| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年6月18日 |
| メーカー | アスミック・エース |
| ジャンル | RPG |
新宿の真神学園を舞台に繰り広げられるシミュレーションRPG。プレイヤーは高校生の主人公となり、友情や愛、苦悩といった青春の葛藤を体験します。物語は深く練り込まれたシナリオで進行し、各キャラクターとの対話は「感情入力システム」を採用。選択した言葉や行動がキャラクターとの関係性を左右し、仲間の増減やストーリーの展開に影響を与えます。さらに、敵との戦闘システムも注目で、キャラクター間の好感度が戦闘中の行動に反映されるため、感情の起伏をリアルに体感できます。多彩なキャラクターたちと織りなすドラマは、プレイヤーに深い没入感を与え、何度も遊びたくなる要素が盛りだくさん。選択肢が未来を変えていく、この魅力的な学園生活を体験しよう。
本格派“伝奇”アドベンチャーSLG。
新宿の真神学園を舞台に、高校生を主人公として、友情、愛、苦悩などを描いた青春文学的なストーリーが展開する。
戦闘での行動も各キャラとの好感度に影響していく。
各キャラとの会話は「感情入力システム」によって行なわれ、対応しだいで一緒に闘う仲間が増えたり、ストーリーが変化します。
物語は、新宿・真神学園、一人の転校生(プレイヤー)の出現によってはじまり、次々に起こる事件に巻き込まれ、
仲間と共に難事件を解決してゆく、友情・愛・苦悩・やがて芽生える正義感を描くストーリー。
ストーリーはアドベンチャー、戦闘はシミュレーションで行われるゲーム。
会話シーンでは決められた言葉を入力することで相手の態度が変化する。
グラフィックがひどい。
この絵柄のせいで万人受けしない。
それでもじっくりやってみればシステムの面白さや魅力的なキャラクターに惹かれていった。
若干無理すると主人公が死にやすいかもしれない。
操作性もいいとは言えない。
古臭いのを何とかすればもっと売れたはず。
演出や展開がお約束なのでそこを我慢できるかできないかにかかっている。
あとヒロインがウザい(笑)
学園。陰陽五行。伝奇。菊地秀行さんの小説。が、好きな方はハマリます。
剣道部の相棒。猫の名前がメフィスト。
前半は、アドベンチャー形式で進み、戦闘はシュミレーションです。
絵はクセがありますが、慣れます。
1話ごとに、テレビアニメ風にタイトルが出ます。和洋が混ざる音楽は、最高です。
剣風帖、外法帖と続き、最後の帝戦帖が中止になったのが残念ですが。まあ、ソフトもDSの予定だったし。ゆっくりテレビでやりたい派の私は 全シリーズをハード変更して作り直してもらえるなら良かったなあ。
私にとっては、過去最高にハマったゲームです。
丁寧に書かれた止め絵のグラフィックと、高校生の頃クラスにいそうなキャラ達やまたはあこがれちゃうようなメインキャラが立ちまくりです。
あまりゆるゆるでもないラブストーリーもあり、どことなく懐かしい独特の世界観にはまってしまいます。
やっていて楽しい世界観です。
戦闘はチェスを進化させたような?ファイナルファンタジータクティクス系なので、戦略性があって、じっくり楽しみたい人にはうってつけです。