| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年4月6日 |
| メーカー | アートディンク |
| ジャンル | パズル / テーブル |
新感覚の思考型パズルゲームで、カンタンな操作でありながら深い戦略性を楽しめます。プレイヤーは、シンプルなルールに従い、ボールとブロックを動かして色を合わせ、消していくという魅力的なゲームプレイに挑むことができます。ボールとブロックは真下に落ちるため、慎重なマップの回転が攻略の鍵となります。全ての50問は表面のクリアを目指し、さらに難易度の高い裏面50問も用意されており、挑戦者を飽きさせることがありません。多彩な問題に立ち向かい、クリアするたびに達成感を味わえる本作は、パズルの新しい魅力を提供します。思考を鍛え、自分のペースで進められるため、友達や家族と楽しむのにも最適です。シンプルながら奥深いこのゲームで、知力を試す冒険にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
同じ色のボール、ブロックを回転させて2つ以上消してクリアするゲームです。
99.100面は攻略動画がないとクリア不可能な難面です。
パズルゲームにも色々な形がありますが、このゲームは個人的に老若男女問わずオススメ出来るゲームです。
その理由として、操作法が十字キーの右と左のみ(画面全体を回転させて、同じ色の玉とブロックをぶつけて全て消せればクリア。)と言う、ゲームを全くやったことが無い人でも出来る単純明快な操作。
前半面は簡単ですが、後半になるにつれて、配置されているブロックを上手く使ったり、玉で溝を埋めたり、とにかく頭を悩ませる配置がどんどん増えていきます。
また時間制限は一切無いので、まるで詰め将棋の問題を解くが如く、次を右に回すか?左に回すか?じっくり考えることも出来ます。
問題が複雑になってくると、最初は何となく回して、そのうち解法に辿りつくことになりますが、慣れてくると、どの順番で回転させていけば良いのか、ビジョンが見えてくるようになります。こうなってくると俄然面白くなってきます。
また、何回画面を回したか(STEPが回した回数です。また、クリアまでの最短のSTEP数がRECORDとして記録されます)が表示されるので、最短の解法を自分で見つける楽しみもあります。
右脳トレーニングとしても使えるツールではないかと思います。
表面50面、裏面50面の計100面構成ですが、自分で面をEDITすることも出来、クリア後の楽しみも十分です。
ゲーム自体がマイナーで評価も殆ど見かけない本作ですが、じっくり考えるパズルゲームがしたいという人には自信を持ってオススメ出来る一本です。