カルネージハート

ゲーム機プレイステーション
発売日1995年12月8日
メーカーアートディンク
ジャンルシミュレーション

本作は、無人の戦場で繰り広げられる本格派思考バトルシミュレーションゲームです。独自のハードSF世界観のもと、プレイヤーは自らロボットを制作し、装甲や武器装備、思考プログラムを自由にカスタマイズすることができます。これにより、プレイヤーは戦略に応じた自分だけの強力なロボットを生み出す楽しみを味わうことができます。舞台は木星の三つの衛星、細部まで作り込まれた3Dマップのリアルな戦場で、緻密な戦略が求められます。敵との戦闘はもちろん、環境を活かした立ち回りや、思考プログラムの選択が勝利を左右します。戦略の限りを尽くし、オリジナルのロボットで敵を撃破する興奮を体験してください。このゲームは、シミュレーションファンやロボット好きにはたまらない一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

ユニットの開発に重点を置いたたシミュレーションゲームになります。
戦闘ロボットの設計と、ソフトウエアを組み合わせることが、勝利へのカギとなる。
兵器とが武器の生産などに重点を置いたようなウォーシミュレーション。
かなりマニアックな設定だけど自由度の高さなど幅広く対応。
とにかくはまればメチャクチャ楽しそう。

レビュアー1

シュミレーションといえば、ユニットはすでに用意されており、その強さは価格に比例する・・・といった感じですが、この作品では、そのユニットを作り出すのは自分。
それは、ただユニットをカスタマイズするのではなく、そのユニットの行動をプログラムすることもできるのです。
プログラム?めんどくさい・・・というかもしれませんが、ロジックプログラムは、よく自己判別テストなどである「はい」「いいえ」をならべて行動を決めていくため、プログラムをしたことが無い人でも、視覚的に判りやすく表現されていると思います。
また醍醐味は、友人の作ったものと対戦させたりできますので、自分のプログラムが勝ったときの喜びや、負けたときの悔しさは、対戦格闘ゲーム以上のものですよ!

レビュアー2

決められた資金で開始する戦略ゲームは他にもたくさんありますが、ロボットの行動をプログラミング(アルゴリズムシーケンスを組む)が出来るところが他にはない部分です。ロボットのスペックが敵より劣っていても行動プログラムがよければ勝てるところがすごいです。非常に奥が深いゲームで大人でも十分に楽しめます。頭のトレーニングになりますが、頭を使うことが嫌いな人でも自動的に行動プログラムを組んでくれるので楽しめるゲームには間違いありません。

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