プロ野球チームをつくろう! 2003

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年11月20日
メーカーセガ
ジャンルシミュレーション / スポーツ

プレイヤーが球団社長となり、チームの日本一を目指す育成シミュレーションゲームが新たに登場。最新のデータを取り入れ、二軍監督という新たな役職が加わったことで、二軍選手の育成や調整がより効率的に行えるようになりました。選手枠が前作の32人から50人に増加し、さらなる戦略的運営が楽しめます。

試合シーンでは、全イニングを観戦できるようになり、カメラアングルなど演出面も劇的に進化。迫力あるプレイを体感できます。また、プロ野球界のリアルなイベントも多数追加されており、ファンにはたまらない内容に仕上がっています。

さらに、国内外の名OB選手が新たに参加し、夢の競演が実現。育成や戦略を駆使しながら、理想のチームを作り上げ、勝利を掴む楽しさを存分に味わえます。プロ野球を愛するすべての人におすすめの一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

基本的な部分は前作と変わっていませんし序盤が無茶苦茶ぬるいです
特に某球団は抜け目ないですね
ですがある程度年数が経つと他球団も強くなっていきますのでたまにリーグ優勝すらできなくなります
あとは今作はOB選手が出身球団に入りやすいです
選手枠が50人に増えたのはいいとこです年老いた選手をクビにせずにすみますから
個人的にはいいとこが結構多いのですが不満な点は
・実況がイマイチ(試合ゲームじゃないのでしょうがありませんが)
・最初の架空新人選びが自分でできない
・月末の報告のオン・オフをさせて欲しかった
といったとこですか

レビュアー1

普通におもしろいですね。
値段も考えると買って良いと思います。

ロードについてですが、自分はそこまで気になりませんでした。
確かに長いかもしれませんが…。まあそこは値段の事を考えて。

これはすべてのやきゅつくシリーズに言える事ですが、何か条件を付けながらやらないとすぐ勝っちゃって面白くないです。
補強を抑えて、ドラフトでOB選手を取りまくるのもやめればなかなか面白い。

ただ、5年間で日本一にならないとクビというのが…。
クライマックスシリーズがないので、セリーグでやると無双状態の巨人に勝って一位にならなくてはいけません。
これが結構難しい。縛りとか関係無しにバンバン補強すれば簡単ですが。
できればもうちょっと新人選手を育てる期間がほしかったな…。

レビュアー2

まずこのゲームは,完成度が極めて高い。それは球団を運営するには一体何が必要なのか,はっきり分かるためである。
一般に,強い組織を作るためには,ヒト,モノ,カネの3つが重要な要素と言われている。このゲームは,チームの運営のための権限をプレイヤー自身に一任する仕組みなので,理想のチームを作れるというメリットがある。同時に,自分の応援するチームが強くなるためには,何が必要なのかよく分かる。
これだけでも凄いのだが,このゲームはOB選手がたくさん登場するので,これらの選手が現在の制度の場合,どれだけの実績を残せるのか分かる。更にはオリジナル選手も1人入れられるので,より思い入れを持って遊べる。

このゲームで遊ぶ時は,(要らないノートに)メモをとりながらやることをおすすめしたい。そうすれば,100倍このゲームを楽しめると思う。

レビュアー3

何と言っても、選手がリアル。
特に、タイガースの伊良部は必見。
これだけのリアル感があれば、チーム作りも楽しい。
それと、試合がすべて見られるようになったのもいいですね。
欲を言えば、読み込みがちょっと遅いかな。

レビュアー4

このゲームを気に入って、2003年に購入して、10年は頻繁にやってました。
一般的なシミュレーションゲームの中でも、けっこうシビアだと思います。
優勝という目標に向かって、限られた原資でやりくりしていくわけで、実世界と違い、かなり制限があります。ドラフトでも最大3人しか指名できませんし、有望な外人選手を発見しても他球団に持って行かれたり、大して活躍していない選手でも、年俸がバカみたいに上がったりし、経営が圧迫されますし、人員整理のようなトレードは受けてもらえず、他球団からのトレード依頼は、大抵がバカげた内容の不利なトレード依頼ですし、現実よりも厳しいのではないか?という内容で、5年以内に優勝しろ!!とか、補強を間違えたら絶対に無理な感じだったりし、内容が痺れます。
なにより、日本シリーズを優勝したら、2年に1回の世界選手権なるものがあり、これで優勝するのがけっこう難しいです。それで、優勝した後に、いくつかの選択肢が設けてあり、中でも、今の選手を全解雇して、?ランクの選手が最低限の人数でスタートというのがあり、その状態で5年以内に日本一にならなくてはならず、それが達成できなければゲームオーバーというのがあります。
これまで自チームでの主力選手が、全て他球団に流れますので、自分が昨年まで対戦していたチームよりも全体的に強くなりますが、自チームはゴミみたいな選手のみで、投手に至っては、補強なしで進めると、アウトがとれないのでボコボコに打たれ、体力が無くなってケガ人続出で、1年目途中でゲームオーバーになったりします。
補強を上手にやらなければ、4年以内に日本一になれず、4年目辺りで詰みます。初年度のドラフトで即戦力中心に獲得し、FAでも最大限2名を獲得、即戦力外国人も獲得し、テスト生も片っ端から戦力になりそうな選手と契約(初年度は特に投手は必須)。主力選手を軸に、これから大きく成長するであろう他球団の若手選手と3対2ぐらいのトレードを上手に行い、補強ポイントを少しづつ埋めていく。球団間での友好関係があり、折り合いが悪い球団だと成立しません。また、他球団のチームを確認し、他球団の補強ポイントとも合致しなければ成立しません。それらをじっくり見ていると、ややこしい反面、非常に楽しくなります。
私の総プレイ時間は1000時間を軽く超え、ゲーム内の年数も1000年以上やっています(笑)
やきゅつくシリーズほぼ全てやりましたが、このタイトルが最高傑作だと思います。

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