| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年12月20日 |
| メーカー | ガスト |
| ジャンル | アドベンチャー |
本作は、プレイヤーが口のきけない主人公クルスとなり、見習い錬金術師ヘルミーナとのコミュニケーションを深めていく独特のアドベンチャーゲームです。クルスはヘルミーナが創り出した人工生命体で、言葉を理解できない状態からスタートします。プレイヤーは日々街へ出向き、多様なキャラクターと会話を重ねることでボキャブラリーを増やしていきます。そして、覚えた言葉を使ってヘルミーナとの会話を楽しむことができ、彼女との親密さを深めていくのです。すべての会話はフルボイスで展開され、たくさんのイベントムービーも収録されているため、実際に彼女と対話を楽しんでいるような没入感を味わえます。さらに、シリーズ3作目の主人公リリーが新たに二人をサポートする役割を担い、ファンには嬉しい新要素が加わっています。心温まるストーリーと豊かなキャラクターたちとの交流を通じて、特別な体験をお届けする魅力的な作品です。
リリーの弟子 ヘルミーナが師匠の秘伝書からホムンクルスといわれる人造人間をつくりだしてしまった。しかし そのホムンクルスに寿命は限られているどうにかして期間内にホムンクルスに長寿を授ける薬をつくらなくては!っという内容ですが、エンディングも様々一回に30分ほどのプレイで簡単に終われるゲームですが これが なかなかいい話、、、。
ちょっと 泣くよ このゲーム エンディングも全部見るのはちょっと大変
私は、アトリエシリーズの続きのつもりで買いました。
この題名を見て、女の子(ヘルミーナ)と遊ぶ、
そんなゲームだと思ったんです。
でも、それを含み、命の大切さ、一つ一つの言葉に込められた意味と思い、
かけがいのない存在を失うこと。
そんなことを伝えようとしているような感じです。
5つもendingがあって、
面白い一品だと思います。
主人公のクルスはヘルミーナが作り出したホムンクルス。 プレイヤーはクルスとなってヘルミーナや街の人々との交流で色々な言葉を覚えていきます。
一日の最後にはヘルミーナとの会話があるのですが話している時のヘルミーナのリアクションが可愛いです(^^)
日に日にクルスも言葉を覚えて会話のボキャブラリーも増えてきて徐々にヘルミーナとの距離が近まっていくのも心が温まりました。
リリーのアトリエに出ていた何人かのキャラクターとのイベントや交流もあって楽しかったです。(出てないキャラもいます)
ちなみに主人公のクルスの声優さんは高城元気さんっていう男性の声優さんですが男性って事に全く気付きませんでした(゜■゜)(かわいいい声だったので)
エンディングは切なくて少し泣いてしまいました(;-;) いい作品だと思います。
とてもせつなく胸がしめつけられるような気持ちになりました。
ザールブルグを舞台にしたアトリエシリーズを制覇された方には特におすすめします。(おなじみのキャラとの絡みも楽しかったです)
エンディングによっては涙で画面が見えなくなることもしばしば・・・
大げさかもしれませんが人間として忘れていた大事な物を思い出すようなゲームだと思います。
去年実家の掃除をしてた時に物置からPS2を発見。タイマーも作動してないようで普通に稼働できました。
そんなこともあり、何年か前から気になっていたことと、たまには昔のゲームをやりたくなって購入しました。
プレイ時間はスタート〜エンディングまで2時間弱くらいで、ゲーム自体の自由度もあまりなかったけど良かったです。
不惑にもなってゲームでこんな気分になれるとは思いませんでした。
自分みたいに昔リリーのアトリエってゲームをやったことがある人だったら感情移入できて満足できると思います。