| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年7月24日 |
| メーカー | アートディンク |
| ジャンル | シミュレーション |
戦略シミュレーションゲームの金字塔が、更なる進化を遂げて登場。プレイヤーは自らのロボット「OKE」を設計し、武器や装甲をカスタマイズ。新たに搭載された「EZマクロ」機能により、プログラミングの知識がなくても直感的に戦略を組み立てることが可能に。多彩なモードでは、型別のOKEの自動設定や、作成したロボットの性能を判定することができ、戦略の幅が大きく広がります。戦いの舞台は多様で、プレイヤーの選択が試されるタクティカルなバトルが魅力。実際に戦わせてみることで、自らの戦術の正当性を確認することもでき、学びが深まります。奥深い戦略と、自分だけのロボットを育て上げる楽しさが融合した本作は、シミュレーションゲームファンや初心者にとって新しい体験を提供します。さあ、自分だけの最強のOKEを作り、戦場を制覇しましょう!
いったいどこが変わったの?というのが最初の感想。
しかし、前作の不便なところを補う配慮や、開発者たちが作った敵機との対戦モードは非常に燃えます!
また価格が安くなってたのもウリなのかなぁー?
武器装備や思考プログラムを組んで戦うシミュレーションゲーム。
前作『カルネージハート』がパワーアップし、タイプ別にOKEを自動設定できるモードや、作成したOKEのレベルを判定するモードなど数々の新機能を搭載。
「EZマクロ」の採用により初級者でもオリジナルのOKEの設定が可能となっている。
ゲームのプログラミングは簡単だが 動作はメイカーの味付けで動く。
このため中学生でもプログラミングをできると思う。
発売は25年前、であるが買った当時、数十年後にはこんな兵器が出て来るのかなと想像していた。
そして、未来に出て来たのはボストン・ダイナミックスのロボット達だった。
民生の実用化はまだのようだ。