| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年8月5日 |
| メーカー | アートディンク |
| ジャンル | スポーツ |
本作は本格派の高校野球部育成シミュレーションゲームで、プレイヤーは高校野球部の監督となり、選手たちを指導し、甲子園大会制覇を目指します。実際の高校野球データを基に、1998年度に対応した選手たちを育成できる点が魅力です。選手それぞれに個性や能力が設定されており、どの選手を育て、どのように戦略を立てるかが勝利の鍵を握ります。また、仙台育英や横浜高校といった実在する学校が登場し、全国4102校が熱い戦いを繰り広げる中で、名監督としての腕を試すことができます。スーパー球児の入学や練習試合など、多彩なイベントがプレイヤーを待ち受けており、奥深いシミュレーションが楽しめる作りになっています。夢の甲子園を目指して、戦術と育成に挑む感動の瞬間を体験しましょう。
高校野球チームの監督になって甲子園出場を目指し、甲子園で優勝するのが目標のシミュレーションゲーム。細かい指示が出来るので、パソコンで発売されている本格的な野球シミュレーションゲームにも負けていないと思う。ただ、考えようによるとシステムがややこしいという事なので、ユーザーを選ぶのも事実。
・・・このゲームの最大の欠点・・・それはなんといっても、読み込み時間の長さ!
これはいただけない、、、。
これが全てを台無しにしているといっても過言ではないでしょう。
栄冠に輝くシリーズは数ある甲子園ゲームの中でリアルさを追求していること、実績がつくと設備も更新されるなど育成マネージメントゲームの醍醐味をそれなりに味わえるのが特徴である。ポリゴン化はないものの試合の描写はやや単調で球速表示すら出ないなど不満点はあるのだが、甲子園ゲームはどんなものか試す意味でもいいかもしれない。