ヘビーメタルサンダー

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年9月1日
メーカースクウェア・エニックス
ジャンルアクション

この作品は、アニメのエッセンスとヘビーメタルの spirit、さらにロボットレスリングの熱狂を融合させた対戦格闘アクションゲームです。プレイヤーは、自身のロボットをカスタマイズし、個性的なパーツを組み合わせることで、戦闘スタイルを自由に選択できます。物語は、誕生日プレゼントをきっかけに始まる「タイタンファイト」への挑戦。燃え上がる闘志と激しい戦闘の中で、謎の最強ロボット「ヘビーメタルサンダー」に立ち向かうことが目的です。多彩なキャラクターたちとの対戦や、手に汗握る試合展開は、ギリギリの駆け引きを楽しむことができ、プレイヤーは自己の限界を試すことが求められます。魅力的なグラフィックと、エネルギッシュなサウンドトラックが一体となり、戦闘をさらに盛り上げます。仲間と共に競い合い、己の力を試す熱い戦いが今、待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

スタッフロールが終わった後の達成感 がスゴいです。
ゲーム自体の難易度は大した事無いんですが、なんというか余韻が良いです。
これはクリアした人じゃないとわからない。
攻略のヒントですが、カスタムは冷却性重視。装甲はアリスから貰ったもので十分です。
序盤は敵の得意技をつぶす技セットで、終盤は「連打速度減少」させる技セットで行くとラクです。
相手のオーバーヒートに合わせてLv.1のビート技を当てれば後は簡単ですよ。
クリア後のお楽しみですが、1億貯めるのは大して時間かかりませんよ。
というか、貯まる過程でまた笑わせてもらいました。(失笑に近いが)
あと、公式サイトはクリアしてから見に行きましょう。
ロクでもないトコロにこだわりすぎているのが素敵ですが、これが解るか解らないかで評価に開きが出る事も確かですね。
説明書がめちゃくちゃ豪華なんですよ、これが。
ノリが「ゲッP-X」に近いので、コレを楽しめた方には問答無用でオススメします。
豪華アーティストの曲に耳が行くかと思いますが、それ以外の曲もデキが良いです。
サントラに収録されていないのが残念ですね。

レビュアー1

意外と簡単にクリアできてしまいました。
最強の装備?にしてたら簡単です。
んでも各曲が気に入って色々と遊んでます。
一度クリアするとランキングバトルや対戦、ムービー鑑賞等もできていいと思います。
が、ランキングバトルは連勝し続けたくなる危険な心境に追い込まれます。
つーか1億って…どんだけ時間かけろってのよ。
ストーリーバトルの対戦は単調で少々飽きてしまうかもしれませんが、時間があればすぐクリアできますよ。
ちなみに最後のオヤジを倒すまで50連勝してました。
そんだけ戦ってれば賞金も増えて楽です。
総時間3時間もかかってません。
ロボットキャラ選択でカスタムコースがあるのですが、やはり特殊系がお勧めです。
続編出たら欲しいかもしれません。
対戦で前作のキャラとか使えたらもっと欲しくなるかも。
個人的にはキャラを自由に動かして鑑賞したかったです(装備品がじっくり見たかったから)

レビュアー2

舞台は29××年、ロボットが世の中に浸透し、子供たちがロボレスを楽しむ時代。
主人公は、15歳の時にロボレスが強くなりたいと願い、勝てば天国、負ければ地獄という、過酷な道を歩みはじめ、
40歳までの生き様を描きます…。
と、一見シリアスなようですが、内容はギャグ。
声優は、アムロの古谷徹、大塚明夫などの大御所に加え、小野ヤスシ、愛川欽也、劇団ひとりなど、やたらと豪華です。
そして、このゲームの肝である音楽はといえば、SEX MACHINGUNS、ROLLY、時任三郎、EARTHSHAKER、相川七瀬など、びっくり仰天なクレジット。
ハロルド作石がキャラクターデザインをした本編では、シュールで熱いアニメーションと、高品質なCGが見事に融合。
ヘビーメタルを心から愛する人には「違う」って言われそうですが、なかなか良い曲が多く、ストーリーを盛り上げます。
ロボット格闘ものっぽいですが、アクションゲームではありません。
4つのコマンドで、ジャンケンのように勝ち負けが決まるシステム。
ロボの気持ちに沿ってコマンドを入力するとシンクロ率が上がって、攻撃力が増えたり、ビート技が入りやすくなったりします。
でも、やりすぎるとオーバーヒートして指示できなくなるので注意。
ビートで連打をして競り勝つと、そのロボ特有の必殺技がでます。
それは、どこかで見たような技で、全般的にお笑いです。
すごいのは、声優ご本人の持ちネタだったりする事!
各話のロボットカスタムショップで流れるラジオ(ローリー寺西)の内容が毎回違ったり、ゲームオーバーでアイドルの実写が流れたり、お金をかけて、高品質なおバカな事を精一杯やっています。
凝りまくった説明書や、本編に関係ない伏線などのオマケも必見。
心と懐に余裕のあり、ブラックな笑いが好きな人にお勧めします。

レビュアー3

メタル好きな大人は買って後悔しないだろう。
しかし格闘やアクションを期待するとクソゲーになる。
その辺を期待して小遣いを貯めて買った子供もいるんだろうな。
罪なゲームである。

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