| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2001年5月31日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アクション |
今作では、NY風の魅力溢れる都市が舞台となり、プレイヤーはマンハッタンを彷彿とさせる街を駆け抜けます。地下鉄や高層ビルを縦横無尽に走行し、多彩なエリアを探索しながら、個性豊かなCRAZYなドライバーたちと遭遇。新たにスペシャルローライディングチューンナップされたタクシーは、HOPPING機能を搭載し、これまでにないCRAZYなスタイルで街を走り回ることができます。最大4人のお客が同時に乗車可能で、それぞれ異なる目的地に向かうため、戦略が求められるゲーム展開が魅力的。お客の好みに応じて、スピード感やテクニックを駆使し、限られた時間内に目的地に送り届ける緊張感がプレイの楽しさを加速させます。前作以上に刺激的な要素が盛り込まれ、プレイヤーはドライバーとしての腕前を存分に試すことができる、爽快感満点のアクション体験が待っています。
前作の完成度を見て続編の開発はドリームキャストでは無理だろうと思っていました。経営状態が悪く売れたゲームの続編を作れということで半分無理やり発売されました。動きもおとなしくなり、続編は画面が綺麗になる物なのに、艶のないグラフィックになってしまい、つまらなくなりました。もともと基本動作の、加速する、止まる、曲がる、を全部コマンドにしたせいでかなり難しいのに、立体的なステージでますます難易度が上がっています。前作はいきなりバーンとジャンプして、メチャクチャ綺麗な水辺、高速道路のミニ四駆走り、難易度の高い街中を抜けると派手で盛り上がる上りのジャンプなど、下手くそでもメリハリがありましたが今回はすごく難しく街中ばっかりで単調です。一番の問題は家庭用ゲームに成ってしまったと言う事です。絶対家庭用からはに出ないゲームというのがあってクレージータクシーはまさしくそれで、家庭用になると悪くなるという見本みたいなゲームです。
基本的な内容は前回通り、客を目的地へ少しでも早くカッコよく送る事。
そのためだったらどこをどう走っても構わない。
BGMは前作同様、アメリカのパンク系バンドTHE OFFSPRINGの名曲ばかり揃ってます。
前作と何が変わったのかと言うと、
・客が1人だけではなく、団体客として数人同時に乗せたり出来ること。
・CRAZY HOPという技の追加で、車ごとジャンプできるようになったこと。
団体客は一度に沢山乗せれるが、時間内に全員を届けないと一銭も儲けが入らないと言う、ちょっとした高難易度なシステム。その代わり、成功時のポイントは大きい。
CRAZY HOPは走っているタクシーをジャンプさせてしまうと言う、不思議な技w
さらに現実からかけ離れてしまう気もするが、こんなクレイジーなゲームなので笑って済ませれてしまいます。
でもこのジャンプでいっきに障害物を飛び越えたりできて、移動範囲が立体的になり、また楽しいです。
今回ニューヨークが舞台との事もあって、ビル街が増え迷いやすくなっているかもしれないが、
沢山走って町を体で覚えてしまえば何も問題は無い。
完全にプラスな新化を遂げたクレタク第2弾だと思います。
客を乗せて縦横無尽に爆走!!目的地に早く着けばそれでよし!
対向車線を走ろうが、公園を突っ切ろうがおかまいなし・・・
そんなぶっとんだゲーム『クレイジータクシー』の続編です。
前作がアメリカ西海岸だったのに対して、今回はアメリカ東海岸・NEW YORK CITYがモチーフになっています。
このゲームで重要なのは"いかに早く客を送り届けるか"です。
その為にはどんな手段も惜しみません。
様々なドライビングテクニックを駆使して早く送り届けます。
走行中の加速に『CRAZY DASH』、急なコーナーに『CRAZY DRIFT』急いでバックしたい時に『CRAZY BACK DASH』、ドリフトで180°ターンからバック走行をする『CRAZY BACK DRIFT』。
これは、前作でも健在でした。
しかし、今回新たなドライビングテクニックが追加されました!!
その名も『CRAZY HOP』!
これは、何もない所で車を"ホップ(跳ねる)"させるというもの。
ちょっとした段差も、このホップで飛び越える事ができ、隠しルートを見つける楽しみもあります。
そんなゲームを盛り上げてくれるのは、『ヤーヤーヤーヤーヤ!』が爽快だった"THE OFFSPRING"。
そして、新たに登場したのが"METHODS of MAYHEM"です。
前作以上にクレイジーになった今作。
ぜひともプレイしてみてください♪
箱庭型タクシー・ドライブ・ゲーム。客を乗せて目的地に届けることで報酬が貰え制限時間が伸びる。箱庭の中に客と目的地が詰め込まれているので手順を考えるパズル的要素もあるかもしれない。一応Aランクを取ればエンディングだが特にどうなる訳でもないので好きなように遊べば良いだろう。
最初は〈目的地〉と〈客の位置〉と〈ショートカット出来る場所〉をマッピングして地図を描き起こしながらプレイするのが良い。ゲーム中は一時停止出来るので次の目的地を手書きマップで確認すれば効率的に頭に叩き込めるだろう。
他の車とスレスレで行き違ったりするとクレイジーなので客が歓声を上げて喜んでチップをくれる。またクレイジーホップで高く飛ぶほどクレイジー・コンボが稼げる。クレイジー・コンボはノーミスならどんどんチェインしていくので高得点を狙うには必要なテクニックとなる。
他にクレイジー・ピラミッドというミニゲーム集がある。下段のミニゲームを規定点クリアすると支えられていた上段のミニゲームが開放されるというもの。当然ながら上に行くほどムズくなる。
巨大ゴルフボールに激突して飛距離を競ったりスキージャンプしたり風船をドリフトを駆使して割ったりクレイジーなものが多いがなかでも断崖絶壁の一本道をひたすら突き進むミニゲームがクレイジーである。
トラックをかわすためにジャンプしてあわや谷底に真っ逆さまと思いきや片輪走行で火花を散らしながら崖っぷちを走るタクシーの勇姿は生きている間にそうそう拝めるものではない。
なおミニゲームで良いスコアを出すと動画をビジュアルメモリに保存できる。これで友達を爆笑の渦に巻き込めるという訳だ。
前作でできた難易度調整が(初期設定時間、客の制限時間、交通量)できません。経験者には絶妙に感じる難易度なんですが、初心者には結構きついでしょう。
2つあるコースも前作より難しめ。初級のアラウンドアップルでも前作のオリジナルコース並みの複雑さ。
購入するならばまず初代を購入して、基本システムや操作感覚を掴んだ方が良いですね。そうしないとこのゲームの面白さは判りにくい。
最短ルートを探したり、特定の団体客を拾って時間を大きく回復したり等、非常にやりがいがあるのは事実なので。