプレイしていたり…(苦笑)
気になっている人にはとにかくオススメです!
とりあえず買ってみてハマればいいよ!!

※個人的に…
過去ハマったゲームの、ガンパレードマーチや九龍妖魔学園記に似ているカンジでした。
まったく個人的にですけど。

レビュアー7

後日談、そんなに悪いですか?

まず、後日談をやらなければ“ペルソナ3は完結しません”。

ペルソナ3で描かれなかった主人公の死の真相や、本当のメッセージ性など見えてこないものが多いからです。

そして皆様言われている 難易度についてですが…
個人的には普通でしたよ?
やはり感じ方には個人差があると思います。

ただ『ペルソナ全書』がないのは確かに辛いやもしれません。
まぁ本編でも最初の数ヶ月は無いので、おんなじかな?

全体を通して、かなり良かったです。

レビュアー8

このゲームはシナリオもいいんですが、学園生活を満喫しながら戦っていくストーリーで、とても引き込まれました。

ペルソナのタイトルで発売しないで、NEWタイトルで発売したほうが良かったのでは?と思わせる内容でした。前回のPSのペルソナ2のイメージで購入したひとは、ちょっと違う印象をうけたのではないかと思います。

後日談に関しては、はっきりいって単調で攻略にかなりの根気と時間を消費するとおもいます。しかし、後日談をクリアすることで、すべての謎がとけます(賛否両論ですが・・)。

このソフトは、たしかに金額がはりますが、かなりのボリュームがありますので妥当なのではないかと思いました。

レビュアー9

前作のペルソナ3をクリアした上で、当然今回も予約購入しました。まず驚いたのがオープニングがアレンジされ新作に作り直されている事に感動。前作はオープニングデモがあまりにカッコイイのが予約購入のきっかけだったので、それだけでお腹満腹です。続編のシナリオも楽しみですが、何故か無性に本編が楽しみだったので、本編を主体にプレイしています。すると最初から懐かしい面々がチラチラ現れ、前回のプレイを思い出し妙に感動(歳をとると涙もろい)。でこんなシーンあったかな?歳をとると記憶力、落ちるモンだなと思いましたが、うれしい誤算。最初からの大幅アレンジ。最高です。前作を未プレイで購入を躊躇っている方は、この感動を味わえないかもしれませんけど、前作より丁寧に作り込まれている今作、絶対お薦めします。自分は今回も2周以上絶対プレイします。

レビュアー10

無印ソフトが必要なアペンド版です。

ペルソナ3は、ペルソナ3フェス、ペルソナ3ポータブルと派生作品が出ています。
ペルソナ3フェスは、「episode yourself」と「episode aegis」の2本立てです。
ペルソナ3ポータブルは、ペルソナ3フェスの「episode yourself」1本のリメイク版。

ペルソナ3派生作品の中で、フェスの一番の特徴は、「episode aegis」で、あります。
アイギス後日談と言われていて、アイギスを主人公として物語が進んでいきます。
メティスという。謎の対シャドウ兵器が登場するのも重要なポイントです。

メンバー全員の未公開回想シーンがあり、最後にはペルソナ3の驚愕の事実が明らかになります。
その点はとてもとても面白く、ファンにはたまらないのですが、ひたすら淡々と戦闘とレベルアップを繰り返す作業が必要なのは、残念、なところです。

また、「Heartful Cry」という曲が、アイギスの葛藤を象徴しているようです。
この曲がペルソナ4Uの、ラビリスとう対シャドウ兵器の、重要なシーンにも使われています。

ペルソナ3や、ペルソナ4が好きな人には是非、プレイをオススメします。

ちなみに、
2007年4月19日発売のペルソナ3フェス。
2008年7月10日発売のペルソナ4のキャラ互換を彷彿とする部分はありました。が、
2009年11月1日発売のペルソナ3ポータブルのように、天城さんや、柏木先生の登場はありません。

レビュアー11

賛否両論あるようですが私は後日談、楽しめましたね。むしろストーリーは素晴らしい。
最初に言われるように『歯ごたえのある戦闘』が楽しめます。これには少し悩まされましたが…それでも良かった!!
後日談のムービーはどれも文句なしです。

