0からの麻雀 麻雀幼稚園たまご組2 大会へ行こう!

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年9月28日
メーカーアフェクト
ジャンルパズル / テーブル

可愛らしいキャラクターたちが登場する麻雀ゲームの続編が、さらに楽しくなって帰ってきました!本作は、麻雀を初めて触れるお子様や初心者でも安心して楽しめるように、ルールを分かりやすく解説。遊びながら自然に麻雀の基礎を学べるのが魅力です。新たに登場した「ハイパーにわとり」など、5つの異なるクラスでの対戦が可能で、プレイヤー同士の戦略も楽しめます。称号を目指して挑む「たまごカップ」や、仲間と協力して勝利を目指す「星座杯」など、多彩な大会モードが充実。さらに、10種類のミニゲームが収録されており、麻雀を学ぶ合間にさまざまな遊びに挑戦できます。アニメーションとサウンドによる楽しい演出が盛り上がりを加え、家族や友達と一緒に笑顔で楽しむことができる一作です。麻雀を学ぶ第一歩としても、気軽にプレイできるエンターテインメントとしてもおすすめです!

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Amazonでの評判

レビュアー0

子供の頃、ただの頭数合わせで何の知識もないままに参加させられ、やれ、役無しだの、フリテンだのと訳も解らず怒られ、シラけられて大嫌いになり、40歳になるまで避けてきた麻雀。
麻雀フリークの弟に勧められて購入したのがこのソフトです。

タイトルやキャラの雰囲気から「基礎がわかる程度のものなんだろうな」とやりはじめましたが、なかなかどうして。すべてのクラスを卒業した頃にはもういっぱしの雀士、とは言わないまでも初心者は卒業できるレベルにはなるでしょう。

このソフトの最大の特長は「実戦」を想定していること。人間とやる実際の麻雀のための知識、マナー、技術が身に付く仕掛けになっています。

その証拠に、チー、ポン、カン、ロン、ツモなど発声は自動でメニューがでません。
鳴きたいと思った瞬間に手動(三角ボタン)でメニューを出し、鳴く種類を選びます。鳴ける状況でなくてもメニューが選べてしまうため誤ロン、空チー、空ポンなどが「できます」。
(その場合、チョンボになったり罰符をとられる。)
普通のゲームだと鳴けないときはメニューがでないし、でても選択できないようになってますもんね。これでは実戦でミスすることを覚えられないわけです。
リーハイ(牌を並べ替える)を手動に設定できたりもます。

麻雀って、メンツがなかなか集まらない初心者や、集まっても打つのが速いプロ級ばっかりだと「練習」しづらいものです。

そういう人にはお勧めですね。

私は初めて2ヶ月立ちましたが、甲斐あって2度ほど倍満を上がれるようになりました。わかると楽しいもんですね。

履歴の保存機能がないのがいたいところ。しかし学習ソフトとしては秀逸です。

ちょっと他にはないタイプのミニゲームも面白い。
おなじみのホンイツ、チンイツ待ち当ての他にも、4枚麻雀(1メンツ1頭)、7枚麻雀(2メンツ1頭)、開かれたいくつかの牌を自由に選んでテンパイを
作り、CPUと早いアガリを競う「2ハン(4ハン)作ろう」など。

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