| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年4月12日 |
| メーカー | アテナ |
| ジャンル | アドベンチャー |
魔女ベアトリスに敗れ、封じられた王子サイアスとして冒険が始まるファンタジー風サウンドノベルアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、不思議な指輪を通じてその力を借りた人間を乗っ取り、物語を進めていく。多様な選択肢を選びながら進むことで、サイアスの運命を変え、敵である魔女を打破するための道を切り開く。ゲームは、味方と敵の視点を交互に体験しながら、重厚で緻密なストーリーを描く。ユニークなプレイスタイルとリッチな音声表現により、プレイヤーはサイアスの苦悩と成長を実感できる。緊迫感あふれる選択は、物語に深みを与え、あなたの決断が未来を形成する。魅力的なキャラクターたちとの出会いや、意外な展開が織り交ぜられ、何度もプレイしたくなるゲーム体験が待っている。サイアスの運命を共に辿り、禁断の力を手に入れよう。
魔女ベアトリスを倒そうとするランディとサイアスだが…負けてしまい投獄されサイアスは指輪にされてしまう。
指輪を身に付けた者はサイアスとしての意識に目覚め、様々な人に巡り最終的にはベアトリスを倒そうというもの。
本作はサウンドノベル形式で進み、選択肢次第で物語が変化していきます。しかし頻繁に〜章と変わりかつ自動セーブ&ロードとテンポは悪いです。登場人物は目元アップで表示していますが、表情変化らしいものはサイアスの指輪をはめて目が赤くなるくらい…
BGMは結構雰囲気に合っていて良かったと思います。
剣と魔法の世界、視点は主人公になく、指輪にあります。
指輪を持つものが、主人公になっていき、章仕立てでいくつかのお話が入っています。
人物をあらわす絵が目の部分だけなのですが、逆にこれがなかなか印象深く、複雑な話で登場人物も多いのですが、混乱したりはしません。
ただローディングが多いのは、ちょっとテンポの悪さを感じます。
お話も、ちょっと似た印象のものが多いかな?
(;'Д`)ハァハァ
サウンドノベル・・・。SKIP機能があれば良かったんだが・・。
残念ながら、いちいちボタンを押し続けなければいけない。
音楽は秀逸で、世界観もなかなかいいんだが・・・悪が勝つというエンディングがないのが残念・・・。
主人公の行動を選択するやうなタイプではなく、選択によって物語を紡いでいく・・という形である。
自動セーブ・自動ロードなどのシステムはウザったいが・・慣れるとそうでもない。ただ、エンディングロールをいちいち見なければ、もう一度できないってのはダルい・・・。
物語としては指輪に宿ったサイアス(きみ?)を巡る・・お話。
魔女やら四天王・売国奴の大臣・錬金術師やら人造人間・オーガに、王国騎士など多彩な登場人物がいる。