本編もそうですが、やはりストーリーが重いです。メッセージ性があって考えさせられましたね。本編のエンディングでも私は素晴らしいと感じましたが、フェスがあって更に『なるほど』と思わせてくれます。

それに、本編の追加要素は半端ないですね!!2周してからプレイしてもやっぱり面白い。

是非とも最後までプレイして、主人公くんの起こした"奇跡"を見届けてみて下さい。

レビュアー12

ペルソナ3に死ぬほどハマった自分なのでアペンド版を何の迷いもなく即買いしてしまいました。まずは後日談について…、まあ、本編ほどではないが、なかなか良い物語で引き込まれていきました。ただ、後半がちょっと急ぎ足な感じで展開に無理矢理感が…。(ネタバレになるので詳しくは言いませんが)それでもかなり楽しめたのは間違いないです。次に、様々な追加要素が加わった本編ですが、かなりイイ感じです。新しいペルソナはもちろん、個人的に一部の防具のグラフィックが、実際に反映されるようになったのが見ていて面白いです。他にも様々な追加要素があり、ファンとしては嬉しい限りなのですが、私は前作「ペルソナ3」をかなりやりこんだ人なのでいくら追加要素が盛り沢山でもまた初めからやる意欲が…。(でも結局3周くらいはしてしまいますが)とにかく、ただでさえ面白いペルソナ3に追加要素が盛り沢山なので正に 鬼に金棒 です。これから初めてペルソナ3をプレイされる方にはまず間違いなくこのフェスがおすすめです。(ペルソナ3を持っていない方は単体起動版を買う必要があるので注意です)長くなりましたが、個人的には今までやったゲームの中で一番面白く、一番ハマったゲームです。

レビュアー13

題名通り個人的にだが最高に面白いRPGだと思う。

戦闘システム、ペルソナ、コミュニティ、BGM…全て上物だと言える。まぁ戦闘システムで悪魔(3はシャドウだが)との会話が無くなって嫌だ、と言う人もいますが、俺は無くなってよかったと思う。面倒臭かったからね、ウン。

ムービーについては若干微妙な部分も多々存在したが、ちょっとくらい我慢しましょう。

そして『フェス』では色々な追加要素が…衣裳チェンジに始まり、コミュニティの増加、ペルソナの追加等々、様々なものが増えており、ボリューム感UP

もちろん本編(通常のペルソナ3のストーリー)もアペンドディスクにより色々変換されている。どこが変換されているかはプレイしてからのお楽しみ。

フェスでは皆が知っているようにアイギスが主人公のストーリーがある。その中でのムービー…真田VSアイギスのムービーが熱い。まぁフェスではムービーが凄く進歩してるのでどれも必見なんだがね。

さて、長くなったがこれにて終了。せーの、『お疲れ様でした』

最後に…最強なる者を倒した後に貰う謎のアイテム…フェスに関係あるかもよ。
知らないけどね('_>`)

レビュアー14

まず、話題の後日談について。皆さん、本編の主人公くんのことで賛否が分かれてるようですね。どういうことかは、これから始める人のため、具体的には書きません。本編のラストの、ご都合主義のハッピーエンドから一転、暗い設定です。むしろ本編ラストもバッドエンドかもしれないと思うぐらいです。設定がああなるっていうのは、重い世界観が好きなアトラスさんらしいかもしれません。本編がペルソナらしくないって批判をアトラスさん、気にしていたのかな?でも、本編の補完的な役割は充分果たしてますから、良いと思います。
次に、本編。コミュやイベント、依頼の追加は嬉しいです。衣装の変化も楽しいですね。省略されていた下校時のシーンは見ていて面白い。風紀委員と文化部部長、商店街で何話してるんだろう。追加要素はかなり充実してます。それに後日談をクリアした後、本編ラストに対する印象が大幅に変わります。それをどう考えるかは人それぞれですね。
総評として、本編を前作?で何周もしていた私としては満足です。引き継ぎがあったおかげでコミュイベントは好きに遊べるので、アペンド版があって良かったです。F○シリーズのインターナショナル版のように、新たにフェス単独で買うよりずっと良いです。

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