東京魔人學園外法帖

ゲーム機プレイステーション
発売日2002年1月24日
メーカーアスミック・エース
ジャンルRPG

宿星に導かれし者たちが集う『東京魔人學園』シリーズの第4弾として、プレイヤーは独自のシミュレーションRPG体験を楽しめます。物語は幕末の江戸を舞台に、陽の徳川編と陰の鬼道衆編の二つのディスクで展開され、各ディスクにはそれぞれ13話のストーリーが収録されています。プレイヤーはこれらの物語をクリアすることで、最後のディスクである邪編に挑むことが可能になります。キャラクターたちの個性豊かな掛け合いや、戦術的なバトルシステムが魅力を引き立て、物語を進めるごとに新たな展開や感動の瞬間が待ち受けています。美しいグラフィックとともに、ジュヴナイルな要素が織り交ぜられたドラマチックなストーリーは、プレイヤーの心を捉えて離しません。選択肢によって変化する展開や、多彩なキャラクターとの絆を深めることで、より深い没入感を得ることができるでしょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

3つのソフトがあり、陽と陰は陽から陰・陰から陽という風に、どちらからでも始める事が出来ます。邪のソフトはどちらもクリアしないと進める事ができません。
互いに全く逆の立場でゲームが進行します。(陽は徳川・陰は反幕)
違った立場で話を進める事によって、一つの話がより深く味わう事ができます。(その時他のキャラクターは何をしていたのか等)
簡単に言うとと陽は一般的な正義で、陰は悲しみの正義を信念に、お互いに自分のもつ正義のために生きています。
話のボリュームも十分にあり楽しめました。
システム的には前作とほとんど同じで操作しやすかったです。

レビュアー1

前作の続編…というよりエピソード?のようなものですね。時代は幕末。動乱期。
シミュレーションとSRPGが合体したかんじ。ボタンで感情度を操作して…ってこれはわかりにくかったです。改良の余地ありです。
SRPGのほうは簡単です。こんな簡単でいいんでしょうか。ストーリー重視なんでしょうね。いい声優さんつかってますし。
目玉は感情度でしょう。それによってエンディングとか変わりますし。2度プレイしないと全員とくっつけることは無理でしょう。莫大な時間が必要です。
2つのディスクのどちらから始めるかは個人の自由。やっぱり2度プレイする必要ありですね。
ただ、全員仲間にするにははっきり言って攻略本必要です。わかんないもん。無駄にしたくないなら買うほうがおすすめ。買っても1度目で全員仲間にならなかったぐらいですし。
弱点はロードの遅さと感情度入力の曖昧さ。改良してください。

レビュアー2

剣風帖よりはマシになりましたが、グラフィックがひどいです。
剣風帖の時もそのひどさに敬遠していましたが、内容に惚れて今では大好きなゲームになりました。
外法帖はそれぞれの正義といいますか…悪役だから悪人ってわけじゃありません。
仲間っていいなと思わせてくれる作品。
馴れ合いなんか嫌いという方には向かないかもしれません。
PS版よりPS2版の血風禄を買う方がお得です。
あんまり愛押しすぎると引かれます(笑)

レビュアー3

「東京魔人学園剣風帖」の続編であり、かつ過去世という設定になっているため、メインキャラの約半数が前作とかぶる。前作をやった人間には、相変わらず濃ゆくて個性的なキャラが楽しく懐かしい。ちょっと若い世代にはわからないかな、というギャグもあるが、ただ、ゲームを作るのに大枚かけて美しいグラフィックを追い求める風潮の中で、貧乏だけど熱い思い入れをもったスタッフが作り上げた愛と夢と妄想の結晶とも言うべき前作の良さは確かに受け継がれている。自分自身の影は薄いが、みんないい奴・楽しい奴ばっかり。女の子も素敵なのが揃った。エンディングも増えて何度やっても飽きない。お勧めです。

レビュアー4

このゲームは、「東京魔人学園剣風帖」の続編です。
陽と陰と邪のディスクがあって、それぞれ陽が徳川側のシナリオ、陰が、前作での敵鬼道衆側の視点で楽しめます。
はじめは陽か陰のどちらかからはじめて、つぎにやらなかったディスクをクリアすると邪がプレイできるようになります。
戦闘は前作と同じシミュレーションですが、前作とは違って今回は、技を使ったときには絵が出ず、ミニキャラが色々アクションをしてくれます。
感情入力なども健在で、画面がいくぶんか綺麗になってます。
前作のキャラの先祖にあたる人が、多数出ていたりします。
ストーリーもとても面白くて、キャラも魅力的なので絶対お勧めです。

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