| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2001年3月29日 |
| メーカー | クレイジーゲーム |
| ジャンル | アクション |
恐怖のテーマパーク「イルブリード」へようこそ。ここは、ホラー映画の数々をテーマにしたステージが広がる、恐怖の絶頂を味わえる場所です。プレイヤーは、巧妙に仕掛けられた罠や凶暴なモンスターとの死闘に挑むことになります。どの瞬間に命の危険が迫るかわからない緊張感が、もはや息をのむほどの恐怖を生み出します。プレイヤーは、自らの判断力と冷静さが試される中、さまざまなスタイルで迫りくる脅威に立ち向かわなければなりません。時には機転を利かせ、時には全力で逃げるなど、選択肢は無限大。果たしてあなたは、この無慈悲な恐怖の楽園から逃れることができるのか?全ての角に潜む死の影が、プレイヤーを襲いかかる様は、心臓を鷲掴みにするでしょう。「イルブリード」で待ち受ける壮絶な恐怖体験が、あなたの挑戦を待っています。
ジャンルが違うのだ。
これはサバイバルホラーではない。ホラー映画体験テーマパークゲームだ。ガチで死ぬけどな。
ゲラゲラ笑いながら死ぬ気でB級ホラー映画を楽しむ希有なゲーム性。あらゆる理不尽とドッキリ連続のお化け屋敷ゲームである。
残念ながら移植が頓挫しディレクターもお亡くなりになり、たぶんPS3のダウンロードにも無理っぽい。つまり現状ではDCでしかできんのだ。
ついでに攻略本もおススメ。攻略本としては微妙なのだが、かなり面白いつくりをしている。イルブリードファンなら必携と言っても良い。
前作「ブルースティンガー」を何周もクリアしていた私は、迷わず発売日に買った。部屋の中にヘリからハシゴが降りてくる時点ですぐ名作だと確信した。
バイオハザードと比較したがる人間が多いが、接点は無い。
これは「B級ホラー映画体験ゲーム」である。
ヤケクソにかっこいいBGM、怖くて笑えるストーリー展開、いかにもすぐ死にそうな馬鹿な仲間、ラストで美味しいとこ取りする目立たないキャラ、知性と痴性を感じるパロディ(どおくまん含む)、エロ&バイオレンスetc…
一面が一番難しいというのもセガゲーらしい配慮だ。
家や車が爆走するときの疾走感、バンブロー登場シーンのカメラワークなど、随所に光る点が多い。クレージーゲーム社の名に恥じない傑作。
ドリキャスユーザーなら必携。
B級映画ってよく言いますけど、これはまさにB級ゲームですね。
誤解のないように言いますが、製作者の心意気がB級であって、ゲーム自体は私はA級だと思います。なにも感動させるお話や実写と見まごう美麗なCGムービーを持つRPGだけがA級だなんて貧しい価値観だと思いませんか?
なんとか死なずにゲームを必至にクリアするも良し、元ねたをさがしてニヤニヤプレイするも良し、だんだんと裸になるヒロインに鼻の下を伸ばしながら見入るも良し(^^;)、ああ〜
なんて贅沢な楽しみを与えてくれるゲームなんでしょ。
セ○のゲームはやっぱり世界いちぃぃぃ〜。
主人公の学生達はホラー研究のメンバー達でILLBLEED(ホラーテーマパーク)の滅多に入手できない入場券を手に入れてILLBLEEDに乗り込むがさあ大変。
テーマパークのアトラクションの全てをクリアできれば賞金1億ドル、しかしILLBLEEDのアトラクション内の全アクター達は映画同様に本気で殺しにかかってくる。
テーマパークは本来楽しむ物なんですが本作品は本当に命の保証が一切ない(ゲーム内で)
とことん悪乗りしたB級ホラー映画を煮詰めた感じでもうやりたい放題(笑)便器から汚物が吹き出したり大量の出血とグロ、エロスなど昔のB級ホラーやSEGA知ってるを方々はかなりの確率で笑うでしょう。
しかもピクサーに完璧激怒されるキャラやらSEGA看板キャラのアレとか笑うしかない。
知らない方々でも18禁ホラー耐久がありアクションゲームが好きであれば楽しめるかと思います。
初代XBOXに移植予定が破綻して今ではDC本体でしか遊べない貴重な名作と怪作を混ぜた感覚です。
レビュアーさんでストーリー性などの指摘もありますが個人的にB級ホラーにストーリーなんて求めたら破綻しますよ。
B級ホラーってって無茶苦茶で当たり前。
監督は何を考えてこんな筆写を具現化しのってそんなノリの作品を詰め込んだ。
酒のつまみで言う珍味みたいな作品で。
好きな人は好き!嫌い!で別れる作品ですがでも自分はこの作品を愛してます!