プロ野球スピリッツ3

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年4月6日
メーカーコナミ
ジャンルスポーツ

『プロ野球スピリッツ3』は、リアルなプロ野球の体験を追求した野球ゲームです。選手の動きや球技のダイナミクスがリアルに再現され、まるで実際の試合を観戦しているかのような臨場感を味わうことができます。プレイヤーは、プロ野球界の最新情報を反映した話題の新人選手や大型移籍選手と共に、ペナントモードで多彩な戦略を駆使してシーズンを戦い抜くことができます。

新設された4つのモード—真剣、選手、監督、フリー—により、プレイヤーは様々な視点から野球を楽しむことができます。また、2人で協力してCPUと対戦する「協力プレイモード」といった新機能も搭載しており、友達や家族と一緒に熱い試合を楽しむことができる点が魅力的です。チームを率いて勝利を目指し、選手と共に栄光を手に入れましょう。リアルなグラフィックと充実した内容で、野球ファンはもちろん、スポーツゲームが好きな全ての人々にお勧めの一作です。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームの最大の特徴はなんといっても選手数の多さだろう。

同じ時期に出たナムコのやつより1チームあたり7,8人多い。

これが意味するのは、二軍選手もしっかり使えるということである。

このゲームの醍醐味であるマジペナント(ワンシーズンをよりリアルに戦うモード)では、使っていくごとに選手が疲労、怪我などにより二軍に下がり二軍から一軍へといった起用も重要になる。このとき選手数が多いと、幅広い起用ができて本当に楽しい。

また、2006シーズンだけじゃなく、2007、2008・・・と年月が経過した段階でのペナントレースを楽しむ場合、このゲームはよりリアルに、幅広く、マニアックな遊び方にも対応できるため、理論派野球ファンにとっては非常にやりごたえのあるゲームであると思う。

はっきり言って、お奨めだ。

レビュアー1

いいです。グラフィックは2とまったくかわってはいないのですが、細かいところが改善されています。また、選手のフォームがとても似ていて、「そう、この投げ方、打ち方だよ」というのが多くありました、巨人の前田投手のフォームや高橋由伸選手の一本足など。

操作方法も2とあまり変わらないのでやりやすいし、前までは弱かったコンピューターも

ファールを多く打つようになったり、前作まで棒球だったフォークも空振りしるようになりました。おすすめです。是非買ってください。

レビュアー2

2004と2を持っているので、飽きてきた感じがあって買っていなかったんですが、気になって買ってみると、打撃フォームが新しくなっていたり、打撃後のモーションが新しくなっていたり、ホームランを打った時に画面にでかく「ホームラン」と表示されなくなったりと、このシリーズをプレイしてきた人には、試合の流れ、雰囲気、何かしら「飽き」が解消されると思います。自分的に今までの打撃フォームは不満だったので新しくなっていいと思います。あと捕球後の送球の動作が早くなり、この改善もよかったです。いろいろ改善があったことでマンネリ化がなく楽しめます!

レビュアー3

最初の「プロ野球スピリッツ」からやってるけど、やはり面白い!
パワーアップをしつつ、面白さが継続されてます。
同じコナミのパワプロシリーズよりこちらの方がカッコイイし好きですね。
まだ始めたばかりですが、暫くの間はこれ1本で楽しめそうです。

レビュアー4

前作をやった人なら操作も同じですぐに入っていけると思います

今作で
・ペナントの種類が増えた
・ストライクピッチ(某TV番組のボードを9枚抜くやつ)
・トライアル(守備練習)
など

個人をプレーするMVPペナントで作成選手を選択すると2軍からのスタートで1軍にあげてもらうっていうとこなど細かいリアルさがいいです。
他にも前作の打高投低とは違い打撃も難しくなってると思います。
前作をやりこみ、今作はまだまだ始めたばっかりですがかなりはまってます。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す