信長秘録 下天の夢

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年5月30日
メーカーアテナ
ジャンルアドベンチャー

戦国時代の覇者・織田信長を題材にしたテキストアドベンチャーゲームで、プレイヤーは信長として歴史の決断を下し、彼の人生を探索します。重要な選択肢が随所に現れ、プレイヤーの選択によって信長の運命は大きく変わります。「桶狭間の戦い」と「長篠の戦い」の2つの激闘を通じて、歴史の重要な局面を織り成しながら、職業的な武将からいかにして運命を掴んでいくのかを体験できます。複数のエンディングが用意されており、再プレイの価値も高いのが特徴です。信長の無惨な運命や策略を肌で感じながら、自らの手で新たな道を切り開くことができる魅力的なゲーム体験を提供します。歴史好きの方のみならず、戦略や物語性を重視するプレイヤーにも満足感を与えることでしょう。歴史の裏側を探る旅に、ぜひ挑戦してみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

psストアにて安かったので購入。隠しシナリオ含め全てやりましたが隠しシナリオを見るまでが苦痛でした。

ある程度までは楽しめますが、その先はかなり退屈になります。ゲーム中に選択肢を選びその選択肢によって主人公(信長)の行動が変わるのですがどれを選んでも辿り着く先が同じになるような選択肢が多すぎます。

これだけならまだいいのですが問題は隠しシナリオ、通常endの続きが隠しシナリオなのですが、これの出現条件がまたやっかいで、メニューにある登場人物全てを出現させると見れるのですが全てのルートを見ないと出現しません。既読スキップもないのでこの作業がかなりつらいです。

悪い点ばかりのべましたが、シナリオもしっかりしてるので楽しめます。このゲーム全てクリアすると明智光秀が好きになりますそんなゲームです。

レビュアー1

10年ぐらい前に、なにかのゲーム雑誌でレビュー記事がのっていて気になっていたのですが、ようやくプレイできました。先程、全クリしたのでレビューを書きにきました。

良い点
・歴史ノベルゲームとして、文章が硬派で好ましかった。
・とにかく分岐の数が多い。それにどのルートのシナリオもよく作りこまれていて、バットエンドだとわかっていても見に行ってしまいました。
・挿絵はとても多く、絵柄もこのゲームの雰囲気にあっていて良かったです。とても武将の特徴もよく捉えてあって、うまいです。
・BGMも好きでした。大河ドラマのような感じで、硬派な文章とよくあっていました。
・1から信長の人生をやり直すルートと、記憶有りでやりなおすルートがあるのが良かったです。
・いろいろなifが詰め込んであって、とても面白かってです。

悪い点
・既読スキップ機能が無い。
・途中ロードができない。

作品自体はとても良いのですが、ゲームシステムの面で不便さが有り、人に進めににくい作品のように感じました。ただそこだけ改善すれば、もっと売れたんじゃないかと思います。

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