| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年9月16日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | スポーツ |
『プロ野球スピリッツ 2004 クライマックス』は、リアルなプロ野球体験を提供するゲームです。プレイヤーは、現役時代の全盛期能力を持つ12球団の監督を操作し、2004年シーズンのデータを反映したペナントレースを楽しむことができます。特に注目すべきは、当時大ブレイクを果たした選手や生まれたばかりのルーキー、外国人選手を網羅している点で、より現実に即したチーム編成が可能です。
追加されたモーションデータにより、選手たちの動きや表情が生き生きと描写され、守備や走塁の動きも自然さを増しています。実況と解説が盛り込まれ、まるで臨場感溢れる野球中継を見ているかのような没入感が得られます。
さらに、本作の目玉は「オレが出る!」モードです。選手として打席に立ったり、マウンドに登ったりすることで、夢の
パワプロもイイですが、やはりこのリアルさは格別ですね、このシリ-ズはずっと買い続けてますがシリ-ズ中最高だと思います。あえて苦言を言わせてもらうならば、先ず相手が打たな過ぎ、投球スタイルをオ-トにして投げると面白い様に三振(もしくは凡打)してくれます、また守備をオ-トにするとノ-アウト二塁の場面でショ-トゴロ(もしくはサ-ドゴロ)でランナ-サ-ドへ走ってタッチアウト(何これ?)、あとはボ-ルが飛ばな過ぎ、殆どホ-ムラン出ません(VPポイイント溜めて超反発ボ-ル買えば解決?)しかし全体的には良く出来てます、特に現役の王監督(選手)のフラミンゴには涙です。
前作よりもかなり進化して面白くなってます。変化球がよりらしくなりストレートのスピードが上がった為、チェンジアップ等の緩急をつけたピッチングが出来る様になりました。走塁時の反応の悪さもかなり改善され全体的に操作性がかなり良くなったと思います。
ただCPU戦に明らかにおかしい点があります。今回のCPU戦では打撃はノーマル視点、投球はTV視点と切り替わりますが、TV視点だとCPUがまったく打ちません。20以上の三振を取ることも簡単に出来てしまいます。オプションで視点をノーマルにすると従来どおり打ってきますが、これだとせっかくのTV視点がまったく意味がなくなってしまいます。
あと一部マイナーな選手のモーションがあまりにも違います。いくらマイナーな選手でも、せめて今年ブレイクした選手のモーションぐらいは再現してほしかったです。(例えば西武の貝塚選手とか)
しかし、全体的には野球ゲームの中でもトップクラスの出来だと思うので、野球ゲームが好きな方は買って損はないと思います。
僕は前作を買いましたが、ピッチャ返しがほとんど捕れないなどということがあった。しかし今作では、ある程度は捕れるようになり、監督を選手として使えるようになった。また、テレビ視点から投げたり、打ったりできるリアルライブピッチングが搭載された。今作の問題を挙げればコンピューターがあまり打たない。
コースを予測して打つ機能もあり操作は簡単。あと選手の能力が少し違うような点がある。あとあまり活躍してない選手は全員フォームが同じというところがある。その他はほとんど問題はないと思う。買って損はないと思う。
全作『プロ野球スピリッツ 2004』に続けて買いました。
買う前は「全作と同じでデータが違うだけだろう」と思っていたのですが、小さな部分に改良がなされていて好感が持てました。
「今回でおしまい」というわけではなく、継続して今後も出して行こうという前向きな努力が感じられ、今後も期待できると感じました。
全作(プロ野球スピリッツ?? 2004)のデータが残っていると、今回のクライマックスを始める際にVPポイントが10万ボーナスでつくサービスがあり、うれしい誤算でした(ショップでお好みの買い物ができる♪)。
また「ピッチャー側からの視点」も全作から大幅に改良された点で、評価できます。
ただ、守備モードになった時に、最初は戸惑うので慣れが必要かもしれません。
完成度が??高いので、
次回作『プロ野球スピリッツ2』が出るまで(出てもしばらくは)遊ぼうと思います。
今までいくつかプロスピシリーズを購入してきました。ふと気づくと、このプロスピを入れて3つ購入していまかったと思い、もう安いので
どうせなら全部集めよと思い購入。
あと最初の頃のプロスピの方が僕は好きです。今のプロスピももちろんいいのですが、グラフィックのリアル面は上だけど、テンポさを求めるならHDDにインストールとかで、容量が食うし。友人の家でディスクを持っていてPS3でプレイするにもテンポさを求めるなら、HDDにインストールが必要だしね